KANDO株式会社

高橋 輝行

「強い会議」で会社/事業/商品を強くする

会議をデザインする「ディスカッショントレーナー」
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KANDO株式会社 社長 高橋 輝行氏のONLY STORY

日本の会議を「強く」したい!

私は、理系大学院修了後、博報堂で教育出版系企業の広告プロモーションを手掛けました。その後、投資ファンドでエンタメ系上場企業の経営再建を行い、2010年にKANDO株式会社を創業。現在は、社長と一緒に会社の会議を強くし事業/商品を強くする「強い会議」のディスカッショントレーナーを務めています。

100社以上の会議を強い事業/商品をつくる「強い会議」へと再生した経験から、多くの企業で会議の原理原則を無視した会議が行われている実態があります。本来会議とは、組織の足並みを揃え事業や商品を強くする議論が行われるべきところが、多くの企業で混乱や衝突、対立といった諸問題を起こしている現実を目の当たりにしました。問題先送り企業は事業/商品だけでなく組織も弱くなり、自力再建不能なところまで行きつくケースもあります。そこで「日本の会議を強くしたい!」という強い想いから、2014年に拙著「ビジネスを変える!一流の打ち合わせ力」(飛鳥新社)を執筆しました。

「プロジェクトリーダー」から「トレーナー」へ

これまで私は、企業の中でプロジェクトリーダーとして社長と現場の橋渡しを行いながら、議論で人を巻き込み事業/商品を強くする役割を担ってきました。私が手掛けるプロジェクトは社長、現場共に納得度高く、それなりの評価を頂いていました。

ある社長から「うちの社員が高橋さんのようにできるようにしてくれないか」と相談を受け、議論で人を動かせるリーダーを育成する「ディスカッショントレーナー」になりました。始めは座学等をしていましたが、リーダーのスキルの伸び悩みの壁にぶつかり、リアルなプロジェクトをベースとした伴走型OJTを行うようにしました。そうしたところ、リーダーは徐々に議論の仕切りや、メンバーへの的確な指示、社長目線でのコミュニケーションが行えるようになり、今では私の代わりに活躍しています。

オンライン会議を制して企業を強くする

コロナ禍で「強い会議」は基本オンラインにしていますが「会議の3原則
① 経営や事業の狙いを外さないよう「プロジェクトに筋を通す
② 事業/商品を強くすることに絞って「ブレない議論を動かす
③ 誰にでも自信を持って答えられる「強いストーリーを持つ
をしっかり守ることで、クライアントとの生産性は一気に飛躍しました。

コロナ前、多くの会社ではこの原則を外していても対面によるこまめな報連相や確認・情報共有によって何とかやってきました。しかし対面が難しい今こそ、3原則を押さえオンラインでも事業/商品を強くすることができる企業こそ、アフターコロナ時代の成長企業と言えるでしょう。クライアントとは、オンラインベースの「強い会議@オンライン」を行い、事業/商品を強くすることに加え、組織の生産性を高めることにも挑戦しています。コロナ禍を日本を変える大きなチャンスと捉え、これからも日本の会議を「強く」することに前進します。

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