株式会社ソリッドモーション

小澤 満

従業員の生産性をマルはだか!?

いまなら初期費用実質ゼロで納得の人事評価の実現へ
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今回のインタビューは、ビッグワードSEOサービスと生産性見える化ツールを提供する株式会社ソリッドモーションの小澤氏にお話を伺いします。展開する2つのサービスの詳細や起業に至るまでの経緯、今後のビジョンについて語っていただきました。

株式会社ソリッドモーション 社長 小澤満氏のONLY STORY 

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ビッグワードSEO対策と生産性見える化ツール


–まずは、株式会社ソリッドモーションの事業内容をお聞かせください。

小澤氏:はい。弊社は大別して2つのサービスを提供しています。まず1つが自社ホームページでリード獲得したいというお客様に対して行うビッグワードSEO集客サービス。もう1つが従業員の業務内容を可視化するツール「Qasee」の提供です。

–ありがとうございます。はじめにビッグワードSEOサービスについて詳しく教えていただけますか。

小澤氏:そもそもSEOというのは、Web検索をした際に自分たちのサイトを上位に表示させるために、検索エンジンの評価基準を把握してそれに対して行う対策のことです。その評価基準は大きく分けると内部のSEO対策と外部のSEO対策の2つになります。

現在主流となっている内部対策SEOは、ユーザーにとって役立つコンテンツが、ページ内に多く含まれているかどうかによって検索順位が変わります。しかし既存のテーマに対してはすでに上位に同じようなライバル記事があるため、追い抜いて上位に表示するのは大変困難です。特に2018年夏からその状況が強くなった感じがします。

それに対して外部SEO対策では「他サイトからのリンク獲得」を支援し、多くのフォロワーを作ることで、ユーザーにとって役立つサイトだとGoogleに判断されます。いま現在7000超のキーワードを運用し、日本一と自負してます。
弊社は内部対策も外部対策も両方ノウハウを持っていますが、過去の運用結果を見て外部SEO対策の方が効率的であり、ビッグワードでも実績をつくってます。もちろんペナルティを絶対に起こさない方針です。弊社みたいなポジションの会社もいまは少なくなったこともあって、多くのご紹介をいただけるようになりました。

–続いて「Qasee」について教えていただけますか。

小澤氏:こちらは2019年8月にリリースした新サービスです。従業員のパソコンにアプリをインストールすることで、操作履歴を可視化し、稼働状況を把握し、マネジメントの負担を軽減、または頑張っている人を評価できる材料を全自動で集計するツールです。

例えば何時からパソコンを使い始めて何時に終わったのか。WordやPowerPointでどういうタイトルのファイルを何分で作成したのか、Eメールをどこへ送信したのか、何のサイトを閲覧しているのか、チームでどれだけ稼働しているのかまで、すべて把握できるんです。

従業員のパソコンの稼働状況を可視化することによって、社員の向き不向きを考慮した仕事の付け替えや人員配置、スタッフ増員など、会社に必要な対策までも可視化される。マネジメントの負担を軽減するだけでなく、その先のマネジメントによる生産性向上を図ることができるサービスです。

–経営者にとっても社員にとってもメリットがあるサービスですね。費用はどのくらいなのでしょうか。

小澤氏:実はこの「Qasee」には助成金が使えるためとても安く提供できるんです。

初期費用は98万円するのですが、インターバル助成金に該当するため、それを活用することもあり、いまなら初期費用は実質0円です。

月々の使用料は、1企業あたり10名まで1万8000円、30名でも3万円、その後は1人あたり780円とリーズナブルな価格に設定したので、この機会に試していただけると嬉しいですね。

頑張っている人が報われるように…


–前職ではどういったことをされていたのでしょうか。

小澤氏:私が新卒で入社して12年間勤務したのはワイキューブという会社で、いまの中小・ベンチャー企業における新卒採用ブームを作った会社でした。そこで私はゼネラルマネージャーとして、入社1-3年の若手のコンサルタントでも、クライアントの採用活動を成功させられるようコンサルティングプログラムや適性検査などのつー開発したり、コンサルタントの育成をしていました。

今でこそ中小企業やベンチャー企業でも新卒を採用するのが一般的になりましたが、当時は非常識であり、経験者でなければ採用されることはありませんでした。

しかし、企業を成長させるにあたって一番大切なのは定着する人材を採ること。人が定着しないと組織が固まらず、企業成長にはつながらないからです。では定着する人材はどんな人材かというと、企業の信念や価値観に合う人材、すなわち、まだ何にも染まってない素直な新卒大学生でした。

面接の際に社長のビジョンや、信念、価値観を伝える。すると自ずと企業と相性が合う人はついてくるんです。ただそのためにはきちんと相手届くメッセージ性や伝え方をしないといけない。そこでどうやって話せばいいか、というのをシナリオを書いたり、シナリオの書き方をまとめた採用のメソッドを提供していました。

その当時のお客様から「あの時、採用した新卒の子たちはいまでは幹部ですよ。小澤さんから教えてもらった方法は今の時代の潮流に合っているんだね。」と言われることもあって、とても嬉しくなりましたね。

–それは、嬉しい話ですね。そこからなぜ起業しようと思われたのでしょうか。

小澤氏:もともとは起業志向はなかったんです。自分で決断し事業を運営している社長に憧れ、そんな社長と働き、彼らに認められる参謀になりたいと思ってました。

私は社長はお金を払って、利益を追求する投資家だと思っています。彼らに対して会社成長、利益の拡大と安定化つながる提案をしようと思うと、社内に入るのでなく、外から支援した方が良いという結論に達し、起業しました。

–起業されて事業を運営するにあたって大切にしていることはありますか。

小澤氏:頑張っている人が報われるような環境を作ることです。一生懸命に働いているけれど成果が出ずに悩んでいる人、とくに経営者の方に対して、具体的なソリューションで貢献したいと考えています。

経営者が元気になれば、どんどん会社が動き、当然働く社員も幸せになるはず。そう考えているから、経営者の頑張りが報われる取り組みをしていきたいと思っています。

商品が売れる仕組みづくりを提供したい


–今後のビジョンについて教えてください。

小澤氏:人材育成を含めて、売れる仕組みを作ることです。そういうのが好きなんですよね。
段取りや話し方など、自ら実際に売っている姿を見せることで、誰でも再現できる売り方を提供していきたいと考えています。

そのほかには無駄な仕事をもっと効率化して、ビジネスにイノベーションを起せたらことも考えています。例えば弊社の「Qasee」もその一つで、これまではマネージャーが面談によって把握していたことをツールによって正確に把握できるようになりました。こういった仕事における変化、イノベーティブな取り組みをより進めていきたいです。

–ありがとうございます。では最後に、読者の方にメッセージをお願いいたします。

小澤氏:私は中小企業同士が連携・連合を組むことや業務提携をすることで、いままでにない新しい価値が生み出せると思っています。自社と親和性があるものでしたら、パッケージにして価値を高めたいですね。ぜひご連絡ください。

執筆=山田
校正=笠原

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