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株式会社健康プラザ・岡田宏代表取締役のONLY STORY

Kai9
独立して事業を立ち上げる人、いわゆる起業家というのは、いくつで事業を立ち上げるようなイメージをお持ちでしょうか。20代、30代、40代・・・

今回取材を行った株式会社健康プラザの代表取締役である岡田氏が独立を決意したのは、56歳まで後1ヶ月の時。決して、若いとは言えない年齢かもしれない。

しかし、お話を伺うとそれまでの経験なくしては現在の企業に寄り添うサービスや未来への展望は生まれなかったように思えてくる。

現在、日本で働いている人はおよそ6000万人。その日本の経済を支える人々の健康を支える岡田氏のこれまでとこれから、そして「想い」を伺った。

紆余曲折を経て、55歳で決意した起業

私が株式会社健康プラザを起業したのは15年前、私が55歳の時でして。それまではかなり紆余曲折ありましたね。

私が社会人一年目のころは、出版やマスコミが全盛期の時代でしたから、その業界を狙って出版社に就職先を決めたんですね。しかし、いざ働くという4月を前にその会社が倒産し、半年就職活動をして、その年の9月に三省堂へ入社。今とは違い、当時の三省堂は教育関連の出版社だったんですよ。

そして、私が28歳の時に富士フィルムが教育機器や教育ソフトの業界に進出することになって、三省堂をはじめとした出版社の教育関連事業にいる若手を引き抜きました。その中に、私もいた。

富士フィルムの事業会社では、AV機材に関わっていたわけですが、記録媒体の目まぐるしい変遷と、競争の激しい世界を経験させてもらい良い経験になったと思います。
その後、親族が営む小さな宝飾販売会社の経営に7年間携わったこともあったんですよ。
 
そんな折、以前クリニックの運営を手伝ってほしいと頼まれたことのあった知人の医師と再会したのを機に、そのクリニックに入ることを決めたんです。そこは総合健康センターといって、働く人の健康管理をしているところでした。ですから、今の仕事の基礎はそこで働いた7年間で出来上がったものと言っても過言ではないでしょう。

こうして医療業界の経験を得て、健康診断、健康管理の仕事をそのクリニック時代に経験し、その後独立をして株式会社健康プラザを創業したという経緯なんです。55歳11ヶ月の時のことでした。今思い返しても、自分で事を成すには年齢的にぎりぎりという感覚もありましたね。

このように色々紆余曲折はありましたが、大きい組織と小さい組織、両方を経験できたことは自身のバックボーンになっていることは間違いありません。

「人」を元気にするために、側に寄り添い続けたい

企業にとって、一番大事なのは何でしょうか。
 
私は、やはり「人」だと思います。

なぜなら、企業や社会が発展する上では一人一人の元気が源になっていて、その人たちをいかに元気にしていくかが基本だと思うからです。

そうした考えのもと、私たち株式会社健康プラザは現在「働く人の健康管理」をしています。具体的には会社で社員の健康管理を担う人事総務の担当者に代わって、アウトソーシングで健康管理の対応をするのが私たちのサービスです。

社員の健康診断から健康づくり、そして産業医業務まで行っており、企業・個人のヘルスケア・マネジメントのお手伝いをしています。
 
このサービスを始めたのは15年前。その頃、競合というのはあまりいませんでした。しかし、ここ数年は社会のニーズもあって、大手も参入してきています。

そんな中で私たちが強みとして提示できるのは、オーダーメイドで、カスタマイズできることではないでしょうか。

お仕事相手である企業様とよくコミュニケーションを取って、「何に困っているのか」「これからどうしていきたいのか」を引き出して、それに対してベストなサービスを提供することが何より大切だと思っているんです。

最初にも言ったように、私たちには「何より、人を大切にしたい」という想いが根底にあります。

ですから、組織や環境ではなく、一人の人間に焦点を当てて、その方の元気な状態を作っていきたいという気持ちでお手伝いをさせていただいています。全体を見る目と個々を見る目の両方が必要だと思いますが、最善は一個人としてお相手に対して接することだ私は思っているんです。

人生まだまだこれから。今後は老若男女をもっと元気に!

実は、株式会社健康プラザは2018年10月16日で15周年を迎えるんですよ。

10周年は取り立てて何かをするということができなかったので、今回は記念パーティーを開こうと思っています。

今年で平成が終わり、来年から元号が変わりますよね。ちょうど良い区切りになる年に15周年を迎えるので、これを節目として次のステップへ進みたいと考えています。

今の日本は少子高齢化が進んでいて、いろんな物事の流れが急激に変わっていく時代に差し掛かっています。ですから、私たちが少し先を見据えて、新しい角度で物事を考えていかなければならないんです。

今までも3ヶ年計画で、3年先を見据えてやってきましたし、今回の節目で新たな3ヶ年、5ヵ年計画を立てることで次の段階に一歩踏み出します。

最後になりますが、私の中には「この会社は、一人の人間の健康に焦点を当てて果敢にチャレンジすれば、もっと発展できる」という確信があります。

現在は、今働いている人たちの健康管理というのをメインにしていますが、今後はそうした方々のリタイア後も一貫して支えていくことが出来るように、介護事業にも取り組んでいきたいですね。

私自身がそうであるように、まだまだ頑張る団塊の世代も見据えて、現役の世代から、介護世代まで幅広い世代方の健康管理ができる。そんな会社になっていくことが私の夢です。
 
 
編集:勝野

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