株式会社アリッジ

高井 政直

科学的根拠を持つプロトン水で活性酸素を除去し健康に

病で苦しむ人やその家族、人と地球に笑顔をもたらす
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今回のインタビューは、体内に取り入れることで病気の原因となる活性酸素を除去するプロトン水の生成器を販売する株式会社アリッジの髙井氏にお話を伺いました。健康を必要とする人のために事業を立ち上げようとした会長の遺志を継ぎ設立した、同社の取り組みと事業にかける想いについて語っていただきます。

株式会社アリッジ 代表取締役 髙井政直氏のONLYSTORY

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【経歴】

1981年 東京都墨田区出身。1999年、二松学舎大学附属高等学校卒業。2003年東北学院大学経済学部卒業。
小学校3年生から野球を始め、小学校時リトルリーグ、中学校時ポニーリーグで共に日本一の経験をする。大学卒業後、野球部がある電機企業メーカーへ就職し法人携帯部署勤務。その後恩師の死を期に健康である事の重要性を痛感し、プロトンの情報にたどり着く。
現在は健康維持及び病気で悩む方々へ快方への手段として提案させて頂いております。  

科学的に証明された健康に良い水を販売


–株式会社アリッジ様の事業内容を教えてください。

髙井氏:株式会社アリッジは、プロトン水の生成器を日本の家庭に販売するサービスを行っています。科学的根拠のないお水が数多くブームを呼び、消費者を勘違いさせてしまう事例が多くありますが、プロトン水は50年にわたる研究で身体への良い作用が証明されている飲料水なんです。

具体的言いますと、プロトン水は活性酸素を除去する働きが科学的に認められているんですね。活性酸素とは、人間の身体が病気になる原因になる物質、つまりプロトン水は病気の原因を減らす効果があるんです。

–他社との差別化をはかっている点や、強みについて教えてください。

髙井氏:やはり科学的な根拠のある、健康に良い水を販売しているという点です。実は身体に対する効果を確約するところまで実験を行っている会社は少ないんですね。一方弊社では、実験を行う際に、実際にプロトン水が体内に入ったらどのような作用があるのかというところまで研究しています。

また、生成器についても、医療用の許可を取り、厚生労働省からも許可をもらっています。

–体内に入った時の作用とおっしゃっていましたが、具体的にはどのような作用があるのでしょうか。

髙井氏:胃腸症状が改善されるというメリットがありますね。健康は腸の機能が大きな影響を及ぼすと言われています。腸は第二の脳と呼ばれる大事な器官で、その腸の症状を改善することによって病気の9割は良くなると考えられているんです。

健康食品が多く出回るようになりましたが、悪い状態にどれだけ良いものを入れたとしても、根本的な解決には至りません。良いものを摂取したとしても、腸が綺麗でないと効果は発揮されにくい。例えばどぶ川に良いものを入れてもすぐには綺麗にはならないです。順番が違うんですよね。

–事業を進めるにあたって最も大切にしていることは何ですか。

髙井氏:株式会社アリッジは、水に関わる全ての人たちの生活に安心・安全を届けたいという想いから生まれた会社です。なのでプロトン水を1人でも多くの人に広めたいと思いますし、プロトン水の存在に気付いてくださった人には大切に飲んでいただきたいと思っています。

今はなき会長の遺志を継いで


–起業のきっかけについて教えてください。

髙井氏:株式会社アリッジの福島会長との交流が、この事業を始めるきっかけになりました。私はもともと健康業界にいたのですが、福島会長は今の事業とは遠い運送業や観光業に携わっており、年商100億の会社を経営する方として、地元では有名な方でした。

その会長と一緒に仕事をする機会に恵まれ、家族のように接してくださいました。そんなある日会長から夢を伺ったんです。それが、水を扱う仕事がしたいというものでした。

水の業界はどうしても科学的根拠のないものが多いのですが、本当に効果のある、健康に良い水を見つけて、人に安心と安全を届けたいという想いを会長は抱いていました。そして信頼できる水を探す中、プロトン水を見つけたのだと聞きました。

–そこから、事業を立ち上げたのですね。

髙井氏:そうはいきませんでした、というのも、プロトン水には辿りついたのですが、当時会長は糖尿病を患っており、働ける状態ではなかったんですね。私たち夫婦が病院に付き添ったりもしていました。そのようにビジネスパートナーではなく、家族同然の付き合いをしていく中で、彼は私にとって親以上の存在になっていきました。

闘病生活を送る本人はもちろん一番辛いのですが、支える家族も辛いんですね。だからこそ、プロトン水で健康な人を増やして、苦しんでいる人たちに笑顔を届けたいという気持ちも抱くよになりました。

会長は志半ばで亡くなってしまったのですが、私が創業者として遺志を継ぎ、人のために、そして環境のためにプロトン水を販売しようと決意したのです。

世界中の人にプロトン水を届けたい


–今後の目標について教えてください。

髙井氏:最終的には、世界中の人にプロトン水を広めることが目標です。そのためには、私たちと一緒にプロトン水を広めてくれる人を増やさなければなりません。今年は代理店を増やし続け、100代理店を目指して事業の拡大を進めています。

健康に良い水で、製品に絶対的な自信を持っていたとしても、やはり売りやすいものでなければ売上に繋がっていきません。その方法を今、試行錯誤しているところです。

また、個人的な目標ではありますが、かつて福島会長が年商100億円の会社を経営していたので、いずれそこに到達したいという思いがあります。そのステージで、福島会長がどんな景色を見ていたのか、私自身の足で到達してみたい。

年商という目標も、プロトン水を広めたいという想いに関しても、福島社長の背中を追い、その遺志を引き継ぎながら事業を進めていきたいと思います。

また、弊社の企業理念は「地球に笑顔を」というものなのですが、健康に対して不安がある人はもちろん、汚染されてしまった環境に対しても、プロトン水で良い影響を与えていきたいと考えています。
 
–最後に、読者にメッセージをお願いします。

髙井氏:困っている人を助けたい、病気で苦しんでいる人や家族の闘病生活を支えている人に笑顔を届けたいという気持ちでプロトン水を販売しています。水の業界は消費者を翻弄するような会社もありますが、きちんと研究を重ね、安心していただけるものを販売している企業もあるということを知っていただければと思います。
 
執筆=スケルトンワークス
校正=笠原

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会社名:株式会社アリッジ

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