株式会社Tokyo Inbound

インバウンドビジネスに、ネイティヴの感覚を!

ネイティブと日本人の価値観を融合。コンサルで中小企業を応援
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口コミや評判だけではわからない、TokyoInbound Sam Stapley社長の物語


株式会社Tokyo Inbound
~代表取締役 Sam Stapley(サム ステイプリー)様~
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母国ニュージーランドにおいて、
家業である日本風温泉リゾート施設で経営管理だけでなく、
日本人スタッフがニュージーランド市場へ適応出来る よう、
様々なトレーニングを実施し幅広く業務に携わってきた。
幼い頃から日本文化に馴染みのある環境で育つ。
ニュージーランドのクライストチャーチにある
カンタベリー大学にて商学部を卒業後、
来日し早稲田大学へ入学し日本語プログラムコースを修了。
オーストラリアの公認会計士(ASA)資格も保有。
多様な戦略を用いて顧客へアプローチを行い、
クライアントをリードすることが一番のモットー。
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日本の「もったいない所」を、埋めていきたい。


ニュージーランドのカンタベリー大学商学部を卒業後、自分の世界を広めたくて日本へ来ました。
日本風温泉リゾート施設を経営していた父の影響で、日本への興味はずっと持っていましたが、日本に来てやはり「素敵な国だな」と実感しましたね。
お店のおもてなしは素晴らしく、人々は親切で優しい。何よりとても安全。海外の方はみんな日本が好きだと思います。

でもひっかかる部分もあったんです。
例えば、レストランやホテルのおかしな翻訳。
ネイティブから見ると笑ってしまうような翻訳が当たり前にあるんです。
家を借りる時も大変ですし、訪日外国人に対する障害がとにかく多い。

外国人観光客の数は年々増加していますが、受け入れる日本は、外国人にまだまだ慣れていないなと感じます。
海外の方々も、安心できるところへ行きたいですから、使っている言葉がおかしかったり、対応が上手くできない場所は敬遠したくなります。

国も人もサービスも本当に素敵なのに、それでは勿体ない。

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外国人観光客向けにビジネスをしたい中小企業の多くは、そういう意味で外国人のことを良く理解していません。
ネイティヴの感覚で外国人に分かりやすくブランディングして、外国人にきちんと届くチャネルを選択すれば、もっと外国人の心を惹き付けることができますし、信頼も高まって行くはずです。

そこで、私の価値観や目線を活かして、日本の中小企業と外国人観光客の間に開かる課題を解決していきたい。
そんな思いから、株式会社Tokyo Inboundを立ち上げました。

日本の価値観と外国の価値観をミックスする。


株式会社Tokyo Inboundは、訪日外国人向けビジネス支援に特化したインバウンドコンサルティング企業です。
海外マーケットまたは海外からの新規顧客流入を狙う企業に対し、弊社独自のつながりを生かし、海外企業との業務提携をサポートします。
また、ネイティブメンバーを中心にお客様の企業ブランドを適切な形で海外の人へと発信できる企業ブランディングやサイト翻訳も手がけています。

私には、日本人パートナーの三好巧がいます。
巧とは早稲田大学在籍中に出会ったのですが、彼は確かなビジョンを持っていて、他の人とは違った視点を持っている。
コンサルティング会社に勤めていた経験もあり、私とはスキルやネットワークも全然違うんです。互いにないものを補い合える、とても良いチームになっていると思いますね。


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巧が持つ「日本人の価値観」と、私が持つ「外国人の価値観」をミックスさせることで、日本人のニーズもちゃんと汲み取った的確なサービスをご提案できるのは強みだと思います。

外国でのビジネスには現地の人とミックスが重要ということを、私は父の姿を見て学んできました。
父には日本人の共同経営者がいましたから、安心を求める日本のお客様がリピーターになっていました。

子どもだった私が日本に興味を持つようになったのも、ビジネスに興味を持つようになったのも、みんな父がルーツなんです。

父がいたから私は日本で巧と出会い、こうしてビジネスを始めることができました。父には、Tokyo Inboundの顧問をお願いしています。私にとって素晴らしい教科書ですね。

「外国人のニーズだったらTokyo Inbound」と言われたい。


日本では、2020年に東京オリンピックが、2019年にラグビーW杯が予定されています。
今後外国人観光客はますます増えて行くでしょう。

「外国人が経営する」コンサルティング会社だからこそのネイティヴ感覚を活かし、たくさんの中小企業の力になっていきたいですね。
私たちがお客様のビジネスに携わることで成果が生まれ、お客様に満足していただけることが、一番嬉しいです。

また、国内の観光が充実したら、海外展開もしたいと思っています。
今の得意分野はニュージーランドとオーストラリアですが、色々な国のネイティヴスタッフを増やして、得意分野を拡大していきたいですね。

日本は、ニュージーランドよりもビジネスをするのが難しい。仕組みが複雑だったり、高い費用がかかったり。
でも、私は「日本でのビジネスだから」と構えないようにしています。
礼儀を大切にするのと同時に、自然体でいたいという気持ちがあるのです。
スーツで仕事をしないのも、その気持ちからです。
むしろ自然な姿をお見せすることで信用を頂けますし、日本人と同じやり方をすれば「日本の中の一人」になってしまいますが、自分のやり方を貫けば、特別な存在として捉えてもらうことができますから。

巧と共に日本でのビジネスを楽しみながら、「外国人のニーズだったらTokyo Inboundだね!」と言われるくらいのポジションを、日本で確立したいですね。


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株式会社Tokyo Inbound
http://www.goinbound.tokyo/

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