株式会社アジア戦略アドバイザリー

杉田 浩一

東南アジア特化のM&A支援企業で行うインターン

自己実現のために実力主義の環境でスキルを伸ばす
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今回のインタビューは、東南アジアを中心としたM&Aのアドバイザリーサービスを行う株式会社アジア戦略アドバイザリーの杉田氏に同社で行なっているインターンシップについてお話を伺います。

展開する事業内容や、同社のインターン期間を通して学べること、学生に向けてのメッセージを語っていただきました。

株式会社アジア戦略アドバイザリー 代表取締役 杉田浩一氏のONLY STORY

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東南アジアに特化したM&Aアドバイザリー


–まずは、株式会社アジア戦略アドバイザリーの事業内容を教えてください。

杉田氏:弊社はタイやベトナム、インドネシア、マレーシア、フィリピンなどの東南アジアにフォーカスした、日本企業向けのM&Aアドバイザリーを行っている会社です。会社の海外展開の状況によって、様々なサービスを提供しています。

具体的には、「現地の事業を拡大したい」「現地企業との提携関係の強化をしたい」というような、すでに東南アジアで事業を展開している会社様には、その会社に合った提携先もしくは資本家の提携先を紹介し、双方が上手く提携関係を結べるようなアドバイスをいたします。

また、海外に初進出をされる会社様に対しては、現地の市場環境を調査し、その国の業界ならではのリスクを分析した上で、どのように進出すれば良いか、最適な手段を実現するためのアドバイスを提供しています。

–一般的な用語になってきてはいますが、ここで一度M&Aについてより詳しく説明していただけますか。

杉田氏:M&Aは、事前調査としてしっかりとした準備と周到なアプローチが必要になりますので、まずはどのように進めていくかから始まり、どういった戦略で、どの国のどのような対象にどういう形でやるのか、と細かく決めていきます。

その上で話が進むようであれば、相手企業の実態を調べた上で、案件として成り立つのかをもう一度突き詰めていきます。これが弊社で行うM&Aの一連の流れですね。


語弊を招くかもしれないのですが、2つの会社が一緒になっていく過程をアレンジするという点では、ウエディングプランナーの仕事をイメージしていただければわかりやすいかと思います。

結婚式で言えば、式場に置く花は何にするか、音楽はどうするか、それぞれのプロフェッショナルをまとめて進める仕事がウエディングプランナーですよね。それに似ているのが、私たちファイナンシャル・アドバイザーです。

–M&Aの支援をされている企業は多くいらっしゃるかと思いますが、御社ならではの強みや差別化ポイントを教えてください。

杉田氏:海外、もっと言えばアジアをカバーしている同業者は多くいますが、東南アジアを専門にしているところは珍しいと思います。

その上で、弊社は東南アジアに特化したM&Aアドバイザリーファームとして活動を続け、各国とのネットワークができていますので、それにより、ニーズに即した質の高い紹介やアドバイスの提供ができる点がサービスの大きな特徴ではないでしょうか。

自分で考えて行動のできる学生が伸びる!


–御社に入った場合、インターン生はどういった仕事をするのでしょうか。

杉田氏:仕事としては事前調査に関する手伝いからスタートしていきます。投資をする際には「なぜこの国のこの業界なのか」という点が大きなポイントになりますので、その国の業界についてまず調べなければなりません。その調査をお願いしています。

これは自分なりにしっかりと情報を収集し、きちんと整理をしてまとめることが非常に重要になる作業です。また、東南アジアの諸国の調査なので日本語と同時に英語力も必要になってきますね。

社内には秘密保持もありますので、関与していただけない領域も当然あるのですが、インターン生が積極的に参画できるような環境を作っています。

–今、御社で働いているインターン生はどういった方々が多いですか。

杉田氏:戦略コンサルや都市銀行に入りたいなど将来の目標があって、それに向けて頑張っている学生さんが多いですね。

弊社の仕事は、常に新たなことにチャレンジをしていかなければならないので、自分で考える術を持って積極的に行動ができる人、プロフェッショナルな意識を持って、仕事に対し責任感をしっかりと持てる人ばかりです。反対にそうではない人は、弊社の社風には合わないかもしれないのでお断りさせていただきます。

–初めてインターンをする学生、すでにインターン経験のある学生どちらが多いですか。

杉田氏:両方同じくらいいますね。ただスキルがある程度上がらないと、この仕事の本当の楽しさは分からないと思っていますので、早い段階から長期的に働ける人を積極的に受け入れています。

成長速度は人それぞれですが、だいたい6ヶ月程度はあまり変わりません。その先から急激に伸びる人が多いんです。そうなった時にはじめて任せられる仕事の領域も広がるので、長期的に働ける方を募集しています。

6ヶ月ぐらいになると、プレゼン力や分析力、論理的な構成力、計算力、そういった力がすべて伸びていきます。そこで、段々と会議やプロジェクトのマネージャーを任していくんです。

もちろん最初はできなくてもいいのです。どうしたらできるのかを考えていけば、自然とスキルが身につくようになるので。そうやって経験を積み重ねていくことで、段取りや根回しなどが考えられるようになってくるんです。

だからこそ、やる気があって、常に正しい方向に考える癖がつけば、必ず伸びていくんです。

社会で活かせるスキル習得のために


–そうやって成長することで、インターン卒業後にはどういったスキルが身につけられますか。

杉田氏:先ほども申し上げたような、プレゼン力や分析力、論理的な構成力、計算力のすべてですね。

1人の弊社のインターン卒業生が某戦略コンサルティング会社で昇進の歴史的記録を立てたと聞きました。社会人として必要なスキルをすべて向上させることができるので、当たり前と言えばそうなのですが、卒業後には他の新卒生とは比較にならないようなスキルが身についていると思いますね。

–最後に、読者にメッセージをお願いします。

杉田氏:プロフェッショナルとしてスキルや個人の戦闘力を高めたい人はぜひ来てください。お待ちしています。

執筆=山田
校正=笠原

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会社名:株式会社アジア戦略アドバイザリー
会社URL:https://j-asa.net/

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