プレジャーリンク株式会社

泉澤義明

あのテリー伊藤の運転手を経験!

「起業販促パッケージ」で挑戦する文化を支援!
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プレジャーリンク株式会社・泉澤義明代表取締役のONLY STORY

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広告会社を辞めて、起業。そしてテリー伊藤の運転手に

私は高校卒業後、主に新聞広告等の紙媒体を担当する広告会社に勤めました。しかし、勤め始めてから6年が経ったころ、自分の将来を考えたとき、高卒という自身の学歴もあり、なんとなく自分のたどりつける上限が見えてしまいました。
 
そこで広告会社を退職し、オーストラリアで一年間ワーキングホリデーを過ごした後、テリー伊藤さんの運転手になりました。ちょうど日本に戻って来たときに、当時天才ディレクターと呼ばれていたテリー伊藤さんのADか運転手を募集していたんです。運転手というのは、とても長くその人のそばにいる仕事です。吸収できるものが多いのではないかと思い、3年ほどメインドライバーとして雇っていただきました。
 
よくテリーさんが口にしていたのは「なめてかかって真面目にやれ」という言葉です。やり始めるときは「なめること」、すなわち「何でもできるんだという気持ち」で色んな事に挑戦する。そしてやり始めてからは「真面目」にやらなければ成果も出ないし、他人からも認められないということ……そんな風に私は解釈しました。この言葉が、起業する大きなきっかけになりました。
 
その後は厨房機器の会社で営業として働きましたが、「起業をしたい」という想いはずっとありました。そんな中、副業として始めていたヤフーオークションでの収入が、そのときの給料と同程度になったのをきっかけに、ヤフオク上で起業をしました。
3年後、ヤフオク上でのビジネスが軌道に乗ったことをきっかけに、実店舗でもビジネスを始めました。私が起業して実店舗を持つに至ったのは、テリー伊藤さんの「なめてかかって真面目にやれ」という言葉があったからだと思います。

記憶に残り 仕事にツナガル名刺デザイン

起業し実店舗を持つようになってからは、なかなかうまくいかないことが続きました。店舗数拡大を目論み、3つに増やした店舗が、1つに減ってしまったんです。小さな企業は予算も小さいため、広告やホームページ制作などにお金をかけられなかったことが原因でした。
 
しかし、その後持ち直すことができたのは、「自分自身の名刺を工夫する」というアイディアが、仕事を増やすことに繋がったからです。このときの経験を活かし、今はスタートしたばかりの企業向けに「起業販促パッケージ」を格安で提供しています。パッケージの内容としては、主に名刺制作とホームページ制作、そしてチラシ制作です。
 
名刺制作に関しては「受け取った相手の記憶に残るような名刺」を作ります。起業から2年間、私は普通の名刺を何百枚と配っていましたが、そこから繋がった仕事はゼロでした。しかし、『名刺のデザイン』と『写真』という二つのポイントを押さえ改善してからは、100枚の名刺から仕事の問い合わせが5本、そしてそこから合計300万円の受注をゲットしました。広告などにお金をかけられない分、名刺という小さな変化が重要であると実感しました。
 
ホームページ制作に関しては、ワードプレスを活用することで、格安でPC・スマホ両方に対応したホームページを作っています。完成後も修正箇所があれば適宜対応し、一緒に作り上げていきます。また、Youtubeをフル活用することで、動画作成なども格安で行えます。
 
起業当初の企業に向けてパッケージでサービスを提供するのは、自分自身の経験があるからです。起業したとき大変だったのは、名刺はAさん、ホームページはBさん、チラシはCさんのように、同じ素材を使っているのにもかかわらず、打ち合わせが3回必要だったことです。時間がかかる上に、名刺・ホームページ・チラシのデザインを統一することができませんでした。これらをワンストップでできれば、1回の打ち合わせで、デザインを統一することができます。全体を一括してコーディネートできるので、思い描くビジョンも伝えやすくなるのです。

日本に起業文化を広げたい

私は起業を通じて、経済的に成果を上げるだけでなく、人間的にもとても成長しました。起業というのは、そういう意味でもとてもいいことだと思うんです。
 
しかし日本の起業率は、世界の水準と比較すると非常に低いと言われています。私には、起業する人をもっと増やしたいという想いがあります。今後5年間で、1000人の起業をサポートしていきたいと考えています。起業したいと思っている人は、ぜひ弊社に相談してください。「起業販促パッケージ」はもちろん、私の起業当初の経験もお話できます。
 
私が大切にしているのは、「プレジャーリンク」という社名にもあるように「喜びをつなげる」ことです。お金だけが儲かったとしても、それだけでは私は喜べません。仕事に対しての一番のご褒美は、喜んでもらえること。そのことを意識して、これからも日本の起業を増やしていきたいと思います。

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