株式会社CureNext

添田 有吾

飲食店・経営者・一般の三方を結び相乗効果を生む

それぞれの立場の課題を解決したいと思いできたモデル
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今回のインタビューは、さまざまな方面にプラットフォームサービスを展開する株式会社CureNextの添田氏にお話を伺います。添田氏がアナログな価値観を大切にする理由、現在のビジネスモデルに至った経緯、今後の目標について語っていただきます。

株式会社CureNext 代表取締役  添田有吾氏のONLY STORY

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【経歴】

1988年7月9日生まれ。東京都葛飾区出身。2014年明治大学卒業。小学校から野球を始め、中学校では修徳学園中学校に入学し、最高成績では全国2位を獲得。高校は都立城東高校に進学。大学卒業後は、神奈川県の正規ディーラーとして、ポルシェの営業を務め、同期のセールスの中でNo1の成績を収める。その後今の会社である株式会社CureNextを設立。

飲食店・経営者・一般の方々の「三方良し」

 
–まずは株式会社CureNextが手がけている事業について、お聞かせください。
 
添田氏:弊社は「三方良し」を理念に掲げ、3つのプラットフォームを運営しています。1つ目が飲食店向けのもの、2つ目が経営者向けのもの、3つ目が一般の方々に向けたものです。

これらはそれぞれ独立した別々のものとして考えられることが多いのですが、弊社では3つを1つにすることで、相乗効果を生み出しているんです。
 
–そうなんですね。それでは3つのプラットフォームについて、それぞれ教えていただけますか。

添田氏:飲食店向けのプラットフォームについては、コンサルティングのような形で集客のお手伝いをしています。その中で出てくる様々な悩みも飲食店と一体になって解決しています。

経営者向けのプラットフォームでは、営業のサポートということで、事業を好転させるような仕組みを一緒に作っていきます。相乗効果の話でいうと、「飲食店向けのプラットフォームや一般向けのプラットフォームに対して、ビジネスを促進させるような仕組みを一緒に作りませんか」と提案しています。

一般向けのプラットフォームは、会社員の方や主婦の方などが参加している会員制のサービスで、会員には弊社が用意したコンテンツを利用していただきます。

そのコンテンツも大きく分けて3つあります。1つ目は飲食店の優待、2つ目が一般の方々を経営者や飲食店のオーナーさんとお繋ぎして、色んな業界に人脈を作れるサービス、そして3つ目は、横のつながりや友だちを作れるイベントです。
 
–御社の事業運営にあたって、大切にしていることを教えてください。

添田氏:私たちは良くも悪くもアナログ人間の集まりなんです。現代はSNSなど、ネットを使って簡単に人との繋がりを作れたりしますが、私はアナログで繋がらないと、太い繋がりにはならないんじゃないかなと思うんです。

自分はよく冗談交じりでこのプラットフォームを「小さな国」と呼ぶのですが、その国の中に入ってきてもらって、アナログとデジタルを混じえて、もっと密に人と繋がることによって、繋がりの価値というのが見出せると考えています。

そこには飲食店のニーズ、経営者のニーズ、営業マンの方、個人事業主の方、主婦の方と、それぞれのニーズがあると思うので、それらにより多く答えられる環境にしていきたいですね。

ポルシェのディーラーとして経験を積み起業

 
–起業に至るまでの経緯について伺えればと思います。
 
添田氏:起業に対する興味は学生時代からあったのですが、大学を卒業後は、まず社会人経験と営業スキルを学びたくて、ポルシェのディーラーに就職しました。なぜポルシェだったのかというと、お客さんが社長や成功者というような高ステータスの方々になるので、そういった方々から学べるものが、起業する時に役に立つと思ったからです。

実際に独立してCureNextを立ち上げたのが3年前です。声を掛けてくれたのは、自分が学生時代に飲食店のアルバイトをしていたときの先輩で、当時は飲食店の経営をしていました。その方が飲食店に対して新しい事業を始めたいということで、自分自身も色んな経験を積むことができたいいタイミングだと思い、独立しました。
 
–今のビジネスモデルは創業時から頭にあったのでしょうか。
 
添田氏:正直、全然思い描いていませんでした。ではどのようにして今のビジネスモデルができたかといいますと、創業当初は飲食店のオーナーさんとの関わりが多くて、悩んでいる姿も見てきたんですね。そこを助けたいということでまず、飲食店向けのプラットフォームを作りました。

また社長になると経営者との繋がりも多くなり、そうなると今度はビジネスをされている方の悩みも多く聞くようになるので、飲食店と繋がることでその悩みを解決してみませんかということで、経営者向けのプラットフォームを始めました。

すると今度は経営者が一般の方に会いたいという話も耳に入り、それならと一般向けのプラットフォームを作りました。なのでそれぞれ異なる立場の悩みを解決するため、徐々に事業を増やしていき、今の形になったんです。

みんなで希望を叶えていける環境を作りたい

 
–今後の展望について教えてください。

添田氏:短期的目標としましては、色々なことをアナログでやってきたので、仕組み的にまだ充分でない箇所があるんですよね。せっかく想いがあっても、仕組みが不充分だとそれが伝わらず心苦しいので、想いを円滑に伝えるためのシステム作り、仕組み作りをしっかりやっていこうというところです。
 
–その後の長期的な目標はありますか。
 
添田氏:はい。私は人との繋がりを大事にしたいので、周りにいる人たちを裏切らない、みんなで希望を叶えていけるような環境を作りたいと思っています。

恋愛であればキューピットのように、CureNextの環境に入ることによって、こういう良い出会いがあった、と思ってもらえるような環境づくりをしていきたいですね。
 
–最後に読者へメッセージをお願いします。
 
添田氏:0から作った、他にはない仕組みなので、最初はピンとこないかもしれません。でも、多方面の方々のニーズに広く応えていける環境だと自負しています。

できることが広すぎると逆に何をしたらいいのかわからないこともあるかもしれませんが、そこから一緒に考える楽しさや可能性は大いにありますので、いろいろな業種の方とお話ができれば嬉しいです。
 
執筆=スケルトンワークス
校正=笠原

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会社名:株式会社CureNext

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