株式会社キャナリーリサーチ

鹿野 芳之

技術力とスピードに特化したソフトウェア開発

各々にあった環境で成果を出していく
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株式会社キャナリーリサーチ・鹿野 芳之代表取締役のONLY STORY

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コンピュータが好きになり、自分の希望を叶えるために起業しました

私にとって、人生が変わる出来事があったのは大学2年の時です。授業の一環で仕方なく見に行った、日吉地下にあった、大型マシーンに一目惚れして。そこからコンピュータが好きになり、最終的にプラグラミングでアルバイトができるようになりました。正直、実力なんて考えていなくて。私、お金が好きだったのでどうやって稼げるかなって(笑)


当時、日本は1人1台コンピュータを使える時代ではありませんでした。でも、どうしても自分のものが欲しかったんです。そうしていくつもの会社を当たったのですが、それを叶えてくれそうな会社には出会えず…。「じゃあ、自分でつくっちゃおう」と思って博士課程中に起業しました。


でも、当時、「ベンチャー」や「フレックスタイム」という言葉が認知されてなかったんです。あと、仕事で必要だから7,500万のコンピュータも借りたことがあります。その時は、周りからは「なんて馬鹿なことをするんだ」と言われましたね。笑


過去には、日本で一番最初にVHDLを言語処理化できるようにしました。また、国から助成金をいただいて、Javaでプログラムを自動生成するツールの開発もしましたね。

どんな難問な案件でも安心してお任せください

現在、株式会社キャナリーリサーチが力を入れていることは、機械の故障予測。つまり、過去の膨大なデータから未来を予測するシステムです。そのために、アルゴリズムの思考をつかさどっている頭脳部分を開発しています。例えば、エアコン。温度センサーも同じような仕組みです。


これまでは「コンピューターパワーの弱さ」と「通信速度が遅さ」で、コンピュータが未来を予測することができませんでした。でも、そういったインフラが安くなったことで、莫大なデータ量から瞬時に答えを出すプログラムを実行できるようになったんです。だからいろんな企業がそういったAIの開発に挑戦しています。


そんな中、私たちの強みとして2つあります。1つ目「スピード・納期」、2つ目「開発力・技術力」です。


株式会社キャナリーリサーチのスタッフのソフトウェア開発スピードには、長年のお取引先からも常に信頼と定評をいただいています。OSや言語に依存せず、相場の3~5倍の高効率での開発が可能なんです。他社でうまくいかなかった時のリカバリや、短納期の案件についてなども安心してお任せいただけるかと。


また、スタッフのほぼ全員は、大学院博士課程まで終了した学歴の持ち主です。最初からソフトウェアを専攻する環境で、アカデミックから実践レベルまで多種多様な開発の実績を持っています。なので、開発言語やOS、ミドルといったプラットフォームを選ぶこともありません。


私自身、非常勤講師として大学に行かせてもらっていることもあり、各自の大学へのパイプも常に活用ができるので、最先端の技術についてもどこよりも情報を入手、応用可能です。難問な案件や最先端のソフトウェア開発案件についても強みだと思っています。

みんなが働きやすい環境をつくっていきたい

これからの目標というわけでもないのですが、スタッフみんなが中の上の生活ができればいいのかなって。ブランドや肩書きよりも、好きなことをするには、お金が一番必要だと思うんです。ですので、中の上くらいのお金をもらって各々の好きなことをしてほしいと考えています。


社会において、株式会社キャナリーリサーチは「困った時に頼める会社」でありたいです。この想いは昔からあるんですけど。違う会社に頼んだら失敗しちゃったので早くつくってほしい、みたいなお願いにも応えていきたいですね。
学生と触れ合う中で、気づきをもらえることがあります。


昔から変わらない5つ。「ITの知識」、「英語」、「大人としてのマナー」、「ブラインドタッチ」、「謙虚になって学ぶこと」。この5つは絶対これからの人生に必要になっていきますよ。


あと、スマホのいじりすぎ。時々、電車でスマホゲームのために席を取る人もいる。でも、気づいてほしいですね。それを使えば使うほど、誰かの儲けになっていることを。自分のためになるの?って不思議です。そうじゃなくて、自分が稼ぐことを考えないと。


働き方において、起業当時から、リモートを積極的に導入していました。個人個人で、一番効率的に仕事ができる環境って異なるんです。その人にあった働き方の方が生産性も上がると思いました。その分きちんと成果を数字に出してね、と。


例えば、年収1,000万円が欲しい場合、2,500万円以上の仕事をしていただければ、仕事のスタイルは決める必要ないと考えています。なので、ご自信の年収を自分で決め、それに見合う仕事をしてくださる方にこれから来て頂きたいですね。





☆取材・記事作成・構成=溝口、宮島、佐久間

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