ハコネット株式会社

浅野尚栄

売り手にも買い手にも「ありがとう」の喜びを。

箱根発!みんなを幸せにするwin-winな関係とは。
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口コミの評判だけではわからない、ハコネット株式会社 浅野 尚栄社長

〜ハコネット株式会社 代表取締役 浅野 尚栄 様〜
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神奈川県箱根出身。
高校入学時からパソコンに親しみ、Web、アフィリエイト等の知識を身に付ける。
大学中退後、数々の職種を経験。21歳で地元のネットショップ運営会社に就職し、入社2年目で11店舗の店長に就任。
サイトのベストショップ賞を、4年連続で受賞する。
2009年、ハコネット株式会社を起業。
ホームページ制作やWebコンサルなどに対応し、ドバイ販路開拓、ベトナムでのオフショア開発も展開している。
CSR活動では、箱根町ジュニアリーダーとして、箱根町の小中学生の校外活動の指導にあたっているのをはじめ、小中学校PTAとの連携、地域の清掃・発展活動に従事。
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創意工夫で、忙しさも楽しめ!

若い頃は、「これをやりたい」という確たる軸はなかったですね。
大学を中退してから、2年くらい、興味の赴くままにバイトして、少し休んで、またバイトしての繰り返し。
その間に、趣味レベルでホームページを作ったりして、アフェリエイトができるのか試したりもしながら、なんだか毎日ふわふわと過ごしていました。

それが変わったのが、よく行っていた携帯ストラップショップの求人に応募した時。
元々は、香水のネットショップを開くためのノウハウを身につけたくて応募したのですが、入社後いきなりネットショップの店長を任されて、顧客管理から顧客対応、販売、商品発送まで、全てを一人でやることになってしまったんです。

サイトの説明書を片手に、先輩たちに質問をしまくり、本当にゼロから作り上げましたから、最初の1個が売れた時の喜びは、今でも鮮明に覚えていますね。

実は私は、昔から「目標をいち早く達成すること」への熱意は人一倍で、忙しさも色々と工夫をして楽しんでしまうタイプ。
たとえば、当時はまだガラケーの時代で、インターネットの使い方がよく知らない人の方が多かった時代。
ネットショップの使い方なんて尚更でしたから、問い合わせがすごく多かったので、まずその手間をいかに無くすかを考えるようにしました。

買い方のHOW TOページを作って、そこへの動線を構築して、まずお客様が買い方を学べるようにしたんです。

おかげで、ストラップの売上げは順調に伸び、サイトのベストショップ賞を4年連続で受賞するまでになりました。
そうしたら、今度は立ち上げたばかりのモバイル事業部を任されることになって。
部下も持ち、格段に忙しくなりましたが、この時もExcelで自動処理プログラムを組んでお客様対応とデータ処理を両立したり、手入力だったhtmlを自動で作成できるシステムを組んだりと、あれこれ工夫しながらやりこなしましたね。

おかげで、それまで皆無だったプログラムの知識まで身につき、ハコネットの基礎となる技術やノウハウを全て身につけることができました。

携帯ストラップショップに入社した頃は、まさか自分がITの世界で起業するなんて、想像もしていませんでしたね。

「ありがとう」の言葉はビジネスの力


ハコネット株式会社では、ネットショップの代行とコンサルティングからスタートし、現在はSEO対策や動画制作、ネットショップ代行とコンサルティングを行うWEB部門と、ドバイ販路開拓の代行サービスや、ミャンマー東南アジアビジネスを行う海外貿易・事業部門を運営しています。

モットーは、「みんなが使いやすくて嬉しくなるような仕組みづくりをする」こと。

例えば、芦ノ湖の釣りボート屋さんでは、「こんなに釣ったぞ!」っていう喜びをお客様に感じていただくために、毎日釣り上げた魚とお客様を一緒に撮影して、サイトに掲載してあげるんです。
でも、画像をアップするご主人が、70歳過ぎている方なので、アップの方法をいかに簡略化してあげるかを考えましたね。
そうすることで、ご主人は毎日楽にアップできて嬉しいし、ユーザーも自分がサイトに載るので嬉しい。両方に喜ばれるお手伝いができたので、私も嬉しいんです。

海外貿易事業については、短期間で、少ない初期投資額で、海外への販路開拓ができるようにサポートしています。また、売上げ拡大のために、現地マーケットの情報などもリアルタイムでご提供しています。
私の取り組みで、みんなが快適にビジネスを展開でき、「ありがとう」と言っていただければ、こんな幸せな事はないですね。


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箱根から新たな幸せを発信したい


私の活動拠点は最初から箱根なので、色んな方々から「東京に出た方がいいよ」とよく言われます。
クライアントのほとんどが東京ですから、その方が楽ではあるのですが、箱根は生まれ育った町ですし、地元のために何かしたいという気持ちがあるんです。

だから社名も、箱根から新しい幸せを発信できたらという思いを込めて、「箱根+インターネット」でハコネットにしました。

今は、自分の売上げのみを追求するのではなく、町の税収アップを目指した2つの取り組みを、行政と一緒に進めています。
箱根には入湯税があるので、財政指数は浦安市並に高いのですが、平均給料は、神奈川県で一番安いんです。
そこで、観光以外の税収として、ITの教育事業に取り組んではどうかと。

箱根町の使われていない大きな保養所を活用して、今不足しているJAVAエンジニアの育成など、IT業界で活躍できる人材の研修所兼オフィスを作りたいんです。
更に経済特区にできれば、都内に集中している本社を箱根に引き寄せられると思っています。

もうひとつの取り組みが、ふるさと納税の活用ですね。ふるさと納税でしか買えないものを用意して、税収を増やしたいなと思っています。

お客様、箱根町、そして私たち。みんなにとってwin-winな関係を箱根から作り上げて、「ありがとう」の輪を広めていきたいですね。



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ハコネット株式会社
http://hakonet.net/

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