信頼・報酬を稼げるエンジニアは、マインドが違う。

若い世代がその熱意を実現できる未来を作る企業へ
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今回は、「人の未来を作る」というビジョンのもと、主にシステム開発事業やSES事業を展開する株式会社Gizumoの代表取締役・井上氏にお話を伺います。

井上氏を起業に導いたきっかけとはなんだったのか。そして、今後どのように想いで、どのように事業を展開していくのか。

詳しくお聞きしましょう。

株式会社Gizumo・井上 崇代表取締役のONLY STORY

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エンジニアを求める企業がいるのに、日本には育成環境がない

この事業を始めたきっかけとしては、まず日本には大人になってからエンジニアを目指そうとした時にその環境がなかったということに私が問題意識を持ったことが挙げられます。

現状、エンジニアになるための方法は、理系の大学に進学するか、専門学校に通うか、独学するかの3パターンしかありません。

高校3年生で進学先を決めるときに「将来エンジニアになりたい」という想いを持つ生徒はそれほど多くないと思うんです。しかし、大人になってエンジニアになろうと思っても、日本にはエンジニアを目指すための環境がないんですよね。一方、欧米ではプログラミング教育が進んでいて、日本は遅れをとっています。

欧米との格差というのはそこだけではなく、私自身がファンドマネージャーになったときに、欧米の人から日本人は金融の教育を受けていないからお金に対してリテラシーが弱いという評価をされる事が多く、非常に悔しい想いもしたことがあったんです。

その後、私が世界のトレードコンテストに出て表彰されるまでに至った時、その遅れというのは環境と努力次第で取り返していけるものなのだと実感しました。そこで、今度はエンジニアになりたい人がプログラミングを学べる環境を作ろうと思ったんです。

とはいえ、教育は主に国か大企業が担ってきたのですが、まだ義務教育の中にプログラミングの授業があるわけではないし、大企業も人を育てている暇がない。エンジニアになるためには高い金額を払って専門知識を学ぶしか方法がなく、お金を払わなくても学べる場所が存在しません。

それにも関わらず、現場はエンジニア不足で困っているし、エンジニアになりたい人もたくさんいるというミスマッチが起きています。多くの会社が「エンジニアが足りないからスピードが追いつかない」という問題を常に抱えているんですが、福利厚生が整っていないスタートアップの企業は限られたリソースの中でエンジニアを獲得するのが難しく、しかも欧米からは日本のエンジニアはレベルが低いと評価される。

ならば、株式会社Gizumoがその育成の役割を担おうと思いました。その後、私がIPOのコンサルで入った会社を辞めるとなったとき、時期を同じくしてその会社を離れるメンバーと株式会社Gizumoを立ち上げます。

エンジニアとして稼げる人を育てるために、マインドから徹底教育

株式会社Gizumoの理念は「人の未来を作る」というもので、素人による素人の革命と銘打ってエンジニアを育成する事業を行っています。

具体的には、未経験の人たちを集めて、できるだけ無料でエンジニアとして育成して、IT業界に入れるというフローを行っています。この部分を行っている企業はあまりないので、事業内容自体で他社との差別化を図っているんです。

教えていく内容は独自に作成したカリキュラムで、SESの特性上、現場の最先端技術を学んでいる状況でフレームワークやソースコードの進化を目の当たりにすることができます。もちろん、このカリキュラム自体は常に更新し続けています。

こうした事業の根底にある株式会社Gizumoの教育方針は、「エンジニアを育てる」ことではなく「エンジニアとして稼げる人」を育てること。カリキュラム自体はしっかりしているのですが、自分で考えて実際に行動して、それでもわからなければ質問するという姿勢の人でないとビジネスの世界では成功しません。そういった部分を重点的に教えるようにしています。

しっかりとした最新のカリキュラムと、現場で必要となるマインドを教えることによって、活躍できる人材を育成することが株式会社Gizumoの仕事です。

また、株式会社Gizumoでは教育に付随する形でSESと受託開発業務も行っています。教育を行っていることで20代の若いエンジニアをたくさん採用できることは株式会社Gizumoのひとつの強みで、人材の質を高く保つことが可能です。

受託開発に関しては、AIの研究とブロックチェーンの開発を行っていることでAIの受託案件が受けられる点が特徴ですね。


そうした中で、2018年8月1日に決算連動型社内通貨サービス「GIZ」(https://www.wantedly.com/companies/gizumo-inc/post_articles/129390)をローンチしました

こちらは、簡単に言うと表面化しにくい仕事の成果や貢献・感謝という部分を従業員同士が互いに評価しあい、給与や賞与とは違う第3のボーナス(コイン)として授与できる仕組みです。例えば、貯まったポイントはボーナスとして給与の上乗せするということもできるんです。

私たちがこのサービスを作った理由は、大きくは2つ。1つは、みんなの頑張りが普段からメンバー同士で評価され、送り合うことで会社の利益が社員たちに直接還元される仕組みを作りたかったこと。この想いの根底には、株式会社Gizumoが大切にしている「社員みんなで会社を大きくしよう」という考え方があります。

もう1つは、ブロックチェーン技術を持ったSES会社として人事・採用という会社の側面を見て、株式会社Gizumoだからこそできること・やるべきことがあると考えたこと。

この2つの理由から、決算連動型社内通貨サービス「GIZ」の開発が始まり、リリースに至りました。

このサービスを導入すると、まず目に見えない部分を透明化することでマネジメントが行いやすくなるでしょう。それだけではなく、世の中に出しても仮想通貨として使うことができる。その上、セキュリティ・不正防止対策も行っているので安心してお使いいただけますね。

若い世代が自分の熱意を形にできる未来を作る

株式会社Gizumoのビジョンである「素人による素人の革命」を起こすにあたって、私が取り組んでいきたいのは若いエンジニアやビジネスマンがやりたいことをサポートする体制を整えることです。

そのために、独立志向のある社員に対してはどんどん支援していき、子会社を20社くらい作る。そして、その中から上場するような会社を排出するという夢もあります。

若い世代が自分の熱意とアイディアを実現するために行動を起こすとして、どのスタートアップにも難問となるのが財務などのバックオフィスです。利益にならない福利厚生や、規約や規定などの働きやすい環境を作る部分。こういったところは、大手の方がよほど力を入れて取り組んでいる部分です。そこを株式会社Gizumoがバックアップして、本業に注力できるようにサポートします。


最後になりますが、株式会社Gizumoは、エンジニアになりたいという熱意を持つ人、学歴に関係なく成功したいと思っている人、そしてものづくりが好きな人を募集しています。エンジニアになるためのスキルをつけるところから、実際に働ける仕事もあるので、そこで成長して、一緒に株式会社Gizumoを大きくしていきましょう。

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会社名:株式会社Gizumo

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