株式会社ADAMAS

中西優里亜

企業を深く知ってもらうためのメディアコンサル

夢を叶えるキッカケを届ける人になりたい
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今回のインタビューは、主にオウンドメディアのコンサルティングを行う株式会社ADAMASの中西氏にお話を伺います。事業内容やモデルとして芸能界にいた中西氏が起業を決意するに至ったきっかけ、今後の展望について語っていただきました。

株式会社ADAMAS 代表取締役 中西優里亜氏のONLY STORY

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アクセス数より大切な『想い』を伝えたい


–まずは株式会社ADAMASが手がけている事業について、お聞かせください。
 
中西氏:弊社にはいくつかサービスがあるのですが、そのメインはコンサルティングサービスです。具体的には、企業様ののオウンドメディアを用いてPRの形作りを行なっております。特にYouTubeに特化しており、加えて会社や社長さんをPRする上で必要なパーソナルブランディングも手掛けています。
 
実際にPRを行っていくと色々な課題が出てくるのですが、場合によってそれぞれ専門の先生をご紹介することもあります。こうしたところから派生して、専門の先生方を講師としたセミナーも自社で開催しています。
 
–同業他社と差別化のポイントはどういったところだとお考えですか。

中西氏:YouTubeに関して言いますと、実は0から1でYouTuberを育ててるサービスは多くはないんですね。私たちの場合は、まったくなにもなかった人を、影響力を持ってアクセスを取れるまでにするということが得意なので、誰でも輝く人材に育てられる、という点は自社の強みだと思っています。
 
また浅く広く拡散させることよりも、その会社さんのことをしっかりと知っていただき、コアなファンを作っていくというニーズに応えている点も弊社の特徴だと思いますね。
 
–事業を行う中で大切にしていることについて教えてください。
 
中西氏:私は元々芸能界にいたので、アクセス数を取ることの大切さは痛いほど思い知ってきました。一方で当時は、数字を重視するあまり、本当のことや大切なことを伝えきれていないとも感じていたんです。
 
だからこそ、今はアクセス数よりも、クライアントが持っている想いや、本当に大切にしていることをきちんと伝えることを重要視しています。もちろん利益も大事なのですが、バランスをうまく取りながらやっていこうとは常に考えていますね。

影響力のある人になりたい


–中西様の経歴と起業を決意したきっかけについて教えてください。
 
中西氏:私は影響力のある人になりたいという想いが昔から強く、15歳の頃からモデル活動をしていました。モデルは身長が重要視されるのですが、私は事務所の中で一番身長が低く、特別秀でたものを持っているわけでもありませんでした。そのため、人の何倍もやらないとなにもできないと思って努力してきました。

当時は地元である大阪の駅を自分の広告で埋めることが夢でした。やがてその夢は叶うことになるのですが、その時、何故か喜びを感じることができなかったんです。
 
そこから、自分が本当にやりたいことはなんだろう、自分が持ちたい影響力とはどんなものだろうと、改めて考え直しました。
 
モデルをやっていた頃は、一方では一流の経営者や芸能人の方々、また一方では海外の仕事で見かけた物乞いの子供たちなど、さまざまな人にお会いする機会がありました。そのなかで、生まれた環境の格差や、教育の格差、情報の格差など、自分では選べない要因によって夢を諦めてしまう人の多さに胸を痛めました。
 
誰でも諦めずに夢を叶えられるようにしたい。夢を叶えるキッカケを届けられる人になりたい。自分が持ちたかった影響力というのはそういうものだと気づいたんです。そのビジョンを実現するために、いいものをいい人をいいことを、伝えられるようになりたいと思い、PRという分野に注目して、起業に至りました。

教育や文化を定着させていきたい


–今後の展望について教えてください。

中西氏:短期的な目標としては、自分たちのメディアに力を入れていきたいですね。2年間で100万人登録、なおかつ10~30代の方から圧倒的な指示をいただけるメディアを目指しています。

それを世界と日本を繋げるメディアにしていきたいとも考えております。多文化を受け容れて価値観を広げること、日本人としてのアイデンティティを持つこと、そのふたつをどちらも大切にできるということを、メディアを通して伝えていきたいです。

今の日本には0から1を作れる教育がすごく不足していると感じているので、若い方がもっと元気に活動できる環境づくりを、メディアを通して行なっていきたいと考えています。
 
–長期的な目標はどのようなものですか?
 
中西氏:長期的な目標としては、今の事業は共同経営でやっているもう一人に任せ、私自身は政治の方に回っていきたいという想いがあります。
 
教育や文化は、一時の盛り上がりだけで終わっては意味がありません。きちんと根を張って、継続的な文化として定着させることで、その文化が人を作っていく状態になるのです。国作りの立場で、日本が良くなるための枠組み・環境を作っていきたいと考えています。
 
–最後に、読者へのメッセージをお願いします。
 
中西氏:自分の人生を楽しんで欲しいなと思います。生きたくても生きられない人ってたくさんいますから、生きるってすごく責任があることだと思うんです。そして生きるという選択をするなら楽しく、生きるということに感謝して過ごして欲しいですね。
 
執筆=スケルトンワークス
校正=笠原

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