株式会社studio S

櫻井 尚

360°笑顔!皆が笑顔でいられる環境を!

そのオフィス、もっと快適な空間にしませんか?
SHARE ON Icon fb Icon tw Icon bk

株式会社studio S(旧アベンチャーズ)・櫻井 尚代表取締役社長のONLY STORY

%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%82%a2%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%82%ba %e7%a4%be%e9%95%b7

尊敬する友人との出会いがあったからこそ選んだ経営という道

株式会社studio S(旧アベンチャーズ)の代表に就くまでの過程には、幼い頃から取り組んでいたスポーツや女手一つで育ててくれた母親の存在が大きく影響している気がします。
 
まずは、学生時代のお話からさせて頂きますね。昔から野球をやっていて、小学校の時には区の代表に選ばれ、1週間の中国遠征に行ったことを良く覚えています。当時の中国はまだまだ発展途上で物価も今からは想像できないくらいに安かったです。3万円の小遣いを持って中国に行ったのですが、確かその当時は3万円が中国の平均月収と聞いてびっくりしました。中国の発展には勝手ながら影響受けています。尚、その野球ではチームプレーという協力することを学びました。
それ以外にも、学生時代はいつも周りには友達がいて、毎日ただただ楽しく過ごし充実していたかと思います。その当時から人が好きでしたね。私の母親も人が好きなタイプで責任感が強く、私は4人兄弟の3番目なのですが、その子供4人を頑張って育ててくれました。大変なはずなのに、いつも明るく前向き(ただ、ポジティブシンキングなだけかもしれませんが。笑)に過ごしている姿を見て、すごいなと思うことや、自分自身も前向きに楽しく過ごそうと感じていました。

高校を卒業するタイミングでは当時、福祉や社会意識に興味を持っていたので、それまで取り組んでいた「スポーツ」という切り口で福祉に貢献できないかと思い、体育科の専門学校へ進学します。

しかし、スポーツジムと福祉両方の仕事を専門学生時代に経験したものの、稼ぎたいという気持ちもあり就職は不動産系のオーナー業という道を選択。(思考がブレブレですね。。。)
そこで、就いた職種は総務の仕事。この職が合わず、学生時代に友人達から『お前は営業向きだよな』と言われたことを思い出し、数字で分かりやすく評価をされる営業という仕事に興味を持ちました。不動産業界にいたので、業界は変えずに営業職を探しました。皆さまのイメージも不動産=水曜休みという認識が強いかと思います。
私も転職サイトを色々と見ていて『やっぱ、土日休みの会社はないのかな』と思っていたところ、オフィス仲介という仕事でBtoBの土日休みの仕事を発見しました。土日休みが良かったのもあり、そのオフィス仲介の会社へ就職することとなりました。

これは今思うと人生における、第1ターニングポイントだと思います。後で話しますが、この会社で出会った仲間がいるからです。
この会社では、営業マンとして上位の実績を残しながら働きつつも、もっとお客様に寄り添った仕事がしたい・自分自身の幅を広げたいと思ったことでオフィス仲介だけでなく、オフィスのデザイン設計・内装施工など、不動産探しからオフィス構築までも一気通貫で行なっている上場企業へ転職しました。

ここは、第2ターニングポイントであり、成長するきっかけになりましたね。
なぜなら、この企業で出会った当時の代表には本当に色々なことを教えてもらいました。かなり厳しく怖かったですが(笑)この方のことも語りたいぐらいですが、プライバシーの問題があるのでやめておきます。
ここでは、常にトップの成績を残しつつ「もっと成長したい、上に行きたい、仲間や部下を幸せにしたい」と思いながら働きつつ、自身の中の理想の組織像がどんなものなのか次第にイメージが形作られていったんですよ。

その時、第1ターニングポイントとなる会社で出会った、今となっては同志である、高(20代でジャパン・プロパティーズ株式会社を立ち上げる)から、「一緒にやろう、頑張っていこう」とずっと誘ってくれていたものの、なかなか会社を辞めることができず、2年遅れてジョインすることになりました。
そこには、高と同じ時期に出会った先輩が現在、取締役でいます。この先輩には一度も営業数字で勝てなかったなぁ、、、(汗)

ともかく最初はひたすらやりきろうと頑張っていましたが、次第に高と並走したいと考え始めたことで、グループ会社の株式会社アベンチャーズ(現、株式会社studio S)の代表に就くことになりました。同社はメディアを主に仕事としていましたが、私が就任したタイミングで、オフィスの環境構築・内装デザインを主な仕事としています。

このように、自分の経験や出会いが積み重なり、お客様・仲間と共に寄り添い、多くの人が快適なオフィス環境を持てるようにという想いのもと、邁進して参ります。

お客様の心地よいオフィス空間を作るお手伝いを!

企業の成長が早い時代にあって、2年程度しか使わない事務所に費用をかけるのはどの企業にとっても無駄なお金だとは思いませんか?

株式会社studio Sが掲げていることは、企業の移転コストを抑えつつ、オフィスの内装を企業のブランディングとして活かせるようにお手伝いすることです。
大切にしているのはこちらからの一方的な提案ではなくて、お客様主体で一緒に考え、そのプロジェクトに適したチームを作って相談に乗らせていただくことです。


大抵のデザイナーは自分の作ったものを相手に提示して改善する、というスタンスが主流です。しかし私たちは、お客様と密なコミュニケーションを取りながら、近い存在で共に作り上げていきます。その結果、お客様のみならず移転したい人、働く人、その誰もが幸せになれる空間を作り上げることができると思います。
 
会社内では、仕事に直結する面以外にも、基礎的な部分や小さな約束を守り続けることも大切にしています。例えば、メールの返信を早く行うなど。当たり前のことですが、これを続けることで互いの信頼感は高まり、共に一つの内装を作り上げる上での温度感も次第に合うと思います。
 
この「小さな約束を守る」ことや、移転する人やお客様目線でオフィス環境、また働く人の環境を整えることで、心躍る働く場所を、一緒に創りたいと思っています。

新しい技術を取り入れつつ、お客様と寄り添い続けたい

現在、株式会社studio Sが行なっている事業のほとんどは脚を使って、手を動かす仕事になっています。

特に、内装を行う時に人が図面を起こしたり、現地を見ながらすべての寸法を測っているのですが、この作業に時間が膨大にかかってしまうという問題点があります。その結果、レイアウトや内装の図面を待っているお客様をお待たせしてしまいますし、全体的に流れが遅くなってしまうんですね。
今後これを解決していくために最先端のテクノロジーを使うことで、システム化を進めたい。

ただ、全部をテクノロジーの力に頼るのではありません。テクノロジーの力を借りるのは全体の完成度のうちの7~8割程度です。最終的な形が見えた段階で、人が最後手直しすることは続けて行きます。

なぜなら、お客様の意見をコミニュケーションをとる中で、きちんとヒアリングをして相談に乗らせていただきたいという気持ちはこれから先も変わらないからです。新しい技術を導入しつつも、最終的には自分と携わる人がみんな幸せになっていて欲しいんですよね。
 
最後になりますが、幸せになるまでに途中経過として落ち込むこと、悩むことも必要ではあると思います。けれども、この仕事やサービスで世の中に貢献することで各企業さんに幸せになって頂きたいのが一番です。

さらに、会社で共に働く株式会社studio Sのメンバーであれば、お互いに刺激しあい、成長し、祝杯を挙げられるようになりたい。
 
色々な人に力を貸してもらっているからこそ、私たちは日々走り続けることが出来る。
その恩返しとして自身の関わる人みんなが笑顔になれるような環境を作るために行動し続けることが、自身にとっての一番の目標でありゴールですね。




執筆・秋元海人

住所や電話番号、採用・求人などの詳細情報はこちら↓

会社名:株式会社studio S

ONLY STORYサイトへのインタビュー希望の方はこちらから↓

SHARE ON Icon fb Icon tw Icon bk

この経営者とコンタクト

メッセージを送るためには経営者ログインが必要です。
まだ登録のお済みでない方は、掲載依頼の上ご登録を宜しくお願い申し上げます。
×このウィンドウを閉じる