Dig-it worls株式会社

坂本 政和

地域活性事業から音楽業界まで!活用の幅は無限大!

ドローンの魅力を1人でも多くの方に届けたい。
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Dig-it works株式会社・坂本 政和代表取締役のONLY STORY

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ウェブだけにとどまらない、幅広い魅力と精度の高さに心を奪われた

私は現在Dig-it works株式会社で、ウェブ制作の事業をはじめ、ドローンを使った空撮やドローン自体の普及事業などを行っています。
なぜ私が起業をしたのか? まずはその経緯からお話します。
 
私はもともと半導体のエンジニアをしていました。
しばらくそこで、弊社の母体となっているコンピューターやWEBに関する基礎知識やネットシステム系の基礎となる知識や経験を積みます。
そんな時、親戚が起業する姿を見て私自身も起業をイメージするようになったのです。
運転代行の会社の設立やウェブ事業の立ち上げといった経営経験も、私の感覚としては「そのとき時の社会のニーズの高まりと社会での必要性を感じたビジネスに取り組む」といった自然の流れに身をまかせた結果であり、その考えは変わらず今の業態に至っています。
 
創業当初は、前職の経験を生かしウェブ制作の事業を中心としていたDig-it works株式会社ですが、この業界は日々の情報収集がというルーティーンが非常に大切になります。

いつものように情報収集していると、数年前からドローンに関する情報がかなりの頻度でヒットするようになっている事に気付きました。
「動画コンテンツの一つとしてドローン空撮を取り入れていくこともできるな。」と考え、私自身ラジコンも好きだったこともあり、最新のドローンが発売された事をきっかけに試しに購入してみたのです。

数ヶ月の入荷待ちの間のドローンに関する規制や業界の情報の猛勉強経て、心待ちにしていた「マイ・ドローン」が手元に届いたときは初めて「マイ・ラジコン」を手にした子供のときのあの感覚が蘇りましたね。
 
セットアップの四苦八苦を何とかクリアし、いざ飛ばしてみると、正直な感想として「こいつはすごい」の一言でした。

それまで、ドローンは相当練習しないと飛ばせないと思っていたのですが、試してみると電源を入れてプロペラが回ればかなりの安定感で想像していたよりも遥かに安心して飛ばすことが出来たことに改めて驚きました。
操作性・精度・安全性、どれをとってもかなりの最新技術が無駄なく導入されていることが容易に想像できました。
 
「ウェブ制作でコンテンツを作るだけのツールでは収まりきるはずが無い! ドローンの可能性はもっともっと大きい!」と感じたんです。

こんな経験と考えから「この可能性豊かなドローンをもっと身近なものとして沢山の方に知って・触れて・楽しんでほしい!」という思いが生まれ、Dig-it works株式会社のドローン事業が始まったのです。

ドローン特区がある千葉県で、ドローンのよさを発信!

Dig-it works株式会社は、ウェブ制作を母体としてはいるものの、現在はドローンや3Dプリンターを用いた事業を主に行っています。
みなさんに弊社についてお話をするときは、「身近なドローン屋」として説明していますね。
 
まだ多くの人にとってドローンを使うことは敷居が高かったり、未知な部分が多い「難しいもの」というイメージが大きいと思うんです。
使い方がわからなかったり、挑戦してみたくても知識がなかったり。
魅力が詰まった商品ですが、魅力を知っていただかなければ何も始まりません。
 
そこでDig-it works株式会社では、「ドローンを飛ばしてみたい!」や「既存事業にどのように活用することができるか?」というところからご相談を受け、ドローンの基礎知識から、導入コストや効果的な活用方法まで、身近なドローンのプロフェッショナルとしてサポートを行っております。
 
もちろん、イベントなどでの空撮業務や、空を飛ぶ鳥の目線の体験ができるコーナーの設置や体が不自由な方に対して空中散歩のブースを出展、ドローンレースの開催なども行ったりもしています。
様々な形でドローンの魅力を、1人でも多くの方に知っていただきたいですね。

他にも、赤外線カメラや温度感知のできるカメラなどをドローンに搭載することで、高所や暗所の調査撮影を行ったり、動物を追いかけて撮影し生態調査することもできたり。
本当に使い方によってはどんな場所でもドローンを活用することができるんです。
 
実は、私たちの会社がある千葉市は、ドローン特区に指定されているので、現在は千葉市の地場産業としてもドローンを盛り上げていこうと思っています。
まずは一番身近なドローン屋さんになりたいですね。

弊社がご提供するドローンサービスが地域振興や業務の効率化・安全性の向上へ貢献できる満足度・効果ともに高いサービスとして更に成長する様日々精進しております。
 
加えて、Dig-it works株式会社では3Dプリンターの販売や製品の製作・発売も行っています。
たまたま3Dプリンターの代理店さんと知り合ったことがきっかけですが、これを使えばドローンのパーツなども作れるのではないかと考えたんですね。
実際に製作物を見てみると、本当に成功で、細いところまで再現していて。
いろいろな素材で出力もできるし、JAXAも導入しているという実績も聞き、これは面白そうだと取り入れることを決めました。
今後もこの2軸を重点に、幅を広げていきたいですね。

ドローンについてさらに知ってもらい、ドローンが生み出す未来に貢献していく

今後は、ドローン事業の実績をさらに積み重ねていこうと思っています。
というのも、ドローンを今以上に世の中へ広めていくために必要なのが、ドローンを用いることの有効性やドローン自体の安全性・可能性・利用するためのリテラシーを明確にしていくことだと考えているからです。
 
また、将来的には教育面にも進出していきたいと思っています。
私は「ドローン技術者」や「ドローンパイロット」という職業が新しい将来の夢や選択肢となる時代がやってくると確信しております。

 そんな時代に備えて、ドローンの安全性や正しい使い方、ドローンパイロットになる方法等、業務を通じて培った経験と知識と技術を来るべきドローン世代を担う若い世代と共有していきたいと考えています。

実際にドローンでどのような仕事ができるのかについては、まだ知られていない部分が多いと思います。
だからこそ、子どものころからドローンに触れてもらう機会を提供することを大切にしていきたいですね。
 
残念なことに、昨今のドローンは、「飛ばしてはいけないところで飛ばした」「落としてしまった」「怪我をさせてしまった」といったネガティブなニュースが多いと思います。
しかしこれらは、SNSやWEBなどが流行った時も多発した、技術を使う側のモラルの欠如や正しい知識の不足から起こった発展途上段階での残念な問題・事故と同様なのです。
新しい技術だからこそ起きてしまうネガティブな問題でありますが、今後法律が整備されたり、ドローンに関する教育が進み、資格の取得の義務化を行われたりすることで日等ひとつ問題がクリアされ、安全且つ有効なドローン利用が正しく広まっていくと確信しております。
 
私たち自身も、上記のような指導・アドバイスを行っていく立場のプロフェッショナルとして、ドローンに関する技術資格・安全資格を取得するとこはもちろんのこと、技術指導や体験会を積極的に行い、みなさんが正しいドローンの利用法と安全航行をしっかりと学べる環境の提供に取り組んで参ります。
  

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