社長の熱い想い、カタチにできていますか?

モヤモヤがスッキリに変わるワークショップを提供
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KANDO株式会社・高橋 輝行代表取締役のONLY STORY

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「人が幸せになる仕事をしたい。」その想いが自らを支え続けた。

私が経営するKANDO株式会社は、社内コミュニケーションの改善事業に取り組んでいます。今回は私の、起業から現在に至るまでの経緯について、順を追ってお話します。
 
会社を立ち上げた2010年当時、KANDO株式会社はSNS事業を主軸としていました。
Facebookの流行を受け、人と人をネット上で繋げるSNSにビジネスの可能性を感じた私は、感動した本や音楽を共有するためのサービスに挑戦したいと考えたのです。
 
しかしその頃の私は、WebやSNSに関する知識もなく、サービスを作りたいという想いだけで起業したため、当初は本当に大変でした。
 僅かな給料と貯金を取り崩す毎日を送り、生活するだけでもギリギリの状態。
そんな中でも、私を支え続けてくれたのは学生時代から持っていた「人が幸せになる仕事をしたい」という想いだったんです。
 
生活がどれだけ苦しくても、経営危機に何度直面しても、「人が幸せになる仕事をしたい」という理念を変えることはありませんでした。
 
その覚悟で仕事に打ち込む最中、前職で培った企業の変革実行支援に関する相談が増え始めます。中堅・中小企業の業績改善のプロセスを通じて、経営者のみならず従業員や顧客が笑顔に変わる実感を得ました。
また、会議や打ち合わせを改善する本の出版にも後押しされ、思い切って事業方針の転換を決断しました。こうして現在の事業に至ります。
 
これまで自分の信念を曲げずに生き続けてきたことは、
今の私の経営者としての大きな土台になっています。
Kando

議論を通じて頭を整理し、自律自走で変革を実現

現在は「Business Collaboration Center(BCC)」を運営しています。主に、社長と議論し事業課題を整理するワークショップや、業績良化を主軸としたOJT型リーダー育成プログラム、また事業の推進支援を目的とした事務局運営を行っています。
 
私たちは、社長や従業員が持つ情報を、議論を通じて上手く引き出し、客観的な視点から取り組むべき課題や進め方を整理していきます。そうすることで、お互いの目線が合い、やるべきことが明らかになり、自然とコラボレーションが生まれます。「こうすべき」とこちらから押し付けず、「これに取り組まなければ」と自ら気付くようリードします。
  
社内のギスギス感や、社長と従業員の意識の違いといった問題は、大半が課題認識のズレに端を発しています。
現状認識や目指す方向性に納得感のないままアクションが優先されると、従業員の中に「本当にこのままで良いのだろうか?」とモヤモヤが膨らみ、それが続くと組織の動きが悪くなる、優秀な従業員が退職する等の問題へと発展します。
 
ただでさえ人員が限られている中堅・中小企業がそのような状況に陥らないよう、一定の訓練を受けたエキスパートが、社長や従業員とじっくり議論し、課題整理を通して組織が一体感を持って進めるよう伴走支援します。
 
また、社内だけでは対応できない課題には、BCCのネットワークを通じて大手で経験を積んだ専門家をご紹介し、コラボしながら実行推進までサポートしています。
 
現在数十社の中堅・中小企業に伴走していますが、初回ご相談時ではテーマがハッキリしていないことが多いです。その背景には、複雑に絡み合った問題を解きほぐすことができず、課題整理まで至っていないことが挙げられます。

それ故、テーマを明確化するところまでは無料で議論を行い、双方納得いくものが見つけられ、伴走が必要であれば、そこから料金を頂いています。

パートナーシップを築くには「誠実」が前提であり、それには価値を出せた時に見合った費用をお支払い頂く関係性作りが、ポイントではないかと思います。
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次の世代へ価値を残す

今後、事業課題はますます複雑化、高度化していきます。私たちは、企業を取り巻く人たちの幸せを実現すべく、BCCモデルを広げています。

複数の企業と業界の垣根を越えて連携し、特定分野におけるコンソーシアムの形成、また地方企業と連携した地域創生支援など、ソリューション型企業とのコラボによって対応可能な課題の幅はますます広がっています。
 
近年テクノロジーの躍進は目覚ましいですが、BCCモデルの発展によって人を必要とする世界はまだまだ創造できるのではと考えています。

課題整理や実行推進は難しく、奥深いものです。だからこそ一人一人がその技術を学び、習得することがこれからの社会では求められます。

BCCでは実践が中心ですが、KANDOという会社ではその技術の研究と体系化を行っており、出版やセミナー等を通じて、多くの人に学んで頂く機会を提供しています。
 
仕事を通じて人を幸せにする技術と実践する場を整備することが、次世代の方々へのプレゼントに繋がればと思います。
 
会社をよりよいものに変える経験を通じて、よりよい会社に変えられる人材を輩出できるよう進み続けます。
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