特集記事

離職率低下に貢献する企業 6選

100年、200年続く企業になるためにすべきこと。

『離職率低下に貢献する企業』6選
SHARE ON
『本気でご紹介できる!一押し優良企業』

「しんどい…」「仕事やめたい…」
ネット上でもリアルでも、そんな声がしょっちゅう聞かれます。

一説によると、「日本人は世界一仕事が嫌い」なんだそうです。
なんということでしょう。
しかし、常態化した不況の中で、仕事に希望を持てという方が難しいかもしれません。

そんな中でも、社員にイキイキ働いてほしい。幸せだと思ってほしい。
そんなひたむきな想いを世に広めるべく活動している経営者様のお話を厳選しました。

リンク先の個別記事にて、その方の”ONLY STORY”も読んでみてください!

1.株式会社Top Counselings 祝淳一郎社長

ホームページ:http://www.topcounselings.com/

メンタルヘルスケアをはじめとした、「人」に焦点を当てた事業を行う。
 
全くの異業種からメンタルヘルスケア業界へ。メンタルやキャリアカウンセリングは、依頼人の生活に関わる話を聞いたりするため、一人一人の将来や考えに沿って、幸せに暮らしていける支援をしたい。向き合うのは病気とではなく、その人自身。良い所や、やりたいことは何かを感じながら取り組んでいく。メンタルを支援しながらキャリア開発と研修を行うことで、イキイキと働ける環境づくりを推し進め、ゆくゆくはシニア・ママ・子どもという流れで就労支援やキャリア開発を目指したい。
 
「ひとりでも多く働ける環境づくりを、まずは富山から!地方から、“一億総活躍”を実現させたいですね。」

2.株式会社ウィッティー 井手聡太郎社長

ホームページ:http://earth-plus.net/

経営者視点からの介護と仕事の両立支援に特化し、「社員が介護を抱えても離職していかない会社」に土台から変えて行くコンサルテーションサービスを提供。

労働人口が少ない今の日本では、ヘトヘトになって働いているにも関わらず収入は低い。逆に言えば、労働にありがちなムダを省き、成果に直結することのみに集中させることで、労働時間が短縮でき、一人頭の付加価値の提供度合いを高めることができる。社員みんなでベストな働き方を考え、「柔軟で強靭な組織」を目指していく。そのために必要な情報やノウハウを提供したい。
 
「日本企業が再生し、経済が再生した日本の姿を、アジア諸国におけるデフォルトにしていきたいですね。」

3.株式会社ロードフロンティア 並木将央社長

ホームページ:http://road-frontier.com/

人材・マーケティング・内部プロセス・財務に関する業務と、ビジネスに必要な4分野を網羅。

社員が、自分がやりたいことをビジネス化する。そのインフラが会社。「経営陣」、「パートナー」、「サポーター」と3つの役職からなり、自分がやりたいことは誰かに支えてもらい、誰かがやりたいことは自分が支える。チームワークはあるけどチームプレーはない、自分のことは自分でやりつつもみんなでやる。そんな今までの会社のあり方を覆す組織である。事業の有用性を証明するため、上場を目指す。

「この形態でも会社が成り立つということを伝えるのは難しいことですが、だからこそ影響力を持った上で、世の中に広めていきたいのです。」

4.TOMAコンサルタンツグループ 藤間秋男社長

ホームページ:http://toma.co.jp/

税金、人事・労務、IT活用、経理支援、M&A、登記など様々な専門に特化したサポート等、ワンストップでコンサルティングを行う。

幸せな社員こそお客様を幸せにすることができるという信念のもと、代表はさまざまな取り組みを行っている。外部に委託して社員が本音を書くことができる社員満足アンケートや、代表にしか見られることのない自己申告書。さまざまな意見を拾うための昼食会などを通しても、社員は代表に直接物申すことができる。それは査定に響かないが、問題点は公表され、その改善案を皆で練る。
 
「社長がすばらしい会社にしようと思っているだけではだめ。社員の一人ひとりが、この会社を良くしよう、皆を幸せにしようと思うところに、会社の成長があると思います。」

5.株式会社デクブリール 菊池教泰社長

ホームページ:http://decouvrir.jp/

企業の成長をサポートするべく、経営者や従業員に対する人材育成のソリューションを提供。

人が成功するために必要な心の仕組みを理解した上で、本当にやりたいことを見つけて、自身を自己変革させていく方法論、「認知科学に基づいたコーチング」。これをベースとした「こころの教育」を広げていく必要性、使命を確信。社員に高いパフォーマンスを発揮してもらいながら、長く企業に勤めてもらうために、経営者には「健康経営」よりもっと高いレベル「人生幸せ経営」を実践してもらいたい。

「育った環境や教育に左右されず、本来のその人らしさに気づいてもらい、成長や進化をしてほしい。そのお手伝いをこれからも続けていきます。」

6.株式会社シェアードバリュー・コーポレーション 小林秀司社長

ホームページ:http://www.keieijinji.com

いい会社をつくりたい社長と社員と共に、”人本経営”の会社をつくるサポートを行う。

社労士という資格でいかに早く開業し成果を上げるかを実践するテーマを講座にしたスクール事業、企業防衛型の人事コンサルティングを経て、人を大切にする”人本経営”の法則的特徴を発見。現在やっていること、これからやっていくことは、”人本経営”を世に広めていくことに尽きる。

「いずれは、この”人本経営”の大切さに世界が気づくタイミングがきます。その時、力になれる存在でありたいと思っています。」

「社員を大切にしたい」、「社員に幸せに働いてほしい」。
そんな想いがお話からビシビシと伝わってきました。
この想いや取り組みが、いつか実を結ぶことを強く願うばかりです。
ぜひそれぞれの個人記事も読んでみてください♪

↓↓ONLY STORYに掲載希望の方はこちら↓↓

https://onlystory.co.jp/forcompany


オンリーストーリーは、1つでも多くの中小企業をサポートします。
取材させていただいた企業様は必ず以上のような二次記事作成もいたします。

記事執筆・工藤
SHARE ON