セルフメディアエージェント株式会社

和久井 海十

3回ヘッドハンティングされ起業

起業家向けセミナーや執筆代行、ラジオ出演まで
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口コミや評判だけではわからない、ディアエージェント株式会社 和久井 海十社長の物語

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プロジェクト型で固定費削減


今回はセルフメディアエイジェント株式会社の和久井海十社長にお話をお聞きした。
活動内容は主に起業家向けセミナーやITコンサル事業である。また、本の執筆やラジオ出演もしており、幅広い活動をしている注目の会社だ

「弊社はプロジェクト型で事業を展開しています。Aという事業をはじめる場合、A分野に特化したパートナーを見つけ、Bを始めるときはBに詳しいパートナーを見つけます。これにより人件費を抑えて効果的に活動することができるのです。」

セミナーや交流会を開催し、数多くの経営者と関わってきた和久井社長。
そこで「成功する経営者」に必要なことは何かをお聞きした。

「人には傾向があります。『スター』や『サポーター』、『クリエイター』など、大きなくくりでタイプ分けすることが可能です。
よく『成功者のマネをしなさい』といいますが、自分とは正反対の人を追いかけても成功できません。
しっかり自分と向き合い、自分がどんな人間なのか、誰と相性がいいのかを把握することが大切です。」


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3回のヘッドハンティング


現在輝かしい活躍を見せている和久井社長だが、高校時代は不登校だったという。
とにかく家を出たい一心で、住み込みの新聞配達バイトをはじめてみた。
そこで「仲間と働いてお金がもらえることの楽しさ」を強く感じ、働くことにやりがいを覚えるようになった。

その後、夜間の学校へ通うことになる。昼間は正社員として自動車の営業マン、夜は学生として勉強する生活がはじまった。
当時はバブルでどんどん車が売れ、その結果仕事が忙しくなっていったという。

「仕事が忙しく学校へ行けない私は、当然留年することになりました。これでは本末転倒だと感じすぐに仕事を辞め、心機一転IT企業で働くことに決めました。」

札幌支社に配属された和久井社長は、営業からエンジニアまですべて一人で任されることになる。
なぜなら札幌支社には、和久井社長のほかに誰もいなかったからだ。他の人が何年もかけて学ぶコンピュータの知識を3日で叩き込み、1日3時間の睡眠で必死に仕事に打ち込んだ。そんな和久井社長を多くの大企業がほしがったのは言うまでもない。

最終的に外資系企業で働くことになったが、リーマンショックによりアジアから撤退することになる。職を無くした和久井社長はそのときはじめて起業することを決意した。

「昔は『よい大学』から『よい会社』に入って一生安泰、といった成功の方程式がありました。しかし今は違います。
『よい大学』に入っても就職できる保証はありませんし、『よい企業』に就職しても出世争いで破れてしまう、あるいは倒産してしまう。だからこそ自分の足で立つ強さを持たなければならないのです。」

「いくら知識を蓄えてもアウトプットしなければ意味がありません。あたなの差別化された強みは行動することではじめて見つかるのです。」


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編集後記


若い頃から認められ成功してきた裏には、学生時代から飛び込み営業、1日3時間睡眠で働いてきたというとてつもない努力がありました。仕事で結果を出すには、自分自身の基準を上げていく必要があると強く感じたインタビューでした。



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