“夢を与える”テレビ業界でイキイキと働こう!

優秀なスタッフを派遣し続ける会社のコミュニケーション術
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株式会社ティーズラボ

木元薫

この社長とコンタクト
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TAGS 業種:人材 創立:9〜10年
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人気番組の影に『ティーズラボ』あり!


番組制作スタッフの派遣業務を主に行っている株式会社ティーズラボ。
制作に携わる番組はキー局の超人気番組から有料放送までと幅広い。
今回はそんなティーズラボの木元薫社長にお話を伺った。

「アシスタントプロデューサーやアシスタントディレクターなどの
テレビ番組に特化したエキスパートをテレビ局に送り込んでいます。
各局にティーズラボの社員が出向する形で、番組制作に
携わってもらっています。

社員はティーズラボの看板を背負って一生懸命、本当に
一生懸命頑張ってくれています。そこが一番の良さだと
思っています。社外からよくティーズラボの社員の話を
聞くんです。『ティーズラボ知ってるよ』とか、
嬉しいお言葉をいただくことが本当に多くて。」

社員の8割は女性であることもティーズラボの特徴の一つである。

「彼女たちには日頃から『結婚して子どもも産んでね。
それでまた働きたかったらいつでも戻ってきなさい。』
と伝えています。」


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“ポジティブメール”でコミュニケーション


「社員からは、毎日必ずその日の仕事に関する報告メールを
もらうようにしているのですが、そのメールにはルールが
一つだけあります。それは、『メールの最後は必ずポジティブな
言葉で締めくくる』ということです。

テレビ業界はハードな仕事が多く、当然ネガティブな気持ちにも
なります。でも、たとえ小さなことでもポジティブな要素を見つけて
文字にすることで、よかったことをみつけるきっかけになるんです。

『先輩に怒られたけど、大好きなタレントさんを見れたからよかった!』
でもOK。少しでもポジティブになれる機会を提供できたらいいなと
思って続けているルールです。」

月に一度は、給与明細を渡すなどの何かしらの理由をつけて
社員に会いに行く。

「社員が元気に働いている姿を見ると、こっちも元気になります。
出向という形で仕事をしてもらっていますが、だからこそ社員との
コミュニケーションは特に大切にしています。」


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“言葉の力”を大切に


昔から、自分は普通のOLには向いていないだろうと
思っていたという木元社長。

「高校生で身長が168センチくらいあって、それに加えて
学級委員もやったりしていました。昔から良い意味でも
悪い意味でも目立っていましたね。(苦笑)」

テレビの仕事にはその頃から興味があった。
まさに今、夢を叶えたことになる。

「私の母も起業していたのですが、志半ばで亡くなって
しまいました。尊敬する母の遺志を継ごうと思ったことや、
新卒で入社して長年勤めた会社が倒産したことが起業を
決意するきっかけになりました。」

そんな木元社長が大切にするのは『言葉』だ。

「毎年、手帳に良いと思った言葉を書き記しています。今年の
手帳に書いた言葉は『当たり前の仕事を、当たり前でない情熱でやる』。
アシスタントディレクターは雑用も多い仕事。だからこそ目の前の
仕事を情熱を持って取り組むことを忘れてはいけません。

社員にもそれぞれ今年の目標を書かせていますよ。
なんでもいいからって。」


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清潔感あふれるスタイリッシュな会社に


最後に、ティーズラボの目指す会社像についてお聞きした。

「ティーズラボができて丸5年。会社カラーが定着してきたと
思っています。今後の目標としては、今構築されている基盤を死守して、
安定し続けること。そして、長期的にはソフトウェア業界にも
進出していきたいです。ソフトウェアにはテレビと似ている
ところもあるし、可能性も感じます。

目指すは、おしゃれかつユニークで、仕事もできるスタイリッシュな
会社!徹夜続きのイメージがこの業界にはありますが、汚い身なり
ではなく、きちんと清潔感を持って仕事をし続けたいです。」


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編集後記


「話の内容にオチをつくれ」と常に社員へ伝える木元社長の話は
とても面白く、インタビューは笑いに溢れたものであった。

社員との距離が近いことは、特に印象的だった。実際に
インタビュー時に目の当たりにした社員とのやりとりや、
社員への想いを語る木元社長の眼差しを見て、ティーズラボでは
社長と社員とが一つの’‘家族”のような存在であるのだと感じた。



株式会社ティーズラボ
http://teeslab.jp
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