株式会社TS&Co.

澤 拓磨

企業価値向上力を強みに選ばれる経営プロフェッショナルファーム

期待結果達成率100%(2021/8/17時点)
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今回は、企業価値向上力で選ばれる経営プロフェッショナルファーム株式会社TS&Co.(ティエス・アンド・コー)の創業者兼代表取締役CEO澤氏にお話を伺います。同社の事業内容、現事業開始のきっかけ、過去・現在・未来について取材させて頂きました。

株式会社TS&Co. 創業者兼代表取締役CEO 澤 拓磨氏のONLY STORY


【経歴】
経営者、経営コンサルタント
株式会社TS&Co.創業者兼代表取締役CEO

1986年12月生まれ、埼玉県さいたま市出身。グロービス経営大学院大学経営学修士修了(MBA)。
2007年(20歳)サッカーJ2ザスパクサツ群馬練習生、フットサルFリーグ名古屋オーシャンズセレクション合格。
2009年(22歳)ブラトリー㈱創業者兼代表取締役CEO。5事業開発、1事業譲渡(ミドル層向け転職事業Middle Groupe)。
2013年(26歳)以降㈱ミクシィ、㈱リクルートテクノロジーズ(現㈱リクルート)、シナネンホールディングス㈱、フロンティア・マネジメント㈱にてCEO参謀業務。
2020年(33歳)㈱TS&Co.創業者兼代表取締役CEO。第1期黒字化、第2期当期純利益昨対比12倍、3期連続増収増益見込み。テクノロジー・メディア・通信業界、エネルギー・石油・ガス・電力業界、建設・不動産業界、人材業界、プライベート・エクイティ業界の日本企業(上場/未上場)・外資系企業にて経営顧問、経営アドバイザーを歴任。

経営者・投資家・経営コンサルタントとして企業価値向上実績を蓄積


-まずは、株式会社TS&Co.の事業内容をお聞かせください。

澤氏:我々は、企業価値向上力を強みに選ばれる経営プロフェッショナルファームです。我々と競合様との違いは、無期限にて、(1)経営者として自社の企業価値向上、(2)投資家として投資先企業の企業価値向上(持株会社経営事業)、(3)経営コンサルタントとしてクライアントの企業価値向上(経営コンサルティング事業)を実現し続けている点と考えています。

(1)自社の企業価値向上は、2020年8月に当社設立後、第1期黒字化、第2期第2四半期時点で内在価値ベースの理論企業価値12倍超を実現しています。

(2)持株会社経営事業は、グループシナジーを企図し、単独もしくは共同投資家様と共同で事業投資等を行い、投資先企業様と共に企業価値向上を実現していく事業です。現在、投資実行に向け常時交渉を進めています。

(3)経営コンサルティング事業は、CEO機能(プロフェッショナルCEO派遣)・CEO参謀機能(CSO・CFO・経営企画等のCEOチーム派遣、M&Aアドバイザリー、独立起業及び企業内起業支援)を高い成功報酬割合で提供しクライアントの企業価値向上を実現していく事業です。設立以来、依頼を受けた全コンサルティングプロジェクトが代表取締役社長やCEOからの依頼、期待結果達成率100%を誇ります(2021年8月17日時点)。

今後も、代表取締役社長やCEOの課題解決支援需要に対し、持株会社経営事業、経営コンサルティング事業を通じ最適なサービスを提供し、より一層応えていきたいと考えています。

-ありがとうございます。投資先企業やクライアントの企業価値を高めるためにはどうしたらいいのかということを考えた上で最適な方法を選び支援されていらっしゃるんですね。

御社の事業に関して同業他社と比べて差別化できるポイントを教えてください。

澤氏:企業価値向上実績と成功報酬割合の高い価格体系です。

投資先企業やクライアントの立場で考えた場合、如何なる過去の実績も投資先企業やクライアントが「現在」直面している経営環境と同条件で勝ち取った成果ではありません。

そのため、未来において選ばれる理由としてはやや心許ないと考え、我々は、成果に対し適正な対価を頂戴する成功報酬割合の高い価格体系を採用しサービスを提供しています。

現事業開始のきっかけ


-現事業をはじめられたきっかけを教えていただけますか。

澤氏:きっかけは、コンサルティングや投資を受ける企業株主・経営者の立場で考えた場合の既存経営支援サービスに対し、問題意識を抱いたからです。

経営支援サービスと一言で言っても、経営コンサルティングや投資銀行、バイアウトファンド、ベンチャーキャピタル等と様々なサービスが存在します。こうしたサービスは、投資先企業やクライアント株主・経営者の立場で考えた場合、経営ライフサイクルにおける一過性課題解決、オーナー変更、高い資本コスト、有期限での投資回収制約を受け局面打開に必要な経営資源を調達するサービスです。

そのため、経営コンサルティングや投資銀行、バイアウトファンド、ベンチャーキャピタル等の機能を包含しつつ、経営ライフサイクルにおける全局面において、経営自由度を尊重しながら、企業価値向上に向け苦楽を共にするパートナーには存在価値があるのではないかと問いを立てたのが現事業開始のきっかけです。

過去・現在の企業価値向上実績


-過去・現在の企業価値向上実績について教えていただけますか。

澤氏:経営コンサルティング事業の実績について紹介させてください。

当社の経営コンサルティング事業は、これまで、建設・不動産業界、テクノロジー・メディア・通信業界、法人サービス(人材・業務支援等)業界、コングロマリット業界等を中心にした多岐に渡る業界、売上高1億円未満のベンチャー・スタートアップから売上高1兆円以上の大企業まで幅広いクライアントに対しサービスを提供して参りました。

テーマは、M&Aに関連するものが最も多く、買手・売手のどちらかのアドバイザーとして交渉助言等を行うM&A助言(ファイナンシャル・アドバイザリー)業務が7割、取引完了後の経営統合(PMI=Post Merger Integration)支援業務が3割程度となっています。次いで、経営全般にわたる支援として経営戦略立案・実行支援、暫定CFO機能等のサービスを提供して参りました。

現在もこの傾向に大きな変動はありません。

※具体的なクライアント名等の詳細は、個別面談時に開示させて頂きます。

未来の企業価値向上ストーリー


-未来の目標をお聞かせください。

澤氏:2023/12月期(第4期)までに「企業価値向上力を強みに選ばれる経営プロフェッショナルグループ」へ進化し、2029/12月期(第10期)までに「企業価値向上力を強みに選ばれるグローバル経営プロフェッショナルグループ」へ進化していきたいと考えています。

そして、我々と競合様との違いを際立たせるべく、無期限にて、(1)経営者として自社の企業価値向上、(2)投資家として投資先企業の企業価値向上(持株会社経営事業)、(3)経営コンサルタントとしてクライアントの企業価値向上(経営コンサルティング事業)を実現し続けたいと考えています。

-上記を踏まえ、近未来に注力していきたいテーマは何でしょうか。

澤氏:1つ1つ目の前の案件に全力で取り組み、企業価値向上実績や信用・信頼を蓄積していくことです。

そして、経営ライフサイクルの全局面において企業価値向上に向け苦楽を共にする、投資先企業やクライアントとのパートナーシップを強化・拡大していきたいと考えています。

-社会の中でどのような企業になりたいとお考えですか。

澤氏:我々のミッション&バリュープロポジション「経営力で経営者の理想を勝ち取る。経営力を継ぐ経営者を遺す(Win Ideals of Leaders with Management Power. Leading the Leaders who Succeeded the Management Power)」を体現した存在になりたいと考えています。

我々は黒子としての役割が多くあまり表に出る機会はありませんが、投資先企業やクライアントの企業価値向上を通じ、間接的にポジティブなインパクトや変化を起こし、ウェルビーイングな社会実現に貢献していきたいと考えています。

-ありがとうございます。最後にメッセージをお願いします。

澤氏:我々は、常に、経営継続と持続的な企業価値向上に努めています。

タイミングが合い「企業価値向上経営」にご関心や課題意識をお持ちの企業経営者様やリーダーの皆様がいらっしゃいましたら是非ご連絡ください。

執筆=山田
校正=笠原


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