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ブロックチェーン企業 3選

社会の変化に乗り遅れるな!今、必要な人材とは?

ブロックチェーン技術の需要のある企業3選
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「ブロックチェーンを扱う企業3社をご紹介!」

 

ブロックチェーンとは、仮想通貨ビットコインを作るために生み出された技術です。

情報が改ざんされないように皆で共有し、監視するという仕組みが特徴的なシステムで、

一度作ったデータは誰も書き換えることも消すこともできない仕組みになっています。


このシステムによって、ハンコを押して信用性を担保する、というような信用コスト、社会コストを減らしていくことが出来ます。


聞くだけだと何だかよく分からないけれども、気にはなるっていうのが本音ですよね。

そうなると、実際どう活用されているかが気になるところです。


今回はそんな夢のあるブロックチェーンを事業の柱にしている3つの企業さんを紹介します!


1.PEACE COIN OÜ 阿部 喨一CEO

記事:https://onlystory.co.jp/stories/it/30th/1199

会社HP・採用:https://www.peace-coin.org/


「ありがとう・感謝」で新しく経済を反映させる!


私はピースコインによって長年抱えていた自分の中の問題を現実化していけるというビジョンを持っています。


私は、本来のお金の役割=「感謝を表すもの」と経験則から考えており、それを具現化する仕組みとして、PEACE COINという暗号通貨の開発を行っています。


豊かさ=「余裕と生きがいのバランス」と定義し、「豊かな社会」を作るビジョンを掲げ、ブロックチェーン技術を使って新たな経済圏を実現していきます。


具体的な利用場面として、3つご紹介します。

1つ目は、家庭内で使うファミリーバージョン。
今はまだ、家庭内で、専業主婦(夫)の方って基本的に経済的な評価がですよね。でも、料理や洗濯っていう行為は経済活動として成り立つハズです。


目に見えない成果を形にするために、家庭内での”ありがとう”やり取りをピースコインという形に出来ればもっと家庭は円満になっていくと思います。


2つ目は、ファミリーバージョンの規模をもう少し大きくすると、企業内の人事評価などにも使っていただけるのではないかと思っています。

例えば、あの人いつも最初に電話に出てくれるよねとか、毎回新人のサポートをしてくれるよねといった感じで、直接の営業成績や数字に反映されない行為を評価することができるようになります。

3つ目は、様々なプラットフォーム上で流通させたいと考えています。

論文の引用数の多い学者さんに名誉だけでなくお金も伴わせたり、クリエイターやアーティストの方達にも同様な事が可能です。そういった各分野のプラットフォーム上にPEACE COINを介することによって経済圏を作ることができます。


普段私たちは、言葉以外でも感謝を示したい時に、お金は生々しいから物に変えたり、封筒に入れてお金が直に見えないような形にします。


そうした場面で、「ピースコインって手軽にありがとうを伝える事が出来るから良いよね!」って

言ってもらえるモノにしていきたいです。


2.株式会社電縁 石原玲一取締役

記事:https://onlystory.co.jp/stories/it/40th/1152

会社HP・採用:https://www.denen.com/


「ブロックチェーンを軸にお客様に最も合ったご提案を。」


仮想通貨やブロックチェーンって巷でよく聞くけど、どうやって現場で活かしてるの?ブロックチェーンのニーズってどれくらいあるの?って思う人も多いと思います。


一方で、そういった新技術で社会の価値観が変化してきていると思っている人も多いのではないでしょうか。


経済産業省の予測だと、ブロックチェーンが影響を与える産業の市場規模を全部足すと、67兆円にもなるそうです。国家レベルでみても莫大な金額です。


株式会社電縁はそういった変化にいち早く飛び込んだ会社です。


株式会社電縁がブロックチェーン事業を立ち上げたきっかけは、株式会社電縁の親会社(当時)にあたる株式会社ガイアックスが事業全体を”シェアリングエコノミー”へシフトしていく中で、ブロックチェーンとの親和性が高いのではないかという考えるからでした。


先ほどの価値観の変化にあたる、シェアリングエコノミーは「サービス・場所などを、多くの人と共有・交換して利用する社会的な仕組み」のことで多くの若者の間で共有されている考え方です。


ですがそういった”性善説”によって成り立つ仕組みは、利用する人がズルをすると成り立たなくなる訳です。


そこでブロックチェーンを導入すると、そうした行為を記録して悪用していく人達がいなくなり、本当に利用したい人だけが残る仕組みが成り立ちます。


即ち、人の性悪説コストをブロックチェーンによって抑えることが出来るのです。


そういった経緯で、グループでブロックチェーンシステムの開発を受託できる能力を付ける流れになり、株式会社電縁に話が回ってきました。


しかし、何でもかんでもブロックチェーンを使う必要はなく、問題に合った解決策を考えるというのが大前提です。あくまでもブロックチェーンはツールに過ぎません。


私達の強みは、私が元コンサルタントだった経験を生かして、お客さんの要望がふわっとしている

ところからでも話を聞いて、解決策を考える上で、何が問題なのかを一緒に考えるところから対応することができる点です。


そうした問題解決の手法として私たちはブロックチェーンも提案させて頂くことが出来ます。


勿論、何でもかんでもブロックチェーンを使う必要はなく、問題に合った解決策を考えるというのが大前提です。あくまでもブロックチェーンはツールに過ぎません。


我々のような業界内のブロックチェーン技術のニーズは非常に高く、常に人材を求めています。


3. 株式会社サーベイジシステム 武田敏典代表取締役

記事:https://onlystory.co.jp/stories/it/30th/1179
会社HP・採用:http://survage.jp/

「ワンストップサービスで目指すはIT業界のコンビニ」


株式会社サーベイジシステムは、「サーベイジシステムへ相談をすれば解決策が見つかる!」をモットーに、ITシステムのワンストップトータルサービスをご提供しています。


非常にシンプルに言えば、「ITのコンビニ」といったところでしょうか。扱う製品、サービスが多岐に渡り、「コンビニ」と形容しております。


株式会社サーベイジシステムは設立して10年を迎え、次の10年を新しいステージに進みたいと考えております。

私自身としては、新規の事業に着手しながらも、弊社のコアコンピタンスであるITインフラのビジネスに、さらなる付加価値を加えていきたいという展望があります。我々の規模だからこそできることがあるはずなので、それをどのように作っていくかを考えています。


具体的には、金融とテクノロジーを掛け合わせたフィンテックはITインフラとの相乗効果も高いため、そのシステムを支えるブロックチェーン技術などを活用したシステム、サービスのリリースを検討しております。現在はまだ準備段階ですが、そのシステムを一緒に開発していけるエンジニアを探しているところです。


機会があれば是非、我が社に声を掛けてもらえればと思います。


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