株式会社Brain Forest

能森亮輔

目指すは解体業界NO,1、お客様に一番選ばれる会社

“らしからぬ”解体屋で業界イメージを変える
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今回のインタビューは、愛知県春日井市で建物解体工事業を主軸に3つの事業を営む株式会社BrainForestの能森氏にお話を伺います。「解体屋らしからぬ解体屋」として、期待以上の価値提供に力を入れる同社。他社との差別化できる3つのポイントや今後のビジョンについて教えていただきました。

株式会社 BrainForest 代表者 能森 亮輔氏の"ONLY STORY "

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「当たり前」を当たり前に行う解体屋


––まずは、株式会社 BrainForestの事業内容を教えてください。

能森氏:弊社は、愛知・岐阜・三重の東海3県を中心に解体工事、不動産、リフォームの3つの事業を展開している会社です。

その中で、主軸となっているのが高層ビルから一般住宅まで対応する建物の解体工事業です。例えば土地の売買や建て替えが生じたときに、建物を壊して、更地にし、ハウスメーカーや不動産屋に納品しています。

––多くの解体業者がいらっしゃいますが、他の企業と比べて強みや差別化できるポイントはありますか。

能森氏:お客様の期待以上の価値を提供していく「解体屋らしからぬ解体屋」というブランドです。僕たちはこのブランドを守るために次の3つのことを大切にしています。

1つ目は、当たり前のことを徹底することです。解体業者の中には工事が雑であったり、約束を守らなかったりと当たり前のことができていない業者が少なくありません。ですので、弊社は当たり前のことを徹底することでお客様と信頼関係を築いています。

2つ目は、フォロー体制です。例えば、一般的に現場管理は営業マンが兼任するケースが多いのですが、弊社ではお客様により安心・安全をご提供するために、営業部と管理部をきちんと切り分けて、工事後のフォローまでしっかりと対応できる体制を整えています。

そして3つ目は、社員の教育です。スキルアップやマインドセットなど社員の成長につながる勉強の機会を積極的に取り入れています。それらの費用はすべて会社で持ち教育に関しての費用や時間を惜しみません。

一般的にあまりよいイメージがない解体業者ですが、これら3つのことを意識することで、お客様に喜んでいただけるサービスを提供できています。

––実際にどのようなお喜びの声をいただくのでしょうか。

能森氏:弊社はとにかく親身になってお客様第一で仕事をさせていただいていることもあり、「対応が本当にいいね。」「仕事がスピーディーだね。」「監督さんがいるのは安心。」といったお声を多くいただきます。

僕たちは月に100件以上の解体工事を行っていますが、やはり解体工事というのはホコリや騒音、振動が出る工事なので、ほとんど褒められることはありません。ですから、どのようなことでもお客様から「ありがとう」という声をいただくと特別な気持ちになります。

解体業界のレベルを上げたい


––起業した経緯を教えてください。

能森氏:起業する以前も解体業界で働いており、経験を積んでいたんですが、この業界に入って半年ぐらいで業界全体のレベルの低さを痛感し、生意気ながら「いつかは自分がこの業界を変えたい」と思うようになりました。

起業に踏み切るきっかけになったのは、当時の社長から「俺がご飯を食べられているのは、お前らのお陰だ。会社の三角形の頂点は社長ではなく、あれは逆三角形で社長は一番下にいるんだよ」と教えてもらったことです。

従業員を大切にする社長を心から尊敬をし、同時に「僕も社長みたいになりたい。社長を越えたい」と思い、その後26歳で独立しました。

––昔から起業したいという想いはあったのですか。

能森氏:僕は18歳の時から4年間、完全歩合制で牛乳の訪問販売をしていました。その頃から「自分の給料は自分で稼ぐ」という感覚がありましたので、「いつかは起業するだろうな」と考えていました。

毎日200件ほどの家を回っていましたので、そこでついた度胸と営業のスキルは今も大きく役立っていると思います。

Brain Forestは日本一の解体会社へ


––今後のビジョンを教えてください。

能森氏:コアビジネスである解体業については、5年以内に「日本一お客様に選ばれる解体屋さん」になりたいと思います。

また私たちは、BrainForestの他にも5つの会社を多角的に経営していますので、今後はグループ経営として強い組織を作りたいと考えています。

––解体業以外にどのような会社を経営されていますか。

能森氏:不用品回収したものをネットで販売する事業や訪問販売を手がける営業会社、他には飲食店の経営もしています。いろいろな事業を通じて雇用の受け皿となり、社会に貢献していきたいと思っています。

––ありがとうございます。では最後に、読者へメッセージをお願いします。

能森氏:経営者の方へ、僕たちとワクワクしながらぜひ何か一緒にやりませんか。
学生さんへ、僕たちは日本一おもしろい企業に絶対になるんで、ぜひ応募してください。お待ちしています。

執筆=山田
校正=笠原

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