世界初!オーガニック認証付きのヘナシャンプーとは

高純度無添加天然ハーブの安心安全なヘアケア商品
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合同会社ヘナ開発研究センター

福田 嚴通

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「ヘナ」と一言聞いて、ピンとくる人はどれだけいるのでしょうか。日常生活ではあまり触れない言葉、馴染みのない言葉のように思えます。

今回お話を伺うのは、合同会社ヘナ研究開発センターの福田氏です。同社は人の肌に優しいヘナなどの原料を使いお客さまの健康と環境を守るヘアケア商品を提供しています。
 
自然商品が再注目されている今、知っておきたい情報が詰まった消費者必見のインタビューです。

合同会社ヘナ研究開発センター 代表 福田嚴通氏のONLY STORY

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仏米印3か国の認証マークを持つヘアケア商品!

 
―まず、合同会社ヘナ研究開発センターの商品について教えてください。
 
福田:弊社の商品は、ヘナをはじめとしたインドハーブを原料にしたヘアケア商品を中心に、無色のトリートメントやハーブのパウダーシャンプーなどを扱っています。これらはいずれも、フランスのエコサート、アメリカのUSDA、インドのインディアンオーガニックなどのオーガニック認証を持つ有機栽培の原料を大量に使った商品なのです。

特に仏米印の3か国の認証マークを持ったヘナとトリートメントハーブは、非常に珍しい商品。また、この認証マークは無添加、天然ハーブ100%を示しており、安心安全を立証するものなので、私たちはこの認証マーク付きの商品を日本国内に普及させていきたいと思っています。
 
 
―ありがとうございます。御社の商品に使用されている「ヘナ」とは、どういった植物なのでしょうか。あまり日常では耳にしない植物名に感じますが。
 
福田:ヘナはクレオパトラがいた時代から、祭祀の際に顔や体に塗って使われていたのです。そのため、人間の皮膚に対する安全性は5000年前からの使用例より証明済み。
 
ヘナで作ったヘアケア製品と一般的なヘアケア製品の違いで言えば、やはり『天然の原料でできているか、人工の原料でできているか』ですね。シャンプーを例にあげますと、ふつうのシャンプーは水と界面活性剤、石油系の化学物質で作ります。原料に水を使っているので保存料や防腐剤も必要になりますが、そうなると、95%以上が植物ではないので認証マークは取れません。

一方で、私たちのシャンプーは植物だけでできており、原料も製造ラインもエコサートの認証マークがついています。工場自体にも認証マークが無いと、完成品に仕上げることはできないのです。
 
 
―そういった商品を実際に使ったお客様からは、どのようなお声がありましたか。
 
福田:最も多く頂くのは、「ペースト状の商品を使った際、非常に塗りやすい」というお声です。と言いますのも、私たちが扱っているヘナは、ほかのヘナに比べると非常にキメの細かいパウダーにできるものになります。それが、使い心地に表れているのでしょう。

また、製造過程で綿密な作業を繰り返すことによって、純度99.5%にまで高めた天然ハーブだけを使用している点も、お客様に喜んで頂いています。
 
しかしながら、現状日本国内ではこうした商品を完成品にまで仕上げることはできません。一貫して製造にあたるためには認証が降りた原料、製造ラインの両方が必要になるのですが、残念ながら日本には認証マークを持った工場がほとんどないのです。そこで、私たちはインドの認定工場と協力しながら製造にあたっています。
 
―事業に対し、一番大切にしていることは何ですか。
 
福田:お客さまに感動を与えられる商品を作ることですね。と言いますのも、お客さまが私たちの商品を使ってくださって、今までとは全く違う感覚や驚きをヘナから感じてもらうことが私たちの喜びなのです。そこから、従来のヘナに対する既成概念を払拭したいとも思っています。

オーガニックでかなえる健康と地球環境保全

 
―「ヘナ」。日常生活ではあまり耳にしない植物ですが、どうしてヘナに着目されたのでしょうか。
 
福田:実は、ヘナという植物に着目したのは私ではありません。たまたま行ったインドで、ヘナを日本に売りたいという人と出会ったのが始まりで、それまでヘナを取り扱う仕事をするとは予想もしてなかったです。しかし、ヘナが普及するという予感はありました。

そのうちにヘナが化粧品として登録できることになり、多くの企業が参入しました。しかし、添加物の入った粗悪品も出回って、トラブルが多発。
 
そのような混乱の中で、「自分が商品としているヘナ自体のイメージが悪くなってしまう」と危機感を感じました。それと同時に、オーガニックの良さを改めて感じ、ヘナを自分たちで作ることにしました。それからは、インド側と協力し、農家の教育やオーガニック認証の畑を作るところから始めて、工場の認可取得までの長いプロセスを経て、今日に至っています。

ー“オーガニックの良さ”とは、具体的にどういったところにあるのでしょうか。
 
福田:身体に悪いものが含まれていないことも良さの一つですが、自然由来のものは地球にも優しいのがいいところだと考えています。ヘアケア商品は毎日使うものなので、天然のものでなければ、下水から河川や海を汚し、地球を汚します。そう考えて、天然ハーブのシャンプーも作り始めたのです。

ヘナと認証マークでアジア圏に進出を

 
―御社の今後の展望について、お伺いしてもよろしいでしょうか。
 
福田:2、3年の短期的な目標としては、日本中で認証マークのついたヘナを普及させたいですね。さらに、台湾、中国といったアジア圏進出も考えています。
 
長期的な展望としては、化粧品だけでなく他のジャンルでもっと安心安全なオーガニック商品を普及させたいですね。JASのオーガニック認証を取り扱うとすれば、米や健康食品になってくるのかもしれません。
 
―合同会社 ヘナ開発研究センターは、どのような会社にしていきたいとお考えですか。
 
福田:弊社においては、今後は自然を大切に思い、私たちと同じ使命感を持ったスタッフを増やしたいと思っています。使命感というのは、『お客さまに喜んでもらえる商品を追求し続けること』。

また、私は「イフズプランニング」という会社も持っていまして、そこで輸入とパッキング、製造までを行い、ヘナ研究開発センターで最終製品化しています。しかし、少人数なので、どうしてもできることが限られてしまいます。そのため、いい商品をきちんと届けられるようにそちらでもスタッフを増やしていきたいですね。
 
執筆:増田
校正:笠原

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