さまざまな業界の営業マンや経営者と知り合える異業種交流会。気になっているものの、どのようなものなのか理解しておらず、参加を躊躇している方もいるでしょう。

そこで、本記事では異業種交流会とはどういったものなのか説明します。

また、異業種交流会に参加するメリットやデメリット・参加する際のポイントも紹介するため、異業種交流会への参加を検討している方はぜひ参考にしてください。

異業種交流会とは

異業種交流会とは

異業種交流会とは、さまざまな業界の人たちが集まる交流会です。普段は全く接点を持たないような業界の人とも知り合うきっかけとなります。

一口に異業種交流会と言っても、開催の目的や参加する層が大きく異なります。会費が安い交流会は、若い営業マンが参加している場合が多く、会費の高い交流会は、経営者が参加している場合が多くなっているのです。

会費が安い交流会は、気軽に参加できる魅力がある反面、若い営業マンに営業をかけられることもあります。異性との出会い目的で参加している人もいるため、会費の安さだけで参加する交流会を選ぶことはおすすめしません。

参加する目的を明確にしたうえで、異業種交流会の詳細を調べて参加しましょう。

異業種交流会に参加するメリット

異業種交流会に参加するメリット

異業種交流会に参加する最大のメリットは、これまで接点のなかった業界の営業マンや経営者と知り合えることです。異業種交流会の出会いをきっかけとして、ビジネスパートナーになる場合もあります。

ビジネスパートナーになれば、一緒に新規事業を立ち上げることもあるでしょう。見込み客の紹介をお願いすることも可能であるため、異業種交流会は人脈を広げるのに最適なのです。

また、これまで知りえなかった情報を仕入れる機会でもあります。異業種交流会で知った情報が、新事業の手がかりになる場合もあるでしょう。

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異業種交流会に参加するデメリット

異業種交流会に参加するデメリット

異業種交流会の中でも、会費の安いものは若い営業マンばかりが参加している可能性が高くなっています。そのため、若い営業マンに営業をかけられる場合もあるのです。

今後の営業活動に活かせる人脈作りや、有益な情報を得ることを目的に参加したにも関わらず、空振りに終わることもあります。

異業種交流会の会場に移動するには、時間と費用は発生します。多忙な中参加したにも関わらず、得られるものがなかったなんてことを防ぐためにも、異業種交流会の詳細を参加前に確認しておきましょう。

異業種交流会に参加する際のポイント5つ

異業種交流会に参加する際のポイント5つ

異業種交流会に参加する際のポイントは、以下の5つです。ただ参加するのではなく、以下の点を意識することで成果を上げやすくなります。

【異業種交流会に参加する際のポイント】

  • 1分程度の自己PRを用意しておく
  • 他社の自己PRからキーマンを特定する
  • 積極的に声をかける
  • 同じ異業種交流会に参加する
  • 参加後は迅速に連絡する

1分程度の自己PRを用意しておく

異業種交流会では、自己PRの時間を設けているものが数多く存在しています。しかし、20~30人以上が参加する大規模の交流会となれば、一人の持ち時間は1分程度です。

自己PRは、異業種の営業マンや経営者に自社を知ってもらう絶好のチャンスであるため、1分程度で自己PRを行う練習をしておきましょう。その際は、社名や氏名・仕事内容・自社の強みなどを話すと効果的です。

短時間の自己PRで自社と付き合うメリットをアピールできれば、多くの人に興味を持ってもらえます。自社の強みが複数ある場合は、特にアピールしたいものに絞って、伝えてみましょう。

他社の自己PRからキーマンを特定する

他社の人が行うPRからキーマンを特定できれば、異業種交流会の限られた時間の中で効率的にアプローチできます。自己PR後の話し合いの際に、一人ずつ会話してキーマンを特定しようとしても、限られた時間の中では全員と話せない場合があるでしょう。

そのため、PR内容から自社のサービスと親和性がありそうなキーマンを探してください。また、異業種交流会の主催者に、キーマンの紹介をお願いするのもひとつの手です。幅広い人脈を持つキーマンを紹介してもらえれば、その人の人脈を活用して、売上増加を期待できるでしょう。

積極的に声をかける

初めて異業種交流会に参加する際は、少なからず誰しも緊張するでしょう。しかし、話しかけられるのを待っていては、誰ともまともに会話できずに終わる可能性があります。

そのため、異業種交流会は元気と笑顔を意識して、積極的に気になる人に声をかけましょう。自分に話しかけてこない人の中には、自分に関心があるにも関わらず、緊張から話しかけられない人がいる場合もあります。

なお、交流会で成果を出したいからと、営業トークを積極的に展開することはおすすめしません。異業種交流会に参加している人の中には、提携先を探している人もいるため、セールス感は控えながら、人脈作りを行いましょう。

同じ異業種交流会に参加する

同じ異業種交流会に複数回参加することも、成果を上げるためのポイントです。なぜなら、1回目では会話できなかった人とも2回目以降は顔見知りになれるため、1回目よりも会話しやすくなるからです。

1回目は相手にしてもらえなかった相手でも、顔見知りになれば、コミュニケーションを深められるでしょう。

また、何度も同じ異業種交流会に参加しているうちに、場の雰囲気に慣れてうまく話せるようになります。コミュニケーションをうまく取れれば、人脈を作ることが得意となり、異業種交流会での出会いを商談や新規事業につなげることが可能です。

参加後は迅速に連絡する

異業種交流会の参加後は、獲得した名刺などに記載されている、メールアドレスなどにお礼の連絡を入れましょう。連絡が遅くなればなるほど、相手から自分の印象が薄れてしまうからです。また、メールだけではなく、SNS上でのやり取りも効果的です。

異業種交流会での会話だけで、商談や新規事業につなげることは難しくなっています。参加後も定期的に連絡を入れることで信頼関係を構築できれば、成果につながりやすいです。

まとめ

異業種交流会は、さまざまな業界の営業マンや経営者と知り合える絶好の機会です。参加するのであれば、異業種交流会の情報を調べて、今後のビジネスにつながる人脈を作れそうか判断しましょう。

また、あらかじめ自己PRの準備をしておくこともおすすめです。きちんと自社の強みやメリットをアピールできれば、多くの営業マンや経営者に興味を持ってもらえるからです。

本記事で紹介した参加する際のポイントを参考にして、異業種交流会の参加を成功させてください。

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