株式会社FEARLESS

Tobi Watanabe / 渡辺 武

新しい時代のブランディングサービス

有名企業の映像制作に関われた背景には...
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会社名:株式会社FEARLESS 


今回のインタビューは、映像やSNS運用を用いた企業ブランディングを手掛ける、株式会社FEARLESS(フィアレス)のTobi氏にお話を伺います。同社が提供する映像ブランディングサービスとSNSコンサルティングの特徴やAppleから独立した経緯、今後の展望についてお話しいただきます。 

株式会社FEARLESS 代表取締役 Tobi Watanabe氏のONLY STORY

費用対効果が一目でわかる映像ブランディングサービス


–まずは株式会社FEARLESSが手がけている事業について、お聞かせください。
 
Tobi氏:一言で言うと、映像を通じた企業ブランディングサービスを提供しています。動画制作を行なっている会社はたくさんありますが、ブランディングと謳っている会社はあまり聞きません。
–映像ブランディング。普段あまり耳にしない言葉かもしれませんね。

Tobi氏:当社独自の表現かもしれませんが、企業の問題や課題を解決できる1つのツールとして「映像ブランディング」と表現しています。
そのためにTVCMはもちろん、タクシー広告、電車広告、Instagram、Twitter、といった様々なチャネルの中から企業様に最適なものを選択、ご提案するところから、企画立案、撮影、編集、納品を全て一貫して行います。またSNS等の運用コンサルティングを行うことで、商材等の販売促進に大きく貢献させていただいております。
それらの効果を測定し、費用対効果が目に見えるような形でサービスを提供している点は、当社の強みと言えると思います。

–事業を運営していく中で、喜びを感じるのはどんな時ですか。

Tobi氏:行う全てが喜びなのですが、2つほどお話しさせていただきます。
1つ目は、お客様とやり取りしながら企画を作っていく段階です。ああでもない、こうでもない。こういうことをやったら面白いんじゃないか、これをやったらちょっと叩かれるんじゃないか。そういったやり取りをしているところが一番楽しく、自分が一番イキイキできる場面だと思います。
もう1つは、TVCMや交通系の広告で、自分たちが手がけた映像を見かけた時です。その時に感じるのは優越感ではなく、それこそ企画時にお客様とやり取りしたことなどを色々と思い出すのです。「あの人元気かな…」なんて。
そういう時に、幸せを感じますね。

–お客さまからは、どのような声がありますか。

Tobi氏:ブランディングそのものに対する喜びの声も多いのですが、仕事と関係のない話やプライベートなお誘いをくださるお客様もいますね。 例えば僕はキャンプやアウトドアが大好きなんですが、「来週一緒にキャンプに行きませんか」とお客様に誘っていただくこともあります。

–単なる仕事相手という関係性を超えて距離が縮まっているのですね。

Tobi氏:そうですね。ふと考えてみると、長いプロセスの中で極力丁寧にヒアリングを重ねていくスタイルが関係しているかもしれません。
そのリサーチの段階が映像を作る上ではとても大切で、この期間に距離が縮まっていくような感覚があります。
私自身、本当に人と関わることが好きで、自分にはないものを持っている目の前の人から少しでも多くのことを吸収したいという性格であることも影響しているかと思います。
※下記弊社制作事例

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取締役と2人、経験を活かしあって起業


–起業を決意したきっかけについて教えてください。 

渡辺氏:少し私個人のお話をします。私は米国の大学を卒業しており、その際に映像や写真といったクリエイティブな領域に多く触れる機会がありました。その経験を活かし帰国後はApple Japan合同会社に勤め始めました。
その頃、取締役であるI氏はハワイで広告関連の仕事をしていましたが、元々繋がりがあったことから、彼をApple社へリクルートしました。
その後、お互いにApple社に勤めていく中で、今までの経験値、そして現職での経験を活かした事業をしてみたいと思い始めました。2人の経験を活かし映像ブランディングを始めたのが最初の発端です。
まずはApple社に勤めながら副業として、様々な企業やものづくりの現場など、多くのシーンで映像制作の機会をいただくようになりました。
独立、起業を決意したのは、28歳の時。妻に「30歳を迎える前に1度チャレンジしてみたい」と話しApple社を辞め、起業に至りました。

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人の心を動かす動画を作れる人材を御社内に


–今後の展望について教えてください。 

渡辺氏:大手代理店に頼みづらい、コストを抑えつつも良いものを作りたいという方のために、弊社サービスを提供していきたいです。1度きりの制作ではなく、企業様の成長にしっかりと携わっていけるものをご提案いたします。
そのような方々に頼っていただける存在になれるよう、これからも実績を積み、技術を磨いていきたいと思っています。

–長期的な目標はどのようなものですか。

渡辺氏:ゆくゆくは、当社が動画制作をするのではなく、動画制作を自社で出来る人材を育成するために企業へノウハウの提供などを行っていきたいと思っています。具体的には、僕らが専属の映像ブランディングトレーナーとして1年間お付き合いをして、経験や知識を伝えていくのです。
こうしたお話をすると「わざわざ人が覚えなくても、今後は機械でできるようにすればいいんじゃないか」と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、私たちには人がやるべきであると考える理由があります。それは、人にインパクトを与えるものは人と人のつながりによって創られるということ。映像制作やマーケティングには機械では代替できないものがあり、それを体現できる人材の教育が今後の企業にとっては欠かせないことだと思っています。

–最後に読者へのメッセージをお願いします。

渡辺氏:既に映像を持っている企業様もそうでない方も、今までと違ったブランディングをしたいと少しでも思われましたら、お声掛けください。
映像を制作して終わり、になっている企業様も多いと思いますので、その映像の活用方法からブランディングにお力添えができると思います。

執筆=スケルトンワークス
校正=山崎

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