合同会社グランルート

大木 悠子

自然由来のハーブティー、自然の力で体を健康にする!

医学や科学に頼らない。自然を生かした社会を目指して
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合同会社グランルート・大木 悠子代表のONLY STORY

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【経歴】

1982年、東京都板橋区出身。2004年大阪あべの辻調理師専門学校卒業。学生のアルバイト時代から調理師を志し7年ほど飲食業界に従事するなか、オーナーという存在を知り自営 業を目指すように。 20代前半からFXやネットビジネスに携わり「雇われず自立する」ことをテーマに個人事業主として様々なビジネスと関わる。 東京へ戻り、結婚・妊娠を機に一旦全ての仕事を辞める。29歳の時、娘を助産院で出産したことが転機となり、現代の「安くて・簡単・便利」を追い求めた結果である食の乱れや、 核家族化により受け継がれなくなってしまった伝統的食文化や生活の知恵、自然分娩から母 乳育児のための生活リズムなどの基礎知識を学び、ハーブやアロマ、自然食の大切さを理解する。子育ての傍、メディカルハーブ協会の講座を受講したことをきっかけに自然食とハーブ療法を提供したいと考え2014年12月、メディカルハーブティーメーカーとして起業。 現在は、自身でレシピを作ったメディカルハーブティーを2種製造販売しながら、ハーブやアロマのメディカル活用を周知するためのワークショップを不定期開催している。

助産院での出産をきっかけに、実感した自然の力を重視する大切さ


合同会社グランルートは、ハーブティーの製造・販売を行っている会社です。
なぜ私たちがハーブを取り扱っているのか。その経緯からお話します。
私が、メディカルハーブのような自然由来の食べ物を重視するようになったきっかけは、娘を出産する場所を助産院と決めたことにあります。
助産院では、子どもと母親の身体のことを一番に考えてくれます。
施術や投薬、医療機器のない普通の家のようなところなので、健康に健康な子どもを育てるためにすごく献身的に付き合っていただけるんです。
朝は日の出とともに自然と目覚め、積極的に身体を動かす家事を行い、味噌や漬物も手作りし、野菜や海藻、玄米を食べ、肉は控えめ。お母さんの体を整えることで、お腹にいる子どもも、健やかに育つことを、教えていただきました。
私自身も助産院に行くまでは、調味料や添加物に関してもあまり気を使ってはいませんでした。そのため体調もあまり良くなかった。
しかし、母乳で子どもを育てる時、私が食べたものでこの子が育つと思ったら、体に入れるものにすごく気を使うようになりまして。
薬の代わりになる天然由来のものも知りたいと思うようになり、
出会ったのがハーブティーだったんです。
この助産院での生活をきっかけに、私たち人間も「哺乳類」という動物の一員なのだ。本質から逸脱してしまっては元も子もないと感じるようになりました。そして、自分の使命はこの自然な生き方を伝えていくことなのだと悟り、現在ハーブティーを広める事業を行っています。こうして設立されたのが、合同会社グランルートです。

風邪の予防、リラックスの作用があるブレンドの2種類のハーブの製造・販売


合同会社グランルートでは、0歳、1歳の乳幼児から高齢者まで、幅広い年代層の方に愛用していただける健康系ハーブティーを製造販売しています。
ハーブの中には、免疫力を上げてくれるものや気持ちを落ち着かせるものなど多数の作用があります。グランルートでは、風邪の初期症状や花粉症の鼻水等に作用するブレンドティーと、更年期障害や女性のホルモンの乱れを整えてリラックスできるブレンドティー2種類のオリジナルハーブティーを製造・販売しています。
企画から製造、販売までを一貫して行っているため、本当に良いものだけを使用して、お客様にお届けすることができることが特徴です。
しかし、ハーブティーというと本当に作用するのか、と思われる方も多いかもしれません。実は、私がメディカルハーブを広めている背景には、ハーブティーで育ててきた娘の存在があります。
娘は、0歳の後半にカモミールティーを飲ませてから、風邪などの予防としてハーブティーしか飲ませてないんですよ。
それにもかかわらず風邪をひいたことがなく、2歳児保育の時から今まで病欠したことがない。
最近だと、熱が出る前に病院に連れて行くご家庭も増えてきましたが、そんな時こそ自然由来のハーブティーを飲んでいただきたいのです。
小さいころから自己免疫力をつければ、ハーブティーでサポートするだけで病気もかかり辛い、健康的な体で生きることができると思います。
私は、ご家庭でお子さんが咳をし出したとき、 小児科に駆け込むのではなく、ハーブティーを飲ませて様子をみる心の余裕を持つ人が増えてほしい。
また、ハーブティーを通して元気な子どもが増えてほしいと思っています。

医療、科学にすぐ頼るのではなく、自然を生かした治療の価値を知ってほしい。


私たちは、子どもが病気と感じた時に小児科に連れていくのではなく、まずはハーブティーを飲ませることが当たり前の社会になっていてほしい。
その第一線に私たちが立ちたいと思っています。
そのためにも、まずはメディカルハーブを取り扱う店舗を増やしていきます。
現在は、板橋区を中心に10店舗ほどで扱ってもらっているのですが、都内から全国へと広げていきたいですね。
飲食店で販売してもらうことはもちろんですが、サロンや足ツボ療法など健康を心掛ける人たちに向けて届けることができる機会を増やしていきたいと思っています。
また近年、安くて簡単便利な食材が流行ってしまっている。
例えばコンビニに行っても、添加物が入っており科学の手が介入している。
コンビニのおにぎりは、腐らないんです。しかしそれも、添加物が入っているからです。
手作りのおにぎりは腐りやすいと言われていますが、手に塩を付けて握れば腐ることはないんです。世の中が便利になったことにより、失われた知恵を回帰させていきたいんです。
グランルートのビジョンは、現代病である生活習慣病やアレルギー、不妊、精神病、発達障害と呼ばれる個性など、悩みや生きにくさを解消し、人が人として当たり前に愛を感じ幸せに人生を送っていくために必要な心身の健やかさを守り育む会社であること。
娘が子育てを始める頃までには、ハーブティーや伝統食などの自然な生き方がまた当たり前に浸透し、アレルギーで悩む子どもが減り、不妊で悩む女性が減る。
手にとる食べ物が当たり前に安心して口にすることができる食品流通へと変化する。
そんな社会を創造するために、私たちはこれからも活動を続けていきたいと思います。

業詳細情報はこちら↓


合同会社グランルート

〜ハーブティーを店舗にて提供してくださる飲食店やサロンさまへ〜
ドクターボーで企画製造しているハーブティーは、
心身へのハーブの作用を熟知し、ココロとカラダをより良くするためにブレンドされた特徴あるハーブティーです。一度お飲みいただくと、美味しさと優しさにほっこりされる方が多く、リピーターがつきやすいのも喜ばれているポイントの一つです。
店舗で良いハーブティーを提供していきたいとお考えの方へサンプルを提供しております。ご希望のお客様はHPからお問い合わせください。

ONLY STORYサイトへのインタビュー希望の方はこちらから↓

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