HOSHINE株式会社

村田真生

動画広告他で「認知・採用・集客」を後押し

俳優など特異なキャリアを経て起業した「現在」に注目
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HOSHINE株式会社 代表取締役社長 村田真生のONLY STORY

今回は大手・中小企業のマーケティングを支援するHOSHINE(株)代表取締役社長で、様々な老舗・ベンチャー企業のディレクター/アドバイザーも務める村田真生さんにお話を伺いました。

俳優、作曲家、会社員を経験した末の起業

歌うことが好きで、中学生時代に地元・岡山県の音楽コンクール(声楽部門)で2年連続優勝しました。高校へ進学後にミュージカル俳優をマネジメントする事務所からスカウトされ、高校を中退し俳優活動を開始しました。劇団四季最年少合格の後、演出家の蜷川幸雄先生や宮本亜門先生の演出作品等で多くの経験をさせていただきました。

けれども俳優としての自分に疑問を抱いたため、20歳で作曲家に転身し、テレビ番組・映画・ミュージカル・コンサートなどに300曲以上の作編曲を提供した後、音楽以外の社会経験の必要性を感じ、二足の草鞋で入社した総合人材サービス企業Adeccoの管理職を経て25歳でHOSHINE(株)を設立しました。

​会社、そして動画広告・デジタルマーケティング事業の誕生

起業時は演奏家のマネジメントや楽曲提供、イベント制作などの音楽プロデュース事業を行っておりました。しかしながら採算が合わず、わずか2年程で事業から撤退を余儀なくされました。

ちょうどその頃、クライアント様からのご要望もあり、動画制作やウェブサイト制作のほか、制作した動画の視聴数を伸ばしたり、ウェブサイトのアクセス数を増やすなどのデジタルマーケティング事業を始めました。
かなりの効果があったため、口伝てにご相談が日々増えてまいりました。

そのため、デジタルマーケティングを中心とするクリエイションやコンサルティングのノウハウの向上と、昨今そして未来のビジネスにおいて重要なものは何かということに真摯に向き合いながら勉強を重ねていき、現在の仕組みの基本を生み出しました。

動画広告/デジタルマーケティングで「認知・採用・集客」を後押し!

弊社のビジョンは『優れたヒト・モノ・コトの魅力を広げることで、世界の人々が豊かになれる未来を創る』ことです。
どんなに優れたサービスや商品を開発しても、知られていないのでは存在していないことと同じなのです。

とはいえ、クライアント様の業種やフェーズ、経営状況などに合った「正しい知られ方」というものがあります。認知はただ広げれば良いというものではなく、質も大切です。

そういうわけで、弊社は採用・集客を強化する上で最も重要な「認知」に特に重きを置きながら、デジタルマーケティングを中心とする独自のクリエイションとコンサルティングのノウハウ・成功事例・研究データを用いるなどして、私自身も国内外の様々なクライアント様を最前線で支援させていただいています。

今後も認知のレスキュー隊として、素晴らしい人財やサービス、商品の魅力に光を当て、それらを提供する企業と求めている人々を繋いでいきたいと考えています。

公式サイトはこちら

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