司法書士法人トリニティグループ

磨 和寛

つながる全ての人たちに安心と感動を。

「3方良し」の精神で安心という価値を届ける司法書士事務所
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司法書士法人トリニティグループ 社長 磨 和寛氏のONLY STORY

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司法書士法人トリニティグループ 代表 磨 和寛 様
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2004年立教大学法学部卒
2007年司法書士試験合格
 現在、司法書士法人トリニティグループ代表
代表を務めるトリニティグループは、司法書士資格者11名、行政書士資格者5名が在籍し、相続・企業法務等の手続きを年間1000件以上受任している。中でも非営利法人(一般社団、一般財団)のサポートには定評があり、2015年に出版された神田昌典氏の「挑戦する会社(フォレスト出版)」にて、協会(社団・財団)サポートの専門家として紹介をされている。
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音楽活動に明け暮れた学生時代。彼女の涙で目が覚めた。


中学の頃から、とにかく音楽に夢中でした。作詞作曲をして、CDを自主制作して。立教大学4年生になっても、単位のことも考えず、ライブ活動に明け暮れましたね。
ところがある時気がついたんです。「自分の音楽は、誰も幸せにできていない」と。傍にいる親しい人が少しずつ離れていって、音楽活動という自己満足に浸っている私に不安を感じていました。音楽は好きだったけど、おそらく才能がなかったんですね。音楽の道は、私にとって正しい道ではなかったんです。

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「今度は、世の中の役に立ち、他人を幸せにし、それを心から実感できる仕事をしたい」。その思いから、文字通りギターを置いて、改めて法律を勉強しなおすことにしました。そうしたらすごく楽しくて。音楽と法律は、同じようなものなんですね。

音楽には音階があって和音があって、ロジカルな部分があるんです。全てがつながって美しいまでに整うと良い音楽ができる。法律も同じで、思想があって憲法があって、それらが全てつながっているのです。「法律が世の中のすべてを構成しているとしたら、これを身につけて人の役に立てれば面白いな」と感じましたね。20代のうちに独立したいという思いもありましたから、法律という武器を手に入れて仕事ができれば、近道になると思いました。

司法書士を選んだのは、弁護士や税理士と比べて、資格取得までの時間が最も短かったからです。資格を取ることは信用を得るための手段でしたから、特別なこだわりはなかったですね。昼働きながら夜勉強をする生活を3年程続け、27歳の時に司法書士の資格を取り、2年間司法書士事務所で勤めて、29歳で独立しました。

独立までの人生計画を書いた手帳があるのですが、独立後に改めて見返してみたら、書かれている通りに実現されていて驚きました。こんなことができるんだなと我ながら感心しましたね。

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自分、お客様、社会。3方良しで全てを幸せにする。


トラブル対応をするのが弁護士なら、トラブルを未然に防ぐ予防法務を担当するのが、司法書士です。私たちは、常に「三方良し」という考え方を持って、「安心」という価値をお届けしています。 「三方良し」と言うのは、「売り手良し、買い手良し、世間良し」という近江商人の教え。自分だけが上手くいってもダメ、お客様に貢献して喜んで頂くというだけでもダメ。自分、お客様、更に社会にまで良い結果をもたらすことを目標にしています。

ミッションは、「つながる全ての人たちに安心と感動を」。感動というのは、お客様の心を本当に動かす仕事がしたいということです。

たとえば、私が担当しているある会社では、3年前まで好調だった経営が急激に悪化し、資金がほとんどなくなってしまいました。現在はわずかな顧問料だけを頂いて、全てのご相談に対応しています。ある時、その会社の社長さんが、大学生の娘さんに「司法書士に大変お世話になっている。」と話をしたのだそうです。そうしたら、娘さんが「将来は司法書士を目指したい」と言ってくれたらしく…。本当に感動しましたね。私の仕事で、お客様の心を動かすことができたのですから。そういったことが大きく循環して行くように、安心とお客様に感動してもらえるサービスを提供して行きたいのです。

人生は振り子。学生時代は、「自己満足」を追求していていいと思います。でも、社会人になったら、「他者満足」の視点を持たなくてはなりません。仕事をして報酬を頂くというのは、どんな報酬であってもプロフェッショナルなことですから。人をどうやって幸せにするか、どうやったら相手が満足してくれるか。「三方良し」の精神で常に考えながら、全身全霊を持ってお客様に貢献していきたいですね。

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組織を拡大し、つながる全ての人たちに安心と感動を。


私たちが日頃から提供しているものは、それ自体が社会貢献に繋がっていると自負しています。しっかりと組織化して、より多くの方々に提供していきたいですね。
目標は、2020年までにメンバー100名を達成すること。私たちと同じ思いを持った仲間を採用したいですね。
ミッションを達成するためであれば、司法書士という資格の枠にとらわれず、他の分野にもどんどん進出したいです。幅広い安心を提供する企業として、大きく進化していけたらと思います。

独立したての時、企業再生の仕事をして、多くの中小企業の社長さんが相談に来られました。もし私が国家資格のない単なるコンサルタントだったら、信用のない私の元に相談しに来られる方はいなかったでしょう。司法書士という資格があったからこそ信用していただけたんですよね。司法書士には無限の可能性があることを、その時に痛感したんです。
誰もが最初はゼロスタート。人に貢献する時は、まずは何かの力を借りるのも大事なことです。そのひとつの手段として資格を活用してほしいと思いますね。

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