甲子園出版合同会社

藤田大輔希

元球児社長・専門家のビジネス書を出版します!

圧倒的なスピードで、営業ツールとしての「本」を出版
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今回のインタビューは、元球児の経営者・専門家のビジネス書出版を手掛ける甲子園出版合同会社の藤田氏にお話を伺います。別会社でブランディング出版のプロデューサーとして多くの本を出版してきた藤田氏に、新たに立ち上げた同社の事業内容や今後のビジョンについて語っていただきました。

甲子園出版合同会社 代表取締役 藤田大輔希氏のONLY STORY

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【経歴】

1969年9月東京浅草生まれ、小学校2年生から野球を始め、中学時代にボーイズリーグ日本代表。怪我のために高校で思うように野球ができなかったことから、1994年学習院大学経済学部経営学科卒業後、ベースボール・マガジン社入社。

広告局勤務を経てフリーの週刊誌記者に。「週刊宝石」「週刊ポスト」などを経て、2001年4月出版コンサルとメディアPRを主とした法人設立。その後、文化人マネジメント会社などいくつかの会社を経営しながら、2019年4月に高校野球に特化した出版社を設立し、業界でも話題になっている。巷では、元球児社長の応援団長と呼ばれる。

野球経験から社会で活躍する人を応援したい


–まずは、甲子園出版合同会社様の事業内容を教えてください。

藤田氏:弊社は、元球児の経営者・専門家のビジネス書出版を行う会社です。甲子園に出られた方はもちろん、出られなかった悔しい想いをバネにしてビジネスを頑張っている経営者の方、医者や士業などの専門家の方を応援するために、営業ツールとして書籍の出版を行っています。

–元高校球児ということは、甲子園に出ていない方でも対象になるんですね。

藤田氏:そうですね。野球の強さや上手さにこだわりはないので、甲子園出場経験のある人だけを求めているわけではありません。1回戦、2回戦で負けてしまっていても、補欠でも、途中で辞めてしまったとしても、一生懸命野球をしていた全ての経営者・専門家の方々が対象になります。

私はそんな人たちをサポートしていきたいと考えていますので、あくまでも出版する本は、野球の本ではなく、ビジネス書を出版しています。

–同業他社と比較した際に御社の強みだと感じる点はどこにありますか。

藤田氏:なんと言っても「元球児」に特化しているところです。本はより詳しい名刺のようなものだと思っていますので、元球児である専門家や経営者、個人事業主の方たちの、営業ツールになると考えています。

また弊社は、出版プロデュースを手がける企業からのスピンアウトした出版社なので、大手の出版社とは違い、自分で意思決定がしやすく、スピード感ある対応ができることも強みではないでしょうか。

本は個人のブランディングになる


–続いて、起業までの経緯を詳しく教えていただけますか。

藤田氏:先ほども申したとおり、弊社は株式会社MOGBIという出版プロデュース会社から生まれました。なぜ、出版社を立ち上げたのかと言いますと、MOGBIで高校野球に関する出版企画の相談を受けたからです。

プロデュースということで、最初はその企画を大手の出版社に売り込んでいたのですが、どうしても大手の出版社を通すと、いろいろな制約が多く、時間がかかりすぎてしまうという問題がありました。

依頼主は夏の甲子園までに本を出したいと考えていましたので、自分たちの手で元球児専門の出版社を立ち上げれば解決できると判断し、起業に至りました。

また、私自身も出版で様々な方をサポートするために、元球児関係者さんたちとのつながりを増やしたいと考えていたんですね。起業は新たなつながりを創出する機会になると思い、これら2つの理由から起業を決意しました。

–たしかに自社で出版ができると、スピードが圧倒的に違いますね。

藤田氏:はい。その方は、現在、大学で高校野球の研究を専門にやっていらっしゃる方なんですが、世の中にはそういう元球児の専門家や経営者の方はいっぱいいらっしゃるんです。

実は本というのは、一度出したら終わりというものではなく、コンスタントに年に1冊ぐらい出している方が信用につながるんですよ。ブランディングをする上でも、全国には本を出したいという方はたくさんいますので、そういった方たちのニーズに応えたいという想いも事業立ち上げの1つの理由です。

野球の盛り上げに貢献したい


–これからの目標を教えてください。

藤田氏:直近の目標としては夏の甲子園までに5~6冊、年内には少なくとも20冊ほど出版したいと考えています。また2~3年以内には年間100冊の出版を目指していきたいですね。そのために、まずは第一弾として7月中には元球児ドクターの本を出版する予定です。

–今後実現していきたいビジョンについてお聞かせください。

藤田氏:甲子園出版の本を読んだ子どもたちが一人でも多く野球を始め、甲子園を目指す球児になること。そして、やがて彼らが元球児経営者・専門家になり、甲子園出版から本を出してもらい、世の名に感動を与えられるようになること、これが実現したいビジョンです。

現在はインターネットの進化やAIなど、最先端のテクノロジーが普及していますが、それらでは得られない、本当の感動を味わえる野球の盛り上げに、少しでも貢献したいと考えています。

–ありがとうございます。では、最後に読者に向けてメッセージをお願いします。

藤田氏:弊社は、一人でも多くの元球児経営者さんや専門家の方々の応援をしていきたいと思っています。

野球の強い、弱い、上手い、下手というのは関係ありません。野球を一生懸命にやっていた方、または弊社の事業にご興味を持っていただけた方は、ぜひお気軽にご連絡ください。

執筆=山田
校正=笠原

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