株式会社アイピーオー

松島 徹

法人向け経費削減コンサルティング『CostDoctor』

完全成果報酬型+圧倒的なスピードが強み
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今回のインタビューは、法人・個人向けにコンサルティング事業を営む株式会社アイピーオーの松島氏にお話を伺います。

「独自の交渉ノウハウで経費全般の削減する」と語る松島氏に、展開している事業内容やサービス立ち上げの経緯、今後のビジョンについて語っていただきました。

株式会社アイピーオー 社長 松島 徹氏ONLY STORY


【経歴】

1972年、神奈川県葉山氏出身、横浜育ち(小学生~)、横浜市立横浜商業高校卒業 硬式野球部所属、高校卒業後大手ホテルに就職 洋食調理部署にて4年間勤務、その後新横浜にて店をオープン(ショットバー)、1年後オーナーと話が合わず閉店、通信業界大手代理店に就職、その後何社か代理店を立ち上げることに従事し、2000年に某代理店にて50ブースほどのコールセンターを構築、大手通信キャリアから実績を表彰され取締役ゼネラルマネージャーとなる。

2004年にコールセンター事業を中心にした会社を起業、2007年に100ブースまだ拡大し大手キャリア代理店全国NO,1となる。2011年東日本震災の影響と体調を崩し手術を行い業績低迷を止めれず経営を断念。その後精神的な病気になりしばらく働きながらリハビリを行い、2017年4月から知り合いの会社から買収した会社を社名変更し経営再スタート。過去の経験を活かし法人向けの「CostDoctor」(経費削減コンサルティング)、個人向けのエネルギー事業を中心に取り組んでいる。

独自の交渉ノウハウで経費削減を導く


―まずは、株式会社アイピーオーの事業内容をお聞かせください。

松島氏:弊社は法人向けの経費コンサルティング事業『CostDoctor』を展開しています。独自の交渉ノウハウで家賃や電気代、ガス代、備品、印刷関係など経費全般の削減を行っています。

―具体的な事例があれば教えてください。

松島氏:たとえば電気代であれば、いくつかの電力会社に交渉し、その中で好条件を提示した会社をお客様にご紹介しています。同じように備品の経費も各社に交渉していきますが、家賃に対してはピンポイントで大家さんのところに交渉しにいきます。

―御社のサービスを利用されているお客様について教えてください。

松島氏:飲食店やクリニックなど、多店舗経営をされており自社では経費削減をしきれていない企業様が多いですね。

―お話を聞いていて経費削減の商材を扱っている代理店と近いと感じました。代理店との違いは何かありますか。

松島氏:代理店業に長く携わっていたのでわかるのですが、代理店は手数料をもらって経費削減事業を行っているので、お客様の経費削減率よりも契約件数を目標にするところが多いんですね。

一方、弊社は手数料を貰わず完全成果報酬型でサービスを提供しています。削減して浮いたコストからお金をいただいていますので、契約数よりもお客様の経費を下げることに注力できるのが特徴だと思います。

―成果報酬型であることが『CostDoctor』の強みだということですね。

松島氏:『CostDoctor』の強みは他にもあります。その1つがご依頼をいただいてから成果を出すまでのスピードの速さです。

たとえば通常だとお客様の現状を把握し、調査をした上でプレゼンを行うなど商材を扱う企業様と交渉が始まるまで1カ月半~2カ月を要します。さらに交渉を着地させるまでに1~2カ月。つまり他社様だと成果を出すまでに4カ月ぐらいかかるんです。

一方弊社は、お客様の情報をいただいてから1週間後には交渉を始めますので、経費が下げられないまま3~4カ月経ってしまうことはありません。最短で「当日には経費を下げる」ぐらいの勢いで交渉していきますのでスピードが違いますね。

成功報酬型で双方のモチベーションが高まる


―サービスを立ち上げたきっかけを教えてください。

松島氏:もともと私は、電話やインターネットの代理店事業に従事していました。そこで10年近く通信関係以外にも電気代や家賃代など経費削減に取り組んできたので、「サービスとして提供できるのではないか」と思い事業を立ち上げました。

そのような背景もありますので、現在電気代や通信費の交渉に行く企業様は代理店業をしていた際に知り合った方が多いですね。10年、20年経って部署が変わった方や出世している方もいらっしゃいますし、新たに紹介してもらうこともあります。けれど交渉先は増えた方が経費を下げられる確率も上がるので、もっと増やしていきたいです。

―事業を運営していて大変だったことはありますか。

松島氏:代理店のように契約数を追っていくモデルではないんですが、ある程度の契約数は必要になりますのでそこは大変ですね。けれど成果報酬の方がよりやりがいが大きいと思います。

―どういったところにやりがいを感じますか。

松島氏:成果報酬ですとお客様の経費が下がれば下がるほど弊社へのリターンも大きくなりますので、交渉のモチベーションが上がります。お客様も私たちも「経費を下げたい」という想いは一緒なので、実現できたときはお互いに嬉しくなりますね。

―お客様からの喜びの声があれば教えてください。

松島氏:とあるお客様からは「経費削減ができた分を別の予算に使えました」というお声をいただきました。たとえば月に5万円経費削減ができれば、年間60万円の予算が作れる。その60万円は新規事業や集客に使うことができるので「経費削減ができた分は別の予算に使いたい」など、目的がはっきりしている会社様ですと特に喜んでいただけます。

また皆さん共通して「手間がかからない」と喜ばれますね。最初に情報をいただければ、あとはこちらで交渉を行ってきますので、お客様の負担はありません。「もっと早く頼めば良かった」とおっしゃっていただくことも多いです。

アイピーオーが目指すのは究極なコンサルティング会社


―今後の目標を教えてください。

松島氏:経営活動において重要な経費削減と売上向上の2つを提案できる究極なコンサルティングを目指しています。現在は経費削減をメインにしていますが今後は、削減した原資を使ってお客様の収益アップや人材育成、モチベーションコントロールなどを総合的なコンサルティングでサポートしていきたいと思っています。

―長期的な目標はありますか。

松島氏:23歳のときに飲食店をオープンしたんですが、1年後に挫折をしてしまったので、もう一度飲食店をオープンしたいというのが最終目標です。ですから、最低でも年商10億円、経常利益2億円を越えたら後継者を見つけて引退をする予定です。

―ありがとうございます。では最後に、メッセージをお願いします。

松島氏:「利益を増やしたい」「経営削減をして予算を作りたい」と考えられている企業様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度試算させていただき前向きなお話ができたらと思います。

経営者様の中には「自分たちで経費削減をしているから大丈夫」という方もいらっしゃると思いますが、案外そういったケースの方が経費削減できる可能性があります。ぜひご相談ください。

執筆=山田
校正=笠原

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