株式会社サイトビジット

鬼頭 政人

データを使い、リアルを超えるオンライン資格学習を提供!

高難度の資格取得をサポートする「資格スクエア」を運営
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口コミや評判だけではわからない、株式会社サイトビジット 鬼頭 政人社長の物語

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株式会社サイトビジット

~代表取締役 鬼頭 政人(きとう まさと)様~
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1981年生まれ。開成高校、東京大学法学部、慶応義塾大学法務研究科を経て、弁護士登録。
石井法律事務所、株式会社産業革新機構を経て、株式会社サイトビジットを設立。
2013年11月に、資格試験対策のオンライン講座「資格スクエア」をリリース。
著書に、『頭のよさとは「ヤマを張る技術」のことである』(中経出版)を持つ。
2014年9月から、東洋経済オンラインで「大人の勉強指導室」コンテンツにて記事掲載。

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中小企業の社長に憧れて、起業の道へ。

 起業する前は弁護士として活動していたのですが、人と話すことが好きな私にとって、弁護士業務は非常にやりがいのあるエキサイティングな仕事でした。
中でも、一番面白いと感じたのは、経営者の方々に直接相談していただける、中小・ベンチャー企業の仕事です。

 依頼者が大企業ですと、法務部の方が相手になり、どうしても、「自分ごと」という感じが薄くなってしまうことも残念ながら少なくありませんでした。一方で、中小・ベンチャー企業の経営者の方々は、自らの生活と会社の業績が直結していますので、真剣味が違いました。こうした経験を経て、経営者の方の力になりたいと、心から強く思うようになりました。

 しかしながら、当時の私は、法律しか知らない経営の素人。経営視点を踏まえた的確な助言ができていないと感じていました。そのことがとても歯がゆく、悔しかったので、「もっと多面的に事案を見られるようになりたい」という思いで、縁があった投資ファンドに転職することになりました。投資ファンドで3年ほど経験を積み、現在の起業に至っています。

 「弁護士なのになぜ起業したの?」とよく言われます。弁護士として独立するか、起業するかについては、正直、最後まで迷いました。では、なぜ起業というハイリスクな道を選択したのかというと、今まで出会ってきた経営者の方々のようになりたいと心から思ったからです。

 弁護士、投資ファンドを通じて経営者の方々に会う機会がたくさんありました。みな“船長”として、従業員の生活を抱え、何年・何十年と船を漕ぎ続けている方々なので人としての迫力に満ち溢れています。私と同年代の30代でも、7、8年も会社を存続させ発展させている方もいます。本当に魅力的だと思いましたし、同時に自分もそうなりたいと感じました。
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資格勉強をサポートし、「働くを楽しく。」


 私は働くことが大好きなので、働くことに関連するサービスをしようと決めていました。22歳以降の多くの時間を働くことに費やす訳ですから、いかに“働くことを楽しめるか”が人生を幸せに生きる上で大切なことです。

 では「楽しい」とはなんだろう?と突き詰めた時に、私は「人や社会に貢献できる力、スキルを身に付けること」ではないかと思いました。そこで、人や社会に貢献できる力を身につけていただくよう、資格取得の勉強をサポートするサービス「資格スクエア」を始めました。

 一言でいうと、司法試験・司法試験予備試験・公認会計士・司法書士・弁理士など、難易度の高い資格を中心に、資格試験勉強を効率的かつ科学的にサポートしているサービスです。資格スクエアでは、クラウドの力をフルに使って、新しい世代の勉強法を切り開き、確立していきます。

 これまで、通学から通信・Eラーニングへと勉強方法は移行してきました。しかし、これからはデータを活用したオンライン学習へと進化していきます。具体的には「3つのデータ」をサービスに組み込んでいます。

 1つ目は、「合格者のデータ」です。私自身も昔から効率的な勉強方法を追求してきました。その一例の「ヤマを張ること」に関してはKADOKAWAから著書を出版しています。実際に合格した方が、どこの範囲を勉強して、どこをやらなかったのか。勉強をした時間・タイミング、印のつけ方までシステムに組み込んでいます。

 もっとも、それだと万人には合わないかもしれない。そこで2つ目に出てくるのが「脳科学のデータ」です。主観的になりがちな合格者のノウハウを、脳科学というサイエンスで客観的に裏付けることが必要です。

 そして3つ目は「受講者のデータ」です。合格者はどのような勉強経路を辿って勉強していたのか、平均点は何点なのか、といった、これまで定性的にしか分析できなかった情報が、定量的に分析できるよう、受講者のデータを細かく集め、集計していきます。

対面型学習を超えるオンライン学習サービスへ。


 資格スクエアで活用する、上記「3つのデータ」は、学習者の針路を照らす道標になります。「勉強計画を立てられない」「進捗度がわからない」など、目標への向かい方や自分の立ち位置がわからない人は多くいます。

 「資格スクエア」では、そうした学習者が、自動的に合格するための勉強プロセスに乗れるよう、システムを開発しているのです。オンライン学習の良さを追求し、対面型学習のよい点も交えて、従来の対面型学習を越えられるサービスをつくっていきたいです。

 現時点でも、イベントを開催したり、受講生同士のコミュニティをつくったりして、モチベーションアップにつなげていますが、こうした取組みも一層広げていきたいと考えています。

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(関連)資格スクエア
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