株式会社ミクPR

木本 美紅

あなたの会社にも企業広報が必要です。

フリーランスとして3年で60社以上をバックアップ!
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口コミや評判だけでは伝わらない中小企業社長の物語

株式会社ミクPR 代表取締役 木本 美紅
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挑戦しなくちゃ意味がない!

「ハードルが高く見えてもとにかく挑戦すること!」。
「決めた目標は何が何でも達成すること!」。
私が人生において常に意識していることです。
ハードルが高そうに見えることもやってみないとわからないんですよね。
できないと思ってしまったら最初からできないですから。
「こうしたい!」と思ったことは必ず口にして、何が何でもやらなければならない状況を自分で作り出し達成して来ました。

私は3つの会社でキャリアを積んだ後、2014年にフリーランスの広報担当としてミクPRを設立しましたが、実は、新卒で入社した会社では秘書業務をやっていたんです。
でもトップダウンに従って働くよりも自ら何かを発信する方が性に合っていたので、思い切って転職し、社内広報の世界に飛び込みました。
広報の知識ゼロからのスタートでしたから何をしたらいいのかさっぱりわからず、とにかく周囲に相談しまくり、社外の広報講座にも参加して自力で学んでいきました。

3社目の会社で社外のビジネスコンテストに参加した時は、「絶対に賞を獲る!」と公言し、社内全体を巻き込んでいきました。
成功するかどうかなんてわからない中で、あらゆることを考え、できることは全てやり尽くしましたね。
結果的に参加企業211社中3位を受賞することができました。
この受賞で、会社そのものの社会的認知度も上がりましたし、社内での広報としての立ち位置も上がりましたね。

こういったポリシーを持つようになったのは、大学時代に2年間オーストラリアに英語留学をしたことがきっかけでした。
英語が喋れないので、最初はどうしても日本人留学生ばかりで集まっていたんですが、これじゃ何のために留学したのか分からないなと思うようになって、日本人グループを思い切って飛び出し、現地人グループに飛び込んだんです。
現地の人とコミュニケーションを取るためにはどうしたら良いか?とか、いろんな課題を一人で考え解決していくようになったことで、すごく成長できましたね。
この時の経験は社会人になった今も私の中に生きています。

勝手知ったる環境の中にいると安心はできますが、成長ができません。
ハードルの高いところにあえて挑戦し、厳しくても成長する方が絶対に良いですから。
全力で挑戦するからこそ全力で生きている。そんな感じが楽しいんですよね。
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ミクPRならではの強み

ミクPRでは、ベンチャー企業や中小企業のコミュニケーションの戦略パートナーとして、企業広報業務委託事業と広報担当者育成業務事業を展開しています。
特にベンチャー企業の場合は広報を持てないことの方がほとんどですので、まずは弊社が全ての広報業務を請け負い、そこから広報育成へと広げていきます。
どんな会社にも広報が社内にいた方が円滑に回りますから、最終的に企業の広報担当室を立ち上げられるようにするのが私の役割ですね。

最近はベンチャーキャピタルの方とも繋がりが広がって来て、弊社のクライアントを出資先として紹介させていただくことも増えました。
ベンチャー企業にとっては資金調達と新サービスのPRはセットのようなものですので、3者のニーズがうまく合致した良いサイクルができつつありますね。

弊社の場合、メディアとのつながりが多岐に渡っていることが強みです。
企業広報というのは商材が決まっておりメディアも親和性のあるものが選ばれますが、私の場合はネット、新聞、雑誌などなど幅広くお付き合いがあるので、どんな商材に対しても対応ができることをメリットに感じてくださるお客様が多いですね。

私は、自分のメリットのためだけの仕事は絶対にしません。
新聞社とお付き合いするとしたら、仕事に関係する編集部のみならず、営業など別の部署とも積極的にコミュニケーションしていきます。
そうすることで会社全体が見えるようになり、良い関係性を築けるようになるからです。
相手の全てを理解していなければ求められているものもわかりませんし、的確な提案はできませんから。

例えばマスコミにプレスリリースを出せば何でも取り上げてもらえるわけではなく、やはりマスコミが取り上げたくなるような切り口にすることが必要なんです。
マスコミ側のニーズをいかにキャッチアップできているかで大きな差が出るのですが、多くの広報担当者はそういうことを知りません。
私は良い意味でマスコミ側に立っていて、どういった切り口を求めているのかを広報担当者に的確にお伝えすることができます。
さらにマスコミの担当者と広報担当者、そして私での食事会も定期的に開催するなど、それぞれがしっかり繋がるための橋渡し役も担っています。
この3年間で約60社の広報を担当してきましたので、どんなことにでも対応できる自信がありますね。
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フリーランスの広報が活躍できる社会に

今後は、企業のみならずフリーランスの広報担当者育成支援をしていきたいですね。
これまでのように全ての案件を私一人がこなし続けるのではなく、私がエージェントとなって企業の広報を受注し、フリーランスの広報者に発注していけるようにしたいのです。
広報について何も知らなかった私に色々なことを教えてくださった方々の中には、結婚や出産などで思うような広報活動ができていないという方も多いのです。
せっかく実力があっても独立や起業となるとやはり不安があってためらってしまう。
そんな方の支援をしていくことが私からの恩返しだと思うんです。
着実に実績を積んできた今だからこそできることだと思いますね。

これから企業広報を目指す方、フリーランスとして活躍したい方には、とにかく世の中のことにミーハーであってほしいと思います。
マスコミの方々は常にアンテナを張り巡らしていて、今世の中で起きていることへの興味がすごいんです。
記者さんによっても興味のアンテナが一人ひとり違いますし、そうした方々の話に幅広くついていけることが、広報にとって非常に大事ですから。
ネット、新聞、テレビなどあらゆる媒体をチェックして情報をキャッチアップし、全てを見ておくことが大事ですね。

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