最終更新日: 2026.11.02
経営者セミナーの選び方|主催者別の参加費とチェックリスト

経営者セミナーを開く主催者の種類(商工会議所・経営者団体・新聞社・金融機関など)と、参加費の実例(2026年10月時点)、目的と予算からの選び方を解説します。申し込む前のチェックリストと、懇親会で経営者とつながる話し方も紹介します。

監修:平野 哲也(株式会社オンリーストーリー 代表取締役)

経営者向けのセミナーは、主催者もテーマも参加費もさまざまで、どれに時間とお金を使うかを決めにくいものです。

経営者セミナーとは、経営者を対象に、経営の課題を学ぶための講演会や講座のことで、商工会議所や経営者団体、新聞社、金融機関などが開いています。

主催者ごとの違いと参加費の例、申し込む前に確かめることを確認しましょう。

この記事の要約

  • 経営者セミナーは、経営者が経営の課題を学ぶための講演会や講座で、1回の講演から数か月の研修まである。
  • 学ぶか人と会うかの目的を決め、会社を空けられる日数と予算で形式を選び、申し込む前に主催者と費用を確かめる。
  • 参加費は1回の講座なら無料〜5万円台、3日間の講演会は30万円台、10か月の研修は100万円を超える例がある。

経営者セミナーとは

前方で話す講師と白いスクリーンに向かい、机にノートを置いて座るスーツ姿の男女

経営者セミナーとは、経営者を対象に、経営の課題について講師の話を聞いて学ぶ講演会や講座のことです。

形式は、1回だけの講演会のほか、数日から数か月かけて学ぶ研修や、会員になって毎月の講演や意見交換の場に出る会員制の会があります。

会場とオンラインのどちらでも受けられるセミナーもあります。

東京商工会議所の調査では、回答した中小企業の経営者の50%が学び直しに取り組んでいました(2025年)。

学び直しの方法は「書籍やWebサイトによる知識収集」が76%で最も多く、「社外での勉強会・サークル等への参加」が56%でした。

出典:東京商工会議所「『経営者の学び直しに関するアンケート調査』調査結果」

2025年版中小企業白書によると、経営者がリスキリング(学び直し)に取り組んでいる企業の売上高の増加率は8.7%で、取り組んでいない企業の5.7%を上回っていました。

増加率は、2018年と2023年の売上高を比べた中央値です。

出典:中小企業庁「2025年版 中小企業白書・小規模企業白書 概要」

セミナーと勉強会・交流会の違い

経営者が集まる会は、目的によって、セミナー・勉強会・交流会に分かれます。

  • セミナー:講師の話を聞いて学ぶ
  • 勉強会:参加者が同じテーマを持ち寄って学び合う
  • 交流会:参加者どうしが知り合い、取引や相談の相手を見つける

経営の知識を講師から学びたいならセミナー、同じ立場の経営者と学び合いたいなら勉強会、取引先や相談相手を探したいなら交流会が合います。

経営者向けのセミナーを開いている主催者

経営者向けのセミナーは、主に商工会議所や公的な支援機関、経営者団体・協会、新聞社、金融機関が開いていて、誰でも告知できる告知サイトでも探せます。

主催者ごとの向いている目的と、気をつけることは次のとおりです。

主催者・探す先向いている目的気をつけること
商工会議所・公的な支援機関(中小企業大学校、自治体の産業振興の団体など)1回の講座で実務のテーマを学びたいときや、数か月かけて経営を学びたいとき会員だけが受けられる講座がある。数か月の研修は、会社を空ける日数が多い
経営者団体・協会(日本経営合理化協会、日本生産性本部など)経営者向けに集めた講師の話を、数日かけてまとめて聞きたいとき数日間の会は参加費が高く、会社を空ける日数も長い
新聞社(日本経済新聞社など)識者の話を聞き、ほかの経営者と交流したいとき無料の会は、申し込むと協賛企業から案内が届く場合がある
金融機関(SMBC経営懇話会など)会員になって、講演会に続けて出たいとき月ごとの会費がかかり、会員の種類で出られる会が違う
告知サイト(こくちーずなど)地域・テーマ・日程から、小さな会も含めて探したいとき誰でも告知できるので、主催者を自分で確かめる

日本生産性本部は、1〜3日のトップ・セミナーのほか、テーマごとに半年〜1年単位で会員を募り、毎月、情報提供と経営トップどうしの意見交換を行う懇話会・月例会を開いています。

日本生産性本部が1958年に日本初の経営者セミナーとして始めた軽井沢トップ・マネジメント・セミナーは、2026年7月の第69回が2日間の日程で、企業経営者・役員約130名が参加する予定と案内されていました。

出典:日本生産性本部「経営者・役員|階層別|研修・セミナー」

出典:日本生産性本部「第69回『軽井沢トップ・マネジメント・セミナー』取材のご案内」

こくちーずは、誰でもセミナーやイベントを告知して参加者を募れる告知サイトで、無料で使い始められます。

出典:こくちーずプロ「こくちーずプロとは」

告知サイトで見つけた会は、主催者の名前や問い合わせ先を、申し込む前に自分で確かめます。

経営者セミナーの参加費の目安

経営者セミナーの参加費は主催者と期間で大きく違い、2026年10月時点の例では、1回の講座や講演会が無料〜5万2,800円、3日間の講演会が33万円、10か月の研修が128万3,000円です。

主催者ごとの参加費の例

主催者の公式ページで確かめた参加費の例を、安い順に並べると次のとおりです。

セミナー(主催者)参加費(2026年10月時点)期間・形式
経営者フォーラム(日本経済新聞社)無料(応募が多いときは抽選)1回、会場
経営者向けビジネスセミナー(練馬区産業振興公社)500円(会場参加)1回、会場とオンライン
組織活性化のマネジメント講座(東京商工会議所)会員2万6,400円、一般5万2,800円1日、会場とオンライン
経営トップ研修(中小企業大学校東京校)13万円全14日
全国経営者セミナー(日本経営合理化協会)33万円(オンライン配信は26万円)3日間、会場とオンライン
経営後継者研修(中小企業大学校東京校)128万3,000円全195日(10か月の全日制)
SMBC経営懇話会(SMBCコンサルティング)会費 月額4,400円〜8,250円会員制

表の参加費は、2026年10月時点で各主催者の公式ページに載っている額で、中小企業大学校の2つの研修は2026年度の回の受講料です。

出典:日本経済新聞社「第1回 NIKKEI ファミリービジネス・プロジェクト 経営者フォーラム」

出典:練馬区産業振興公社(練馬ビジネスサポートセンター)「経営者向けビジネスセミナー」

出典:練馬区産業振興公社(練馬ビジネスサポートセンター)「今日から実践できる小さな事業のInstagram活用術」

出典:東京商工会議所「経営ビジョンや目標の実現に向けた『組織活性化のマネジメント』講座」

出典:中小企業大学校 東京校「経営トップ研修 第2期」

出典:中小企業大学校 東京校「経営後継者研修 第47期」

全国経営者セミナーの会場参加の参加料33万円には、昼食2回・夕食2回と、テキスト・資料代が含まれ、宿泊費は別にかかります(2026年10月時点)。

出典:日本経営合理化協会「全国経営者セミナー 参加要領」

会員制の会の会費

会員制の会は、会員の種類によって出られる会が違う場合があります。

SMBC経営懇話会では、定例講演会には月額4,400円の会員も出られますが、SMBCグループ経営者交流会に出られるのは月額8,250円の特別会員だけです(2026年10月時点)。

法人や個人事業主であれば、三井住友銀行と取引が無くても入会を申し込めます。

出典:SMBCコンサルティング「SMBC経営懇話会 会員種別・会費」

出典:SMBCコンサルティング「SMBC経営懇話会とは」

経営者セミナーの選び方と参加の進め方

経営者セミナーは、目的を決める、形式と予算を決める、申し込む前に確かめる、参加後に社内で試す、の4つの手順で選んで生かします。

手順1 学びたいテーマか、会いたい相手かを決める

申し込む前に、テーマを学ぶことと、ほかの経営者に会うことの、どちらを目的にするかを決めます。

目的によって、セミナーを比べるところが変わるためです。

学ぶことが目的なら、テーマが自社の課題に合うかと、講師の経歴で選びます。

会うことが目的なら、講演のあとに懇親会があるかと、参加者が経営者に限られるかで選びます。

手順2 会社を空けられる日数から、形式と予算を決める

1回の講演か、数日の研修か、会員になって続けて出る会かは、会社を空けられる日数と予算から決めます。

東京商工会議所の調査(2025年)では、学び直しに取り組んでいないと回答した経営者の53%が、課題に「時間が確保できない」を挙げました。

取り組んでいると回答した経営者でも、45%が「時間的拘束が長く、業務に支障がある」、30%が「費用負担が重い」を挙げています。

出典:東京商工会議所「『経営者の学び直しに関するアンケート調査』調査結果」

参加費だけでなく、会社を空ける日数と移動の時間も含めて比べます。

会場に行く時間が取れないときは、オンラインで受けられる回を選びます。

手順3 申し込む前に、チェックリストで確かめる

申し込む前に、主催者・費用・当日の勧誘の有無を確かめます。

セミナーが怪しいと思われやすいのは、セミナーをきっかけに高額な講座の契約を勧められる例や、「補助金がもらえる」と持ちかける勧誘の例があるためです。

国民生活センターによると、ビジネス講座の相談は増える傾向にあり、Web会議で勧誘を受けて、高額な講座を契約する例も見られます(2026年9月)。

相談の例には、広告から申し込んだオンラインセミナーで副業のためのスクールの契約を勧められ、約20万円を支払ったというものがあります。

出典:国民生活センター「ビジネス講座のトラブルにご注意」

中小企業庁には、「中小企業庁の認定を受けた会社」などを名乗る事業者から「補助金がもらえる」と連絡を受けたという情報が、複数寄せられています(2026年8月)。

中小企業庁は、電話・メール・はがき・SNSなどで補助金を勧誘することは一切無いとして、注意を呼びかけています。

出典:中小企業庁(ミラサポplus)「【注意喚起】補助金・助成金の不審な案内ハガキや無料をうたう求人広告の勧誘にご注意ください」

事業者が営業のために結ぶ契約には、クーリング・オフを含む、特定商取引法の訪問販売・通信販売・電話勧誘販売の規定が適用されません(2026年10月時点)。

ただし、営業のための契約に当たるかは、その取引に慣れているかなどの事情から、個別に判断されます。

出典:e-Gov法令検索「特定商取引に関する法律」

出典:消費者庁「訪問販売等の適用除外に関するQ&A」

会場や、そのあとの個別相談では契約せず、持ち帰ってほかと比べます。

申し込む前に確かめることは、次の8つです。

主催者:名前・所在地・問い合わせ先が書いてあるか

講師:経歴と、話すテーマの実績を確かめられるか

費用:参加費のほかに、資料代・懇親会費・宿泊費がかかるか

対象:経営者だけの会か、だれでも参加できる会か

当日:講演のあとに、商品やサービスの案内・個別相談があるか

申し込んだあと:協賛企業などから案内が届くか

取り消し:期限と、かかる費用

オンライン:配信や録画で受けられるか

ページに書いていない項目は、申し込む前に主催者に問い合わせます。

手順4 参加したら、講師に質問し、学んだことを1つ社内で試す

当日は講師に自社の場合を質問し、参加してから1週間以内に、学んだことを1つ選んで社内で試します。

講演の一般的な話を、自社で何をするかに置き換えておくと、帰ってからすぐに動けるためです。

次の例の〇〇には、自社の数字や名前を入れます。

講師への質問の例:「当社と同じ規模(従業員〇名)の会社が最初に手を付けるなら、何からですか。」

講師への質問の例:「お話の取り組みで、成果が出るまでにどのくらいかかりましたか。」

社内に共有するメモの例:学んだこと(〇〇)/当社で試すこと(〇〇)/担当(〇〇)/期限(〇月〇日)

学んだことを1つ選び、試す人と期限を決めて社内に共有します。

セミナーで経営者とのつながりを作りたいとき

グラスを片手に持ち、向かい合って笑顔で話すスーツ姿の男性と女性

セミナーで経営者とのつながりを作りたいときは、懇親会で話しかける相手と数を決めて臨み、経営者や決裁者だけが集まる会も使います。

懇親会での話しかけ方

オンリーストーリー代表の平野は、交流会で取れるアポの数は「話しかけ数 × 対象者率 × 承諾率」で決まり、当日に自分で変えられるのは話しかけ数だと話しています。

セミナーの懇親会でも、参加する前に目標のアポの数を決め、必要な話しかけ数を逆算しておきます。

平野は、2〜3時間の会なら、目標を最低2〜3件、目安を3〜5件にするのがよいとしています。

会場に着いたら、まず運営の責任者に挨拶し、紹介してほしい相手を具体的に伝えます。

話しかけた相手には事業内容を聞き、会社の規模は「何名くらいですか?」ではなく「どのポジションの方が多い組織ですか?」と聞きます。

自社の説明では、特徴ではなく「誰の、どの課題を、どう解決するか」を伝えます。

連絡先はその場で交換し、面談を頼むメッセージもその場で送ります。

日程が決まらなかった相手には、翌日の昼か夕方、または翌々日にもう一度連絡します。

次の例の〇〇には、自社の名前や数字を入れます。

自己紹介の例:「〇〇株式会社の〇〇です。従業員〇〜〇名の〇〇業の経営者の方の、〇〇の課題を、〇〇という方法で解決しています。」

規模の聞き方の例:「どのポジションの方が多い組織ですか。」

次に会う約束の頼み方の例:「今日のお話の続きを、来週30分ほどオンラインで伺えませんか。候補の日時を、今メッセージでお送りします。」

経営者や決裁者だけが集まる会

オンリーストーリーは、経営者・決裁者が集まる経営者Barを、2023年1月から毎週開いています。

2026年8月に通算300回を超え、累計で3,000名を超える経営者・決裁者が参加しました。

セミナーや交流会のほかに、決裁者に直接会える仕組みもあります。

オンリーストーリーが運営する決裁者マッチングは、審査を通過した企業の決裁者同士が直接つながれる仕組みです。

12年で築いた8,000名以上の決裁者ネットワークから、受付や担当者を通さずに決裁者と面談できます。

一方で、商材の単価が低い場合や、担当者の段階で決裁が終わる商材では、効果が出にくい傾向があります。

代表・平野のnote▼

オンリーストーリー代表の平野は、2026年7月に京都で、決裁者・経営者に限った審査制の交流会を開き、55社60名が集まったと紹介しています。

参加者の内訳は代表取締役18名、執行役員15名、取締役13名、部長9名などで、会場には、名刺交換だけで終わらない本音の対話が生まれるよう、あえて夜のダイニングバーを選んだと語っています。

参加者へのアンケートでは、回答者の60%が「顧客候補となる決裁者との商談を増やしたい」と答えていました。

オンリーストーリーは、毎月10回以上のペースで経営者会・交流会を開いています(2026年7月時点)。

代表・平野のnote▶ 決裁者だけの交流会を開いた話を代表が語ったnoteはこちら

オンリーストーリーの事例▼

採用戦略の設計を支援するある企業では、事業の特性上、現場担当者ではなく決裁者と直接話せる手法を求めていました。

決裁者マッチング支援を導入すると、決裁者との質の高いマッチングでスムーズな商談が実現しました。

導入から約1年で、1,000万円以上の売上見込みを獲得しています。

さらに、事業提携レベルの協業パートナーとの出会いも生まれ、売上に換算できない人脈が最大の価値だと語っています。

導入事例▶ 決裁者との出会いが事業提携レベルの人脈に広がった事例はこちら

まとめ

経営者セミナーは、経営者を対象に経営の課題を学ぶための講演会や講座で、商工会議所や公的な支援機関、経営者団体・協会、新聞社、金融機関などが開いています。

2026年10月時点の参加費の例は、1回の講座や講演会で無料〜5万2,800円、3日間の講演会で33万円、10か月の研修で128万3,000円と幅があります。

選ぶときは、学ぶか人と会うかの目的を決め、会社を空けられる日数と予算から形式を選び、申し込む前に主催者・費用・当日の勧誘の有無を確かめましょう。

セミナーで経営者とのつながりを作りたいときは、懇親会で話しかける相手と数を決めて臨み、経営者や決裁者だけが集まる会も使いましょう。

よくある質問

Q. オンラインのセミナーでも人脈は作れますか

A. 配信の講演を聞くだけでは作りにくいので、参加者どうしで話せる会を選びます。

オンリーストーリーも2026年8月に、経営者・決裁者だけが参加できるオンライン交流会を、火曜・木曜の朝10時に、1対1の面談を何回か行う形で始めました。

出典:オンリーストーリー代表の平野(note)「『地方出張以上、拠点未満』の出会いを、朝10時から作ることにした」

Q. 社員と一緒に参加してもよいですか

A. 経営幹部や管理職も対象の講座なら、社員と一緒に参加できます。

東京商工会議所の組織活性化のマネジメント講座は、経営者・経営幹部・管理職が対象です(2026年11月の回)。

出典:東京商工会議所「経営ビジョンや目標の実現に向けた『組織活性化のマネジメント』講座」

経営者や役職者だけの会もあるので、申し込む前に対象を確かめます。

Q. 後継者向けのセミナーはありますか

A. 公的な支援機関の研修があり、中小企業大学校東京校の経営後継者研修は、中小企業の経営後継者候補や経営幹部候補が、10か月間の全日制で学ぶ研修です。

2026年度の回は全195日で、受講料は128万3,000円です。

出典:中小企業大学校 東京校「経営後継者研修 第47期」

Q. 参加費の高いセミナーほど良いのですか

A. 参加費の高さだけでは決まらないため、目的に合うかを、講師とテーマで比べます。

参加費の差は期間の長さからも生まれ、表の経営後継者研修の128万3,000円は、全195日で割ると1日あたり約6,600円です。

この記事の監修者

平野哲也

平野 哲也(ひらの てつや)

株式会社オンリーストーリー 代表取締役

BtoB営業と決裁者マッチングの領域に12年間携わり、決裁者同士をつなぐマッチングサービスを運営。

累計26億円の資金調達を実施し、「ベストベンチャー100」にも選出されている。

「つよいい会社をつくる」を掲げ、経営の中でのしくじりや営業の現場で得た知見を発信中。

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BtoB営業における「集客の課題」と真剣に向き合ってきました。

経営者同士が信頼でつながるマッチングプラットフォームや、
想いを届ける手書きの手紙など、独自の形で支援を続けています。

そして最近では、経営者同士を直接つなぐ「顧問&コミュニティサービス」も新たにスタートしました。

私たちが大切にしているのは、単なるマッチングツールの提供ではなく、
一社一社の課題に寄り添い、"本当に意味のある出会い"をつくることです。

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