株式会社キュービック

世一 英仁

企業とユーザーをつなぐのは広告という架け橋

全く新しい成果報酬型のインターネット広告を提供
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口コミや評判だけではわからない、株式会社キュービック 世一英仁社長の物語

株式会社キュービック 代表取締役社長 世一 英仁様

クライアントと共通のゴールを目指して


株式会社キュービックが手がけている事業は、
インターネット広告だ。しかし従来のインターネット広告とは
決定的に違う点がある。世一英仁社長は自身が生み出した
新しいインターネット広告のかたちをこう語ってくれた。

「自社でメディアを作り、それを使って集客するという
新しい手法を用いています。初期費用は一切いただかず、
集客が成功したら報酬をもらうというスタイルです。

成果を上げることはクライアント企業とわれわれとの共通の目標です」

成果を出すことはクライアントの喜びにも、
自社の喜びにもつながる。

「成果が出なかった場合、われわれはその原因を徹底的に
追求します。そしてその反省を次に生かしています」

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実際のニーズとずれないように広告を作る


成果報酬型のインターネット広告事業で重要なのは、
成果を出すこと。そのために、株式会社キュービックは
徹底した市場調査を行い、高いマーケティング技術力を維持している。

世一社長は広告のターゲットになる人物と会って
インタビューをしたり、アンケートを行ったりして
ニーズの把握に努める。リアルなニーズを聞き出すことは、
よりよいコンテンツ作りの礎となる。

「実際に会えない場合はネットのアンケート調査を使ったり、
口コミ調査をしたりします。想像だけではどうしても
現実とずれが生じるので、徹底的に話を聞くことが重要です」

そして検索キーワードを設定する際には、
そのキーワードの一つ一つにまでこだわる。
キーワードの設定の仕方によって、ターゲットが
ホームページに来るかどうかが決まってくるからだ。

「何に困り、どんなニーズがある人がどういうキーワードを
使うのかを細かく考えます。そうすると、
どのようなコンテンツを作ればよいのかが自ずと
明らかになってくるのです」

キーワード一つにここまでこだわる会社は、
ほかにはなかなか見られない。

今後3カ年で売上3倍、社員数を2倍に


社員全員の仲がいいように思えるが、人材育成の秘訣などはあるのだろうか。

「インターンを経験してから正社員になっている人が多いので、
技術力は持っているんですね。
ですので、若いうちからある程度の規模の仕事を
任せるようにしています。

その仕事をどのように進めていくか自分の頭で考えると成長します。
大きな失敗をすることもありますが、それも成長の一環です。
そうすることで、責任感を持って働く人間が生まれます。

何か問題が起きたら自分のこととして考え、
自分の頭で考えて前に進むことを社員全員に要求しているんです」

つらいこと、大変なことをチームで共有し、それを乗り越えることで
どんな困難にも立ち向かえるようになる。

ただ、社内で部活動をするなど、遊ぶときには遊んで
メリハリを付ける。そうすることで人同士が強く結びつき、
仲間として尊重しあって働けるようになる。

今後、株式会社キュービックは
どのように成長していくのだろうか。
世一社長に今後の展望を伺った。

「3カ年の事業計画を作っています。売上を3倍に増やし、
社員数も2倍にすることが目標です。

自社の強みである既存事業をしっかりと成長させ、
着実に積み上げていこうと考えています。

また、同時並行で新規の事業開発も進めています。
今ある強みを生かしつつ、新しいサービスやアプリを作って
事業を軌道に乗せていく力を社内に広げていきたいですね」

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