株式会社UT・キャリア

鈴木 けんすけ

徹底伴走で期待以上の結果を出すH Rコンサルティング

「最適な採用」のコンサルから採用後のフォローまで
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今回のインタビューは、求人広告代理店事業にとどまらず、その後の面接や研修までサポートする株式会社UT・キャリア鈴木氏にお話を伺います。社内文化として定着するGiveの精神や、経営者に今求められる力について語っていただきました。

株式会社UT・キャリア 代表取締役 鈴木けんすけ氏のONLY STORY

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【経歴】
1980年 神奈川県生まれ
2006年 通信事業を個人事業主で設立
2016年 株式会社UT・キャリアに参画
2020年 株式会社UT・キャリア代表取締役就任
仕事が心から楽しい!ワクワクする!そんな世界を創造するために様々な事業を展開している。

Giveの精神でクライアントに徹底伴走


–株式会社UT・キャリアの事業内容からお尋ねします。

鈴木氏:弊社は求人広告代理店事業を中心に事業展開をしています。

事業内容としては求人広告の販売になりますが、企業にとってのゴールは人を採用することではなくその後の活躍であり定着だと考えているので、そうした「最適な採用」に重点を置いた人材コンサルティングも包括的に行っています。

たとえば求人を出したい企業様に対して、広告出稿後の面接や研修のアドバイスなどを無料で提供し、お客様と伴走することを徹底しています。これは私をはじめ弊社の社員全員がGiveの精神を持っているからです。

また、求人広告の事業を通じて多くの企業と関わる中で、アライアンスを組んでいる企業の商材を弊社がハブとなって紹介することも多々あります。

–求人広告以外にはどのような事業を展開されていますか。

鈴木氏:素立学という統計学を基に生年月日で人材の素質を知るサービス「選力」や、ストレス耐性や離職リスクなどがわかるWeb診断サービス「Up Trend Checker」、転職サイト「Up Trend Career」など、人材に関わる複数のサービスを提供・運営しています。

–御社の強みを教えてください。

鈴木氏:やはり人材採用後のフォローも欠かさず、きちんと誠心誠意お付き合いすることが弊社一番の強みですね。そのためか、営業をほとんどしていないにもかかわらず、弊社の求人広告代理店事業はリピート率70~80%を維持しています。

–事業を運営する上で大切にしていることはありますか。

鈴木氏:私は常々「期待に100%応えるだけでなく、101%でもいいから想像を一歩越えたサービスを提供しよう」と社員に伝えています。

その姿勢が評価されたのか、お客さまからは「こんな細かいところまでやってもらえるとは思わなかった」「期待以上だった」という声を多くいただいており、お客さまを大切にするという社内文化が根付いていると感じています。

しかし、私自身はまだまだ現状に納得できていないところもあるので、どんどん変えていきたいと思っています。

信じられるトップとの出会いが契機に


–UT・キャリアへ入社した経緯をお聞かせください。

鈴木氏:私は飽きっぽい性格だったので、数度の転職を経た前職もそろそろ辞めようと思っていた矢先、常務から電話があり、子会社として新たに作る求人広告代理店の立ち上げメンバーとして誘われたのがきっかけでした。

それが、現在の会長を社長として発足したUT・キャリアでした。2016年の設立当初、私はマネージャーの立場でしたが、程なく執行役員、取締役、常務とトントン拍子に昇進して、今年代表になりました。今思えば、現会長との出会いが私の転機でもありましたね。

–なぜ転機になり得たのでしょうか。

鈴木氏:簡単には人を信じない私ですが、「やっと信じられる人と出会えた」と感じたんです。そうなると私はやる気に火がつくタイプなので、設立当初から結果を出し続けることができ、権限もどんどん委譲してくれるので仕事に飽きる暇もありませんでした。

–代表になられた今、思うことをお聞かせください。

鈴木氏:代表になることを打診されてから2年間ほどは就任を固辞していたのですが、就任した今はいい経験をさせてもらっていると思っています。現在の新型コロナウイルスの状況下でも、私の信条である「楽しい」を常に意識していろいろな判断ができていますね。

もちろん思い通りにならないことも多いですが、毎日が面白く、自身の成長も感じています。また、代表になると発言のメッセージ性が一気に強いものになるので、これまで以上にいろいろな仕掛けをしたいと考えているところです。

今求められる「デジタルリーダーシップ」


–今後の目標を教えてください。

鈴木氏:より多くのお客様に幸福を実感していただくために、弊社が扱うBtoBの商材の魅力をどんどん語っていきたいと思います。そのためにも、インタラクティブ動画を活用したり、オンラインセミナーの回数を増やして、発信の強化を図ろうと考えています。

将来的にはさまざまなサービスのハブとして事業を広げていき、人材に関することなら何でも解決できる会社になって、求人広告事業はおまけのような形にしていきたいですね。

–社会に対してどのような影響を与えていきたいと考えていますか。

鈴木氏:私は「デジタルリーダーシップ」という概念を社会に広めていきたいと思っています。これは、経営者が自身の想いや情熱を発信することで、社員と夢を共有する力のことです。

これからの世の中は優秀な社員ほど会社を辞めてしまいますし、会社の規模が大きくなるほど社長と社員とのコミュニケーションは減ってしまいます。年に数回の集合研修で伝えられることもわずかしかありません。

そんな中で、経営者がデジタルを活用して事業に対する理念や哲学、情熱を社員に伝え、共感を得ることができれば、経営者と夢を共有した社員が会社を辞めてしまうことはありませんよね。

人生の大部分を働いて過ごすなら、働いているみんながワクワクしていなきゃいけないと僕は思うんですよ。つまらないと思ったらすごいもったいない人生になってしまうので、社員の働く意識を前向きにしていくためにも、これからはデジタルリーダーシップが求められると考えています。

この概念を広げるためにランディングページを作成し、まもなくリリースするところです。

–最後に、読者へのメッセージをお願いします。

鈴木氏:働くことにワクワクする社会を目指している方や、世の中にないサービスや価値観を創ろうと志す方は、連絡をいただけたら嬉しいです。

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