日本のチャレンジ精神を取り戻すための起業

新しいプロダクトを作り出し、国を変える影響力を培う
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クェスタ株式会社・大石 守代表取締長のONLY STORY

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チャレンジ精神を失った日本を変えていきたい。

私は『スマートフォンで少し便利に!かなり楽しく!』をキャッチコピーに掲げるものづくり企業として、クエスタ株式会社を設立しました。まずは、その経緯についてお話ししますね。

起業の想いが芽生えたきっかけは、前職でフィリピンに行ったときに訪れます。ホテルに泊まっている8割が韓国人であることに気付き、ホテルに宿泊していた日本人経営者に「どうしてこんなに韓国人が多いのか」と尋ねると「国策だからよ」という答えが返ってきました。

というのも、1995年の通貨危機のとき、とにかくグローバル化を目指そうと韓国政府が政策決定し、英語を国民にスピーディーに学ばせる必要があると、フィリピン政府と協定と結んで400校のスパルタの英語学校を創設したと言います。そこで3ヶ月、半年で英語をマスターしてから帰国し、世界中に拠点を作る。

韓国の国策はそれだけではありません。韓流ドラマを世界中で放送することで、国のイメージアップを計りました。ドラマの中に出てくる韓国製の商品、サムスン、LG、ヒュンダイ自動車の好感度を上げることも大きな狙いだったようです。

実際、私たちの子供たちも韓流アイドルの踊りをまねてみたり身近な大人も韓流ドラマを泣きながら見ていた。

「それがすべて国策だ」と教えられたとき、わたしは日本を振り向きました。当時、原発の事故が起きていて、蓮舫さんが「2番じゃ駄目なんですか?」と言っていた時分です。そこで私は、日本のチャレンジ精神のなさに気付きました。

もともと私たち日本人には侍精神があって、チャレンジ精神も旺盛な国民だったはず。それが、どこでなくなってしまったんだろうと考え、その答えを求めるために辿り着いたのが靖国神社の遊就館というところでした。

政府の人間が靖国神社に行くたびに中国韓国が大騒ぎしますが、私はぜひ、足を運んで特攻の人たちの手記やなぜ日本が戦争に巻き込まれていったかををぜひ、勉強し、正しい歴史を感じてほしいと思います。

自分たちの先輩達の偉大さがわかるはずです。時は18世紀、欧米列強、白人至上主義、ゴイム(ユダヤ人以外はみな家畜)という考え方で世界を植民地支配をしている時代、欧米諸国の横暴と対峙し、世界で唯一刀を抜き戦いを挑んだ国、日本。真に明治維新が起きた原因がそこにある。

戦勝国が作った歪んだ歴史を精査し、正しい歴史を学び、今こそ、先人たちが築き上げたこの国の日本人教育と産業を復活させ、日本を変えるために働きかけなければならないと思いました。それが、私が事業を立ち上げたひとつの大きなきっかけです。

建設現場にペーパーレス文化をもたらす代表商品

もともと私は前職で建設のIT事業に携わっていたので、スタートアップでは珍しい建設業許可を持っているという強みがありました。だからこそ、まずこの業界で結果を出して、IPOを果たし、何かの発言をしていけるよう、リードしていきたい。

具体的な事業内容としては、建設の生産性革命や働き方改革に準拠した様々なプロダクトを建設関連業者、工事現場向けに開発しています。今は建設現場向けのデジタルサイネージが代表商品。

このデジタルサイネージというのは、建設現場で日常的には紙に描かれる図面をペーパーレスにしようというものです。ビジュアリゼーションというか、視覚で訴えるために大きなパネルでディスプレイで投影させて工事の説明をするといった使い方や様々な気象情報の表示、掲示が簡単にできます。

もう1つ、現在資金調達中で一時開発をストップしているのですが、スマートフォンをマイクの代わりに使えるようなクラウドサービスを考えています。世の中から有線マイクはもちろん、ワイヤレスマイクをもなくすという、いわばスクラップ&ビルドプロジェクト。

スマートフォンは常にインターネットに繋がっているという点から、世界中のどこかのネットワークに繋がっているといるところを拡声すれば、マイクになるというアイデアですね。

今後も、型にとらわれない新しい発想とチャレンジ精神を持って、より良いプロダクトを開発し、世界にチャレンジし、日本に貢献したいと思っています。

日本を変える発言力を持つためにIPOを目指す

私が今の事業でIPOをし、インターネットメディアにどんどん出て発言していきたい。なぜなら、GHQによるプレスコードを踏襲し、テレビや新聞は本当のことを報道しない。本当のことや国民が抱くべき疑問を流さないようになっていると思うんです。

そうした時にこの国を変える原動力になるのは、政治ではないと私は考えています。愛国心旺盛な右系の若手議員さんが、人目を気にして思うように発言できない現場を、私は今まで何度も見てきましたから。世の中左だから、私はインターネットテレビ局が真実を語り始める時代に変わるのだろう思っています。

こんなに安全で安心できる国。世界一信用のある国(日本は世界180か国にビザなしで渡航できる。これはシンガポールと並ぶ世界一ですが、パスポート保有率は24%と先進国中最下位まあ、島国というのもあるのかもしれません)

本当にこの国に生まれた奇跡を実感し、国を愛して守ろうとしなくてはならない。素晴らしい民族に生まれ、2600年もの間どの国からも侵略をされずにきたこの国に恩返しをしなければと思う。海外に渡航し、戻るたびに、「日本って、なんて素晴らしいんだろうな」と思う。

現在、日本はチャレンジ精神を失い、衰退の道を歩んでいるかのように見える。

しかし、新しい国づくりを国民一丸となって作れるかもしれない。その希望を忘れるべきではないとも思います。

そのためには、今、私たちの業界では自分たちのできる範囲のことをスクラップ&ビルドする。古いしきたり、習慣を壊し、新しいものを作る。

そのことを業界を超えて主張しなければならない。だから、私は早くこの会社をIPOをさせなければなりません。

最後になりますが、「日本で金を稼ぐ」という起業家も多い中で、変革を恐れチャレンジしない結果がこれだと思う。


この国を変える一助となりたい。日本の現状について、国民に「何かおかしいと思いませんか?」と語りかける人になりたい。そのために今の自分があると思っています。

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