あなたのお子さん、1時間500円で面倒みます!

『子育てシェア』が生むママとママの広いつながり
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株式会社AsMama

甲田恵子

この社長とコンタクト
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TAGS 業種:教育・コンサル 商材:BtoC
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口コミや評判だけではわからない、株式会社AsMama 甲田恵子社長の物語

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ママ同士で子育てをシェア?


突然だが、2014年3月に起きた
富士見市ベビーシッター事件を覚えておられるだろうか。
インターネット上でベビーシッターを名乗る男が児童を預かり、
虐待していたという悲惨な事件だ。

この事件で学ぶべきことは多かった。
「顔を知らない人に子どもを預けてはいけない」
という教訓はその最たるものだ。


今、2万7千人超の子育てを
支援したりされたりしたい人たちが利用する
ソーシャル・ネットワーキング・システム(SNS)がある。
SNSでありながら、そのリスクを極限までなくした
子どもの送迎や託児を助けあうサービスである。

それは、株式会社AsMama。
甲田恵子社長の運営する『子育てシェア』だ。
このサービスはごくシンプル。
自分が忙しいときに近所の信頼できる人に
SOSを発信すると都合がつく人が
手をあげることによって助け合うというものだ。


150708jul071436350301オフィス内見

この『子育てシェア』の魅力は、大きく分けて2つある。
まず、SNSにありがちな危険がない、ということだ。
相手を知ることができないのはSNSが
抱える大きな危険性のひとつである。

しかし、『子育てシェア』では、顔見知りとしか繋がれない。
これが、全国の利用者に大きな安心感を与えている。


次に、気兼ねなく頼めることも大きな魅力だ。
たとえば、あなたが知り合いに何か助けてもらえば、
お礼を考えないだろうか。
相手の好みを考えて悩むことに疲れる人も多いだろう。

そこで、『子育てシェア』は「1時間500円」
というルールを打ち出した。
このルールが、ママ同士の助け合いを
潤滑にしている最大の要因といえるだろう。


「お礼って悩みますよね。タオルにしようか、
でももうちょっと高級感があったほうがいいのかな、とか。
でもそれは、子育てに忙しいママさんに
必要なことだろうかと考えたんです。

そこで、1時間500円の仕組みを思いつきました。
知り合い同士だからこそ、1時間500円で気兼ねなく頼めるし、
助ける側も、依頼されるのが楽になると思います。」


1時間500円という破格の設定


1時間500円の『子育てシェア』は、
助けが欲しいママには確かに嬉しい。
しかし、助ける側にとっては、正直安くはないだろうか。
甲田社長に話を伺った。


「起業当時、それが心配だったんです。
忙しくて、仕事の合間に子どもを見て欲しい
なんていうママはたくさんいますよね。

でも、子どもを1時間500円で見ていいよ、
というママはもっと少なくなると思っていました。


何事も始めてみないとわかりませんね。
〝子育て経験を通じて学んだことを、生かしたい!〟
という人たちがどんどん集まったんです。
これには本当に驚きました。

子育てが大変だったからこそ、
手伝おうという意識が生まれるんですね。
この方たちを〝ママサポーター〟といいます。
顔見知りとだけ繋がるので、近くに友達がいない、
みんな忙しくて頼めないという人のための存在です。」


150708jul071436350307交流会風景

ママサポーターになるためには、
無料の託児研修を受けるのが条件となっている。
年齢、性別、資格の有無は問わないという。


「ママサポーターには、男性もいるんですよ。
子育て中の専業主婦の方や子育てが一段落した人、
子どもはまだいないという方もいます。

実は面倒をみる子どもが増えることは、
逆に楽になるそうです。
子ども同士で遊ばせることもできるので。
自分の子育ての役に立つから、
という理由でのママサポーターも増えていますね。」


預ける側にも預かる側にも安心のシステムがもう1つある。
運用開始から現在に至るまで、
AsMamaでは無事故の実績を誇っている。

しかし、万が一ということは十分にありえる話だ。
その万が一に備えて用意されているのが、
1歳児以上に適用される保険。
有償で支援する全支援者に適用され、ケガや食中毒、事故
などへの備えと支援者の安心を保障しているのだ。

150708jul071436350313扶桑親子学級

子育てのノウハウを介護に?


今後、AsMamaはどう進化していくのだろうか。
甲田社長に話を伺った。

「〝顔が見えるから、安心。
仕組みがあるから、気兼ねいらず〟
というのはどこでも使えると思います。

海外にも進出させていきたいですね。
また、このシステムは介護の分野にも応用できると思うんです。
人と人との繋がりを濃くできたら、嬉しいです。」


あくまで生身の人間同士の繋がりを
大切にするからこそのAsMamaなのだ。


編集後記


『子育てシェア』は母親支援の象徴といえると感じました。
また、母親の目線で母親支援をしているからこそ、
他の人には見えない部分が見えているのだと思います。

今後、株式会社AsMamaがどのように進化していくのか、
期待で胸がいっぱいです。




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http://www.asmama.co.jp/ 

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