生活に欠かせないスマートフォンの修理事業を展開

若い世代をターゲットに、若い世代と成長する会社へ
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株式会社ブループリント

中村友昭

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株式会社ブループリントは、スマートフォンの修理・買取を主事業として行っています。

今後、会社の規模を拡大していくにあたって、若い世代の感性や情報に対するアンテナを重要視していきたいと語るのは、代表取締役社長である中村友昭氏。

今回は、現在株式会社ブループリントが取り組んでいる事業に加え、中村氏の経営に対する想いや、職場の雰囲気についても伺いました。

株式会社ブループリント中村友昭代表取締役のONLYSTORY

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人の役に立ったという事実を、ダイレクトに感じることができる仕事


まず、株式会社ブループリントの事業について、具体的な内容を紹介していただきます。
 
「株式会社ブループリントは、店舗とインターネットで事業展開しています。インターネット上では、端末を修理したい、もしくは売りたいというユーザーの方に向けて検索で引っかかるような形を取っています。

今後EC展開も考えているのですが、現在はインターネットを窓口に店舗へ誘導するか、郵送をお願いしています。」

スマートフォンの市場が大きく拡大するなか、買取や修理で扱っている機種の60%から80%がiPhoneになるといいます。現在株式会社ブループリントでもiPhoneの取り扱いが非常に多いそうです。

スマートフォンの修理件数は、新宿の店舗では月間400~500件にも上ると中村氏は語ります。
 
「エリアによって差はありますが、都内新宿だと年間6000件ほどになります。修理の内容については、画面割れがもっとも多いですね。故障の症状としてはそれほど重いものではないので、早ければ10分程度で修理できます。」
 
画面の修理の他にも、水没によって電源が入らなくなってしまった場合などに修理を依頼されることもあるのだそう。
 
「スマートフォンは連絡用の機械というだけではなく、友人や家族との繋がりや思い出が詰まった大切なものでもあります。だからこそ、電源がつかなくなってしまった際に修理を施して復旧すると、お客様にとても喜んでいただけます。

人の役に立ったのだということをダイレクトに感じることができることが、この仕事のやりがいに繋がっています。」

当社は、BtoCだけではなく、BtoBに向けても事業を展開しています。
 
「株式会社ブループリント傘下に弊社直営店とは別に代理店という形で25店舗ほど、同業態の修理店に対してのスマートフォンの部品卸でのお付き合いが累計300社ほどあり対法人様向けのビジネスも展開しています。」

中村氏自身も、同様の形で株式会社ブループリントの事業を継承したと語ります。ここに至るまで、どのような人生を歩んでこられたのでしょうか。

会社員時代に読んだ200冊の本が、起業のきっかけになった


「学生のころは、ビジネスがしたいと思ったことはまったくなかったんです。
私はヒップホップが好きで、とにかくヒップホップがやりたいという気持ちで地元の宮崎県から東京に出てきました。とはいえ生活をしなければならなかったので、ある上場企業の面接を受けたんです。そこに入社することができて、それから4年間は同じ会社で働きました。」

4年間、会社員として働くうちに、当時の自分の状況に違和感を覚えていたと中村氏は言います。

「上司との人間関係もあまり上手くいっていなかったし、同僚と会社帰りに飲みに行って愚痴しか話さないような毎日で、これはあまり良い状況ではないなと思ったんです。 どうしようと考えたときに、独立して仕事をしている知り合いから話を聞く機会がありました。その人に読書を勧められて、200冊もの本を送ってもらったんです。」

送られてきた中には自己啓発本など、さまざまな種類の本がありました。一日一冊読んでいくうちに、中村氏の中にはあるひとつの気持ちがわき上がってきたと言います。
 
「事業をやってみたいって思ったんです。自分で仕事を立ち上げて、それで頑張ってみたいという気持ちが生まれました。

ちょうどそのときに、ヒップホップの繋がりで知り合った友人からLEDの輸入販売の仕事を立ち上げるから一緒にやらないかと誘われて、タイミングがきたと思って会社を辞めました。」

会社を興す準備として、中村氏はまず勉強のためにビジネスの最前線となる現場でアルバイトを始めます。それが、株式会社ブループリントの前身の会社だったのです。
 
「しばらくは友人の会社を手伝いながら働いていたのですが、お互いもっともやりたいことをやろうということで袂を分かちました。私は前身の会社から事業継承をし、株式会社ブループリントの代表を担い、今に至ります。」

安定して事業が続けられるよう、会社の規模を拡大する


株式会社ブループリントは5期目に入り、従業員数は20名になります。中村氏は今後の展望として、まず売上を伸ばすよりも会社の規模を拡大することに尽力したいと語ります。
 
「10年間続けられる会社は10%以下という話もよく耳にします。だからこそ、私たちはまず今後も安定して事業を続けられる規模に会社を拡大していきたいと思うんです。

まずは従業員を30人にする。そして50人に増やしていく。働く人数が増えれば売上は必ず増えていくはずです。」
 
従業員を増やし、それに伴って店舗数拡大と、新規事業の立ち上げにも着手していきたいと中村氏は展望を述べます。
 
「新しい事業として考えているのは、営業代行やコンサルといった業務です。今の事業を行う中で、web広告やSEO対策、リスティングなど、インターネットを使った営業についての知識が身につきました。その経験とスキルを活かした事業ができるのではないかと考えています。

もうひとつ力を入れていきたいのは、代理店を増やすこと。そして既存の代理店の運営をサポートすることですね。」
 
従業員数の増加、店舗の規模、そして既存の事業の拡大、新規事業の立ち上げと代理店のサポートと、中村氏の目には、今後株式会社ブループリントが歩む道がはっきりと映っています。
 
「インターネット知識が豊富で、発想が柔軟な若い世代の人たちを雇って、ある程度成長したら彼らにどんどん仕事を任せていきたいと思っています。私が若い世代にこだわるのは、客層が20~30代ということもありますが、彼らの伸びしろに期待しているからです。

20代半ばに大きな仕事を任せられた経験は、いつか当社から独立しても生き残っていく力になる。そこで、お互いのプラスになるような新しいことを一緒にできたら良いと思います。」
 
成長意欲、企業精神のある若い世代と共に働きたいと語る中村氏。共感を覚えた方はぜひ、株式会社ブループリントで自分の力を発揮してみてはいかがだろうか。

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会社名:株式会社ブループリント

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