株式会社ITガード

前田 悟

どんな攻撃でも防御

OS Protect型
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新概念 OS プロテクト型 エンドポイント セキュリティ

多くのエンドポイントセキュリティ製品は「検知型」と呼ばれるもので、マルウェアなどの検知・検出を行います。
検知・検出するには主に過去の脅威情報をもとにパターン、振舞、挙動、または機械学習したAIモデルと比較し、想定することで脅威をあぶりだします。
それらの手法は未知の攻撃パターンへの対応が難しく、完全な防御は不可能です。
また、「ホワイトリスト型」と呼ばれる手法もあります。ホワイトリスト方式はその名の通り、
警戒を必要としない対象のアプリケーションやプロセスを一覧化し、リスト外のものを拒絶します。
企業内で使用しているアプリケーションをホワイトリスクに登録しなければならないため、自由度は大幅に制限されます。
またアプリケーションの追加やバージョンアップなどを行うたびに、ホワイトリストの更新が必要とされ、運用管理者への負担が膨大です。


一方のAppGuardは、従来のエンドポイントソリューション、「検知型」や「ホワイトリスト型」とは完全に異なる思想のもと開発されました。
AppGuardはOS プロテクト型、とその名の通り、OSそのものをまもりシステムに害を与えることがありません。
OS プロテクト型の特性としては、検知・検出を行うことはせずに、未知・既知を問わずいかなる脅威からもPCをまもります。
さらに、ユーザがインストールしたプログラムは、リスト化(ポリシー設定)することがなく使えることはもちろんのこと、
それらのソフトウェアのバージョンアップを設定変更なしで適用することも可能です。


完璧な守りは「Isolation(アイソレーション:隔離)技術」から。

毎日100万個以上発生しているマルウェア。いままでのセキュリティソフトは、過去の情報に基づいたファイルや振る舞いのパターンマッチングによる検知であり、
新種のマルウェアに対してリアルタイムでは対応出来ません。
AppGuardは、狙われやすいアプリケーションを「Isolation(アイソレーション:隔離)技術」で簡単に完璧に防御します。
「Isolation(アイソレーション:隔離)技術」は、長年米国の政府機関で使用され今まで一度も破られたことがない実績があります。
「Isolation(アイソレーション:隔離)技術」:は、従来の「検知型」の課題を解決するべく、新たな概念を可能にした特許技術 (US Patent# 7,712,143)です。
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