株式会社アクシアカンパニー

木戸 新之助

逆SEO対策でネットの誹謗中傷、風評被害を解決

同業他社、WEB・SEO会社から絶大な成果率で信頼
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今回は、ネット上に飛び交う誹謗中傷、風評被害を解決する株式会社アクシアカンパニーの代表取締役、木戸新之助氏に「逆SEO」という解決策は何か。そして、その効果はどのようなものなのか。詳しく伺いました。

株式会社アクシアカンパニー 代表取締役 木戸新之助氏のONLY STORY


【経歴】

1987年千葉県浦安市出身、千葉県船橋市育ち。5歳~12歳まで習志野市のサッカークラブチームに所属、12歳~18歳まではソフトテニスをしておりました。小学生の時からパソコンが大好きで10歳ぐらいの時にはホームページ2サイト、チャット、掲示板を複数運営しておりました。当時からアフィリエイトもやっていました。大学卒業後は派遣で某携帯キャリアのショップ勤務で、転職してネットコンサルティングの会社に入社。入社最速でリーダー職に就任し、入社3年目にして営業部の本部長就任。誹謗中傷の監視サービスの設計や企画に関る。逆SEO対策の自社内製化を軸とした部署の立上げと施策インフラの整備も行いつつ、営業部の本部長としてトップの営業成績を出し続け、複数の事業責任者を経験。2016年6月に独立。 

ネガティブな誹謗中傷サイトの検索順位はどうしたら下げられる?


―まず、株式会社アクシアカンパニーが提供するサービスとはどういうものか、どの業種にあたるのかといったところからお伺いできればと思います。

木戸氏:業種を簡潔に言えば、WEBコンサルタントですね。ネットにおける誹謗中傷、風評被害の解決方法へのコンサルがメイン業務で、加えてメディアを制作したいという企業へのコンサルも行っています。

前者の(ネットにおける風評被害対策)サービスを具体的にお話しすると、例えば、芸能人や著名人がネットで事実無根の噂や個人情報を書き込まれ、拡散されたとします。そのような時に、検索しても見えにくいように順位を下げるために自社コンテンツのSEOや内部修正、弊社メディアやその他コンテンツを作成していきます。一般的に広く知られるようになってきたSEOに対し、「逆SEO」ですね。

ただし下げたいサイトに悪質なリンクを貼る行為やGoogleの検索ガイドラインに違反することは一切したくないですし、そもそも効果が無いので、必ず検索ニーズの調査を行い、検索者に有益な情報コンテンツを作成して施策サイトやページの順位を上げるようにしております。

―SEOと逆SEO、具体的にはどう違うのでしょうか。

木戸氏:SEOは「検索エンジン最適化」とも言われますが、サイトの構造やコンテンツ等を調整しながら検索順位を上げることを目指します。一方、逆SEOはコントロールできるサイトの順位を上げて、相対的にネガティブなサイトを下げる方法です。

私たちは、その逆SEOにおける専門家としてサービスを提供しています。当社は自社で複数のSEOメディアを抱えており、それらを駆使することによって的確に、迅速に、結果が出るネガティブサイトに対する対策を行っています。

―近頃のネット社会において、そのような専門性を持った方々の需要は高まっているように感じますね。

木戸氏:そうですね。こうした部分は、業界外の方にはわかりづらい仕組みになっていますからね。

こうした専門性が必要とされる背景には、様々な要因があると考えられます。例えば、一度投稿されたものを削除するには異議申し立てや代理請求などの法的な手続きが必要で、これは弁護士でなければできません。民間の事業者がそれをやると、弁護士法違反の非弁行為になるのです。しかしながら、弁護士に頼ったとしても対処できないこともある。それは書き込みの内容や表現がネガティブではあっても、法に触れるとは言えない場合です。

また、そのサイトの運営者が不明である場合も対処できません。さらに異議申し立てや削除申請された運営者が、この申請をネットにアップして炎上させて、新たな二次被害を生んだという事例も。そうした削除ができないケースの場合に、「逆SEO」を使った解決策が必要とされます。

―実際に、お客さまからはどのようなお声が届いているのでしょうか。

木戸氏:レスポンスが早く、サービスの透明性を評価していただけることが多いです。当社に乗り換え後、「今までの5分の1の費用で逆SEOの成果が出た」と言っていただけた例もあります。

当社が提供するコンサル知識やサービスの質は、同業他社、WEB会社、SEO会社からも信頼を得ており、実際に同業にもサービスを卸しています。

何よりも私自身、この業界に6年程経験してきていますが、施策が不透明だと感じていたので、クライアント様には「今どんな施策をしているのか」や「ゴールはどこか」を常に共有しながら、契約しております。

そのこともあって、弊社はほとんどクライアント様からのご指摘などはありません。

無料で診断、その他の解決手段をアドバイスしております。20年以上ネット業界にいて、ネットの変化を常に見てきた私だからこそ、わかる解決策もあります。

30歳の目標達成のために28歳で起業を選択


―起業にいたるまでのお話を伺ってもよろしいでしょうか。

木戸氏:私の出身は千葉県浦安市で、小学校卒業まではサッカー少年でした。小学5年のときに父親が買ったノートパソコンでインターネットにめぐり会い、面白くて夢中になりましたね。小学生時代には、HP、チャット、掲示板を2つずつ運営して、月に1~2万円、多ければ5万円を稼いでいました。

大学卒業時は某携帯キャリアショップに派遣社員として入社し、その後ネットコンサル会社に転職しました。ところが、そこは逆SEOのサービスを提案しているにも関わらず、実際に働いてみてノウハウ不足だなと感じたのです。それならばと、あらためて勉強し直して、自分でサイトを作りブログを書いた結果、成果を上げる事が出来ました。

そのようにして試行錯誤する中で、その頃の働き方・環境では当時掲げていた30歳までの目標年収を達成することはできないと感じ、2016年に独立、起業へ。

当初、価値あるサービスで幸せを広げていきたいと考え、ギリシャ語で「価値あるもの」という意味の「アクシア」という言葉を借り、社名を株式会社アクシアカンパニーとしました。

―独立してからは、やはり大変だった時期もあったのではないですか?

木戸氏:経営者の方々はそれぞれ様々なピンチを乗り切ってこられていると思いますが、私も初めからうまくいっていたわけではありません。

顧客もリストもない、まさにゼロからの独立だったので、挨拶回りしているだけでお金がなくなっていったような辛い時期もありました。以前、数十万円で買った腕時計を売り払う寸前にまでなって、「これを売ったら、もうやめよう」と考えるところにまで追い詰められたこともありましたね。

とはいえ、今振り返れば、そのような時期に経験したことはすごく価値あるものだったと思っています。

価値あるサービスで、ユーザーと末永いお付き合いを


―今後の短期的な目標と、中長期的な展望をお伺いしてもよろしいでしょうか?

木戸氏:この業界は価格や成果が出ないことから、乗り換えが頻繁な世界とも言われています。そのような中でも、成果率の高い価値あるサービスを提供する事で、ユーザーと末永くお付き合いをいただきたいと思っています。

現状、途中でサービスを打ち切られることはほとんどないので、今後もよりサービス内容に磨きをかけ、逆SEOに使用している自社メディアのブログやサイトをもっと増やし、完璧なパッケージに近づけていきたいと思っています。

おそらく、誹謗中傷はこの先なかなかなくならないでしょう。しかしながら、それでこの業界が安泰とは思っていません。私たちが今向き合っているお客さまのニーズに対し、違うサービス、違うアプローチが台頭してきたら、この業界自体ももしかしたら淘汰される可能性があるのです。当社としては、その中でもしっかり残っていける、その第一線に残り続ける企業であり続けたいですね。

私たちだから出来る価値提供があると信じて、これから先も真摯にお客様と向き合っていこうと思います。
 
自社の会社名の検索結果にネガティブな情報が出てしまってお困りの企業様がいらっしゃれば、ぜひ一度ご相談ください。業界内外から信頼をいただいている当社の経験とノウハウで、解決策をご提案いたします。

執筆:増田晶嗣
校正:島﨑

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会社名:株式会社アクシアカンパニー
 

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