株式会社シーサイド

永井 孝

MAの運用代行で仕組み化と効率化

本当にクライアントの為になる仕事で稼ぎたい。
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今回のインタビューは、クライアントに寄り添ってMA(マーケティングオートメーション)の運用代行を行う、株式会社シーサイドの永井氏にお話を伺いました。まずは、とことんお客様に寄り添いたいという想いから作られた同社の詳しいサービス内容について語っていただきます。

株式会社シーサイド 代表取締役永井孝様のONLY STORY

顧客に寄り添った施策でマーケ、セールスを最適化

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–まずは株式会社シーサイドが手がけている事業について、お聞かせください。
 
永井氏:弊社はMAの運用代行を行なっています。MAツールとはマーケティング活動にシステムを導入し自動化することで、マーケティングとセールスの最適化を測るものです。

具体的にいうと、例えば1000人に対して営業をする時、電話を1000件し、アポが1件しか取れなかったとしたら効率が悪いですよね。営業電話にで出ない人も多いし(笑)残りの9,999件は、違う機会ならアポイント取れる可能性があるわけで。

そこで1000人にEメールを一斉送信し、その後自社商材に対して、いい印象を持っているユーザーが可視化できて、そこへ優先的にアプローチをすれば、大幅に手間を減らすことができます。

また、商材などの資料がダウンロードされた時に社内に通知が届くように設定しておけば、お客さんが資料をダウンロードしたタイミングがリアルタイムで通知できて、そのタイミングでこちらからアプローチができたりします。

それにより、営業に対する嫌悪感を減り、ユーザーの満足度にも繋がりやすくなりますし、

今すぐ客じゃなくても、サービス提供の想いや、メリット、会社の良いところを紹介していくような、ナーチャリング施策も同時に実施すれば、興味がない人にも興味を持たせられる可能性が出てきたりします。

このような全体的なグランドデザインを、KPIから策定し、具体的に短期〜長期まで設計して、マーケティング・セールスの仕組みを自動化することで、無駄をなくし、効率化することができ、その運用代行を行うのが私たちのサービスになります。
 
–業界のなかでは、どのような差別化をはかっていますか。
 
永井氏:とことんお客様に寄り添うところですね。MAには「経営」「マーケティング」「WEB」「セールス」など様々な要素が関わってきますので、本当にお客様のためになることを考えて提案させていただきます。例えば「リード増やす為にキャンペーンにリスティングかけよう」とか、「そもそも、後発なのにプロダクトのこの部分のブラッシュアップが足りないんじゃないか」とか、そういったところまで一緒に考え、パートナーとして企業に向き合っていきます。

寄り添うということでいうと、もうひとつ。現時点でMAの導入がない企業には、導入の支援もさせていただいています。その上、弊社はMAツールであれば何でも対応が可能なんです。

その際、一緒に知識も共有させていただいて、契約が終了した後には自社で回せるような体制の構築をしていきます。なので一回担当させていただいた企業には、継続的にシステムが残るところまでサポートしていきます。
 
–御社の事業運営にあたって、一番重要視していることを教えてください。

永井氏:先ほども申しましたが、お客様に寄り添った対応をもっとも大切にしています。社名であるシーサイドのシーというのは、クライアント(Client)やカスタマー(Customer)のCを表しています。それらのCに寄り添った活動をしたいという想いを常に持っていますね。 

お客さんの役に立つことで稼ぎたかった

 
–起業を決意したきっかけについて教えてください。
 
永井氏:起業する前はWeb関係の会社や広告代理店に勤めていました。しかし所属した一部の会社では、枠があるからそれを売らなければいけない、お金もこちらの予算に合わせて動かさなければいけないという姿勢で、働きながらも「お客さんのためになっていない」と思っていたんですね。

なので「本当にお客さんのためになることをして稼ぎたい」という想いから、起業を決意しました。
 
–これまでに苦労したエピソードはありますか。
 
永井氏:平日は主に東京、土日は自宅のある静岡に帰るような二拠点生活でビジネスを始めたのですが、もともと東京に仕事仲間やお客さんがいたわけでもありませんでした。加えてまだ東京でも「MAって何?」という方は少なくありませんし、静岡ではもっと知られていないので、顧客開拓には苦労しましたね。
 
–印象に残っている案件はありますか?
 
永井氏:アポイント率10倍、リード獲得期間1/2に短縮できた事例などは印象深いんですが、結構これくらいの事例は散見出てきていて、ほとんどの案件に共通してある事柄としては、MAツールに驚かれるお客様が多い事ですね。

例えば、ユーザーの情報がトラッキングできて、行動履歴などのデータがほぼリアルタイムで見れて、それに対してトリガー組めるということなどを説明するとよく「すごい」と言ってくださいます。

さらに、それがなぜ事業に必要なのかというところまで話すと、皆さんすごく納得してくれるので、こういった便利なものを、もっと世の中に伝えていきたいと思います。しかし、ツールじゃないんです。というのも同時に伝えたい。

お客様に最も近いMA代行として

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–今後の短期的な目標について教えて下さい。
 
永井氏:事業計画ベースで、3年以内に事業成果創出のお手伝いができるクライアント様を、30社に増やしたいです。
 
–短期的な目標をお話しいただきましたが、その後の長期的な目標はありますか。
 
永井氏:マーケターを増やすことです。国内マーケット縮小が始まっており、企業としては、人手不足解消や海外事業の重要性が増してくるのですが、プロダクトやサービスから、エンドまで関われて、実際に手を動かせる マーケターがいれば解決する部分が多いと考えています。

特に日本の中小企業にはマーケターがもっと必要だと思っていて、新しい事業としてマーケターを増やすことのできる取り組みをしていきたいですね。
 
–最後に読者へメッセージをお願いします。
 
永井氏:MAを扱っている他のどの会社よりも、お客様に近いところで事業を回している会社だと思います。興味のある方は、ぜひ一度ご連絡ください。

執筆=スケルトンワークス
校正=笠原

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会社名:株式会社 シーサイド


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