【前編】今、体育会出身の就活生が最も会いたい社長に聞いてみた。

体育会流・就活生が陥りやすい “勘違い” と “ホント” のところ。
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体育会流・就活に物申す。

【特別対談企画 〜前編〜 】

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終始ブレない芯を感じさせる視線と姿勢、心に響く声と言葉は、まるでお二人の鍛え上げられた心身を表しているよう。


今回は、“ 体育会出身の就活生が今もっとも会いたい社長 ” にお話を伺いました。部活動と就職活動の両立の難しさ、社会の厳しさとビジネスの面白さを本当に理解するお二人だからこそ語れる金言の数々がここに。


合同説明会や採用ページでは語られない、体育会就活におけるココだけの裏話・社長の本音を見逃すな!


◆出席者紹介

中村 佑介
(株式会社アスリートプランニング)
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〈経歴〉


1984年生まれ、33歳、兵庫県西宮市出身。2007年、立命館大学理工学部卒。

小学3年生から高校卒業まで野球に没頭し、副主将を務める。大学時代は電気電子工学科にて、発光ダイオードの研究等に取り組んだが、文系就職を望み、日興コーディアル証券に新卒入社。その後、派遣会社の経営を経験し、2011年に株式会社アスリートプランニングに入社。企業側の採用コンサルタント、学生側の就職アドバイザーを経て、2014年に関西支社長就任。そして、2016年10月に、株式会社アスリートプランニング代表取締役社長(現職)に就任。

「アスリートが、会社を変える。社会を変える。」を掲げ、企業の採用成功・発展、体育会学生の後悔ない就職活動の実現に向けて、事業を展開している。



安田 錦之助
(株式会社イコールワン)
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〈経歴〉


1988年生まれ、29歳、福岡県福岡市出身、2011年、明治大学経営学部会計学科卒。

小学5年生時にバスケットの名門、長丘MBCで同競技に出会い、高校卒業までプレー。

高校3年生時に起業の夢を抱き上京を志望、明治大に進学。明治大でアメリカンフットボールの魅力に惚れ、競技未経験ながら一般入部生として体育会アメフト部に入部。ワイドレシーバーとして活躍し、関東オールスターに選出された。

卒業後は野村證券に新卒入社、大阪なんば支店に配属し資産運用業務に従事した後、プルデンシャル生命に転職、完全歩合制の営業経験を経て27歳で起業、(株)イコールワン代表取締役社長(現職)に就任。「人類のお金の悩みを解決するプラットフォーム」を掲げ事業を展開。元プロ野球選手やプロラグビー選手をはじめ、多くのアスリートを積極採用し、プロ選手のセカンドキャリアとして異例の成功事例を生み出している。


インタビュアー:小山翔太郎(株式会社オンリーストーリー)


カメラ / 編集:山崎貴大(株式会社オンリーストーリー)


◆対談

小山:それでは、株式会社アスリートプランニングの代表取締役社長・中村様、株式会社イコールワンホールディングスの代表取締役社長・安田様、本日はよろしくお願い致します。


中村様・安田様(以下、敬称略):よろしくお願い致します。

 

小山:改めまして、まずは御社各社様、どういったビジネスを展開されているのかというのをお話しいただきたいと思います。はじめに、アスリートプランニング中村社長からお願いできますでしょうか。


中村:はい。我々アスリートプランニングは、大学で部活動をやっている学生さん、「体育会」といわれる学生さんの就職支援を行っております。その領域において、日本で一番古くからリーディングカンパニーとして事業をさせていただいております。


小山:日本でもっとも長く体育会学生支援の会社をされている、と。


中村:はい、そうです。


小山:ありがとうございます。

   

 改めまして、安田社長にもお伺いできればと思います。


安田:はい。僕らは、「お金の問題を解決するプラットフォーム」というコンセプトで、お金にまつわるあらゆる問題の解決をワンストップ型でコンサルティングさせていただいています。


わかりやすく言うと、お金周りのヤマダ電機みたいな。


小山:「お金周りのヤマダ電機」。


安田:そう。ヤマダ電機さんのような家電量販店に行けば、ビル一棟の中で様々なメーカーの冷蔵庫から携帯までが全て揃って比較できますよね。


イコールワンは、お金周りのお悩みを抱えたお客様にとって、そのような存在でありたいと思っています。「保険・不動産・証券などの資産運用に関する悩みからさらには仕事の収入の悩みまで、イコールワンに行けばすべてのお金の問題が解決できる。」と。


小山:ありがとうございます。


 社員のほとんどが体育会出身の方々とも伺ったのですが。


安田:そうですね。社員の90%は体育会出身です。


小山:社員の90%が体育会出身・・・!


 安田社長の会社では、以前取材をさせて頂き「元プロ野球選手社員の収入が現役時代の12倍!」という記事を書かせて頂きましたね。


 それでは、改めまして、ここからは日本一体育会学生と携わっていらっしゃる就活支援企業の社長様と、社員の90%が体育会出身のベンチャー企業の社長様、お二人にお話を伺ってまいります。


 本日伺いたいのは、「体育会系学生の就職活動の今と未来」について。


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◆ここが辛いよ、体育会学生の就職活動。


小山:普段多くの体育会学生の就職活動を見ている中村様から、伺ってもよろしいでしょうか。今の体育会学生の就職活動について。


中村:はい。


 以前は体育会の就職活動は先輩が全部道を作ってくれて、先輩がいるところに絶対行くみたいな時代もあったと思います。しかし、今はそこからはかなり変化をしていて、そういう時代に比べると一般の学生さんにかなり近い就活のモデルになっています。


小山:なるほど。そもそも、体育会学生と一般学生とでは就職活動に違いがあるんですね。


中村:大きな違いで言うと、2つあると思っています。


小山:はい。大きく2つ。


中村:1つは、体育会学生は部活と就職活動のスケジュール調整が難しいという点です。春のリーグ戦があったり夏秋の引退試合があったりする中で、部活動と就活の二つを両立させるスケジュール調整が必要になります。


小山:就活と部活動。どちらも同じくらい大切なことですよね。


中村:はい。就活と部活動の両方をやりきった!と思えて初めて気持ちよく卒業できると思います。


小山:そうですよね。もう1つは。


中村:社会との接点が少ない、という点でしょう。

   

 一般の学生はボランティア活動やアルバイトを通して社会経験を積み、たくさんの大人と触れ合っている学生さんも多くいます。一方で、体育会学生は時間の制約があるという背景から、社会との接点を持てる時間が少ないという傾向がある。


小山:そうなんですか。やはり、厳しい部活動での練習と勉強に両方取り組んでいると、時間が足りないんでしょうか。


中村:体育会学生は、部活動を通して素晴らしい経験をしています。


ただ、部活動関係者以外の大人と接する機会は少ないという学生さんも多くいます。なので、就職活動の場において、GDや、面接の際に、場慣れしていないことが不利になる学生さんも時々見かけますよ。


安田:体育会学生って、“うぶ” ですよね。


中村:そうなんです!


小山:意外ですね!


中村:彼ら、部活のミーティングだと組織のためにめちゃくちゃ語るんですよ。


安田:でも、面接会場だとあまり喋らないですよね(笑)


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中村:そう。面接会場だと慣れていないという事から、委縮してしまい、本来の力を発揮できてない学生さんもいます。


 私たちアスリートプランニングとしては、そういった体育会学生でも本来の良さを就活の場において、表現できるように支援していきたいと思っています。


小山:なるほど。そういった学生にとって、株式会社アスリートプランニングのような存在は大きいですね。


 続いて、安田様に伺ってもよろしいでしょうか。今の体育会学生の就職活動について。


安田:はい。僕も体育会出身で、学生時代はアメフトに打ち込んでいたので、当時のことを思い出していました。


 学校によっても違うんですが、中村さんがおっしゃるように、体育会の部活動の多くは「就活なんてさっさと終わらせて部活に戻ってこい。」っていう空気感があると思うんですよね。


小山:そうなんですね。当時の安田さんの周りもそのような雰囲気でしたか?


安田:はい。ぼくも「就活に行ってきます。」と言って部活を休むのがすごい気まずかったし、それがあんまり多いと「あいつはやる気がない奴だ」となる。


小山:その中での両立は大変ですね。




安田:僕は、こうした風潮は改善点だと思っています。これまではそういった雰囲気だったかもしれませんが、大学スポーツ界の在り方は今変化している。これからはビジネス界で活躍できる卒業生を意識的に増やしていかないと、チーム自体が弱くなっていきますよ。


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小山:卒業生の進路や社会での活躍が、その後のチームの強さに影響する。とても興味深いお話ですね。後ほど、詳しく伺います。(→ [後編] ☑︎学生のうちにデュアルキャリア思考を身につけろ!で詳しくお聞きします。)


 先ほど中村様がおっしゃっていた「社会との接点が少ない」といった点はいかがでしょうか。


安田:社会との接点が少ないというのは、つまり「大人との接点が少ない」ということだと思うんです。


小山:なるほど。


安田:僕も、その点は中村さんと同じことを感じていて。体育会学生といえど、24時間運動しているわけではないですよね。運動している時間と寝ている時間以外は、もっと人に会った方がいいと思うんです。


小山:体育会の学生は、どのような大人に会いに行ったらいいと思いますか?


安田:体育会学生も、全く大人に会っていないわけではないんですよ。ただ、同じような大人に会っていると思っていて。例えば、自分が知っている数歳上の先輩や試合を見に来てくれる部活のOBなど。


小山:OB・OG訪問数を比べると、体育会学生は一般学生に比べて2倍以上と言われていますよね。


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(参照:「体育会学生の就職活動調査」 

     株式会社ディスコ

 http://www.disc.co.jp/uploads/2016/08/Athlete-Students-Report_201608.pdf


安田:そうじゃなくて、僕は壁を取っ払ってもっといろんな大人に会いに行くべきだと思うんですよ。『体育会』という肩書きがあれば、いろんな大人が時間を作ってくれるはず。


小山:なるほど。


安田:そういった意味では、今こうしてお話ししているアスリートプランニングさんにお世話になるというのもいいと思いますし、気になった人にSNSメッセージで会いたいと直接伝えてもいいと思います。もちろんエチケットを持って。もし会えたら世界がパーンと開けますよね。


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◆競技でどんなにいい成績を残しても、就活には関係ない?!


小山:今、お二人は就職活動を経て、企業の側に立っていらっしゃいますよね。社長というお立場でもあるので、御社の説明会や面接において体育会出身の就活生を多く見てきたと思います。


ここだけの話・・・、お二人は就活生のどこを見ていらっしゃるんですか?


中村:私は、その人に「考える癖」があるかどうかを見ていますね。


小山:「考える癖」ですか。




中村:ビジネスにおいても、部活動においても、目的や目標ってあると思うんです。そういったものを追っている時に考えたり工夫をしたりしているかどうか、ということですね。日頃の支援活動や就活の面接の中では、いろんな質問をしながらそういったところを見てます。


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小山:そうなんですね。僕もスポーツをやっていたことがあるんですが、必死な中でやってたのでちゃんと考えたり工夫をしたりということはしていなかったかもしれないです・・・。


中村:いや、そこなんですよね。意外と自分のそういった部分に気づけていない学生が多い。これは、すごくもったいないと思っています。


小山:(はっ!)


 僕も自分で気づいていないだけなのでしょうか。


中村:そうかもしれませんね。話を深掘っていくと実はたくさんあるのに、それを本人はごく普通のこと、当たり前のことと思っているケースが少なくない。


小山:ああ、それはもったいないですね!

 一方、実際に多くのアスリートと接してきた安田様はいかがでしょうか。


安田:正直、僕はかなり厳しい目では見てます。


小山:(ごくっ・・・。)


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安田:というのも、体育会っていろんな意味で特別扱いされてると思うんですよ。そこに甘えてしまった結果、社会に出てから地獄を見ているアスリートをたくさん見てきた。


小山:そうだったんですね。


安田:そうした中で僕がどこを見ているかというと、「なぜ」があるかどうかですね。


小山:「なぜ」ですか・・・!


安田:僕は、彼らが足が速いからと言って「うちに来てほしい!」とは思いません。その一方で、学生の方はというと自分の競技レベルが採用における評価に繋がると思って気にしている方が多いと感じていて。


小山:就活において大切なのは、競技レベルや運動能力の高さではない、と?


安田:僕が見ているのは、その人が運動神経だけで競技をやってきたのか。それとも思考と行動力を駆使して、逆境や試練を乗り越えながらやってきたのか。そこを見てます。


ここで大事なのは、足が速いという事実ではなく「なぜ」足が速いか、を言葉にできること。それをわかっているアスリートは、経験をビジネスでも活かす「再現性」がある。


小山:そういったところに、「なぜ」が見えてくるということでしょうか。


安田:そうです。少しわかりやすく言い換えると、「その人が初めてのことに挑戦する時に乗り越えられる人材か」という所を見ています。


小山:なるほど。初めてのことに挑戦する時に、その人の「再現性」が必要になるということでしょうか。


安田:はい。例えば、僕が野村證券に入社した時。周りの社員の半分は体育会出身だったんですが、この時に出会った優秀な体育会出身の社員というのは優れた「再現性」を持っていた。仕事においても、「ここで漢にならないとまずいぞ!」という勝負の瞬間を嗅ぎ分けて、達成までのプロセスを無理やりでも作り上げてやりきる。


小山:スポーツで培った勝負への嗅覚のようなものが、仕事においても生きてくるんですね。


安田:そのような人は強いと思います。とはいえアスリートが持っている、「本人の未来への圧倒的な鼻息の荒さ」は絶対条件です。


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◆体育会流「盛る履歴書」にもの申す!


小山:次に、体育会出身の就活生の書く履歴書はどんなところを見ていますか?

 

ぶっちゃけてお話しいただきたいのですが・・・。




中村:そうですね・・・。


自己PRの欄を見ていると形式にとらわれて、本音で書けていない学生さんもいると思います。「ホントに?」と思うこともあります。


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小山:それは、例えばどのような時に思いますか?


中村:例えば、そこに「ゼミ」と書かれていたとしますよね。もちろん、それが本音だったらいいです。でも、よくよく話を聞いていくと、そうではないことがある。


小山:それは、学生が自分のPRポイントを理解できていないということでしょうか。


中村:厳密には、「気づいていない」ということでしょうね。


 「特技はなんだ?」「どんな経験に自信を持っているんだ?」と聞いていくと、体育会学生はやはり部活動にたどり着くんです。そっちを書いたほうがいいんじゃないか、と声をかけると学生はハッとした表情をします。


安田:就活に取り組んでいた頃の当時の自分を思い返すと、たしかに僕も履歴書を書くときにめっちゃ頑張って書いていましたね。


だって、みんな基本は話をうまく盛ってくるんですよ。体育会ってみんな盛る生き物だと思うので。選手名鑑の身長・体重だって、絶対盛りにいく・・・(笑)


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小山:そうなんですか(笑)


中村:その傾向はあるかもしれませんね(笑)


小山:でも、採用試験に合格するような自分を取り繕うのではなく、本当に自信を持っていることを話すことで、想いは伝わると。


中村:はい。そもそも、人事側からすれば履歴書に書いてある事からその学生に興味を持ち、話を聞いてみたいと思って一次面接に声をかけるわけです。当然、面接ではそのあたりについて詳しく尋ねるので、そこで返答が浅かったり本音じゃなかったりしたら次の試験には進めませんよ。


小山:安田様も、そういった点は同じようにお考えですか?



安田:そうですね。


 例えば、一生懸命に部活動をしてきたような学生が、いきなり「御社のネジを作る独自の技術に惚れまして・・・。」と話し始めたら、どうですか?「いや、うそでしょ。」って思いません?笑


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中村:そう、そう(笑)

   そうですよね、やっぱり。


安田:無理に志望動機とか「寄せ」にこないでほしい(笑)とにかく活躍したい!って鼻息が荒いだけでも、そのレベルが常識破りならそれがいい。


中村:そうですね。


 でも、だからこそ体育会学生が自信を持てるところって、やはりその体育会、部活動に費やしてきた時間とそこでの経験の中にあると思うんです。


小山:そこにある本当の自分と経験を、面接や履歴書においても語っていいんですね。


中村:そうですよ。そこを私たちは聞きたいし、そこにあるものこそ体育会学生の強みなんですから。


 学生側からすると「そんなこと当たり前じゃないか。」と思うかもしれませんが、組織の中で自分の役割を意識して過ごす時間、目標を意識してその達成を目指した時間というのは、本当に体育会学生の誇れることですよ。



・・・対談 [後編] に続く。


◆対談 [前編] を終えて。


日本一体育会学生と携わってきた就活支援企業の社長様と社員の90%が体育会出身のベンチャー企業の社長様が、体育会出身学生の現代の就職活動について語る。


体育会学生・就活生にとって、今もっとも話を聞いてみたいお二人の対談だったと言えるのではないでしょうか。


きっと、まだ遅くはありません。お二人の言葉を受けて、今一度就活へ向かう姿勢やカバンの中にしまった履歴書を見直してみてはいかがでしょうか。


お二人が言葉の1つ1つに込めた体育会学生への期待と愛情を皆様の心にお届けできていましたら、幸いでございます。




対談 [後編] 記事は、近日中に公開予定です!お楽しみに!


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◆対談実現のきっかけ


今回、このような対談が実現したきっかけは、株式会社オンリーストーリーのHPに搭載されている「社長ログイン機能」でした。この機能をお使いいただくと、インタビュー記事が掲載されている社長様同士がプラットフォーム上でメッセージのやり取りを直接することができます。以前、弊社では安田様と中村様のインタビュー記事を書かせていただいておりました。


今回の対談企画は、安田様がその株式会社オンリーストーリーのHPを通して中村様にコンタクトを取り、実際に打ち合わせが行われたことから始まりました。その時のことを、お二人はこのように話してくださいました。




安田:もともと、私は株式会社オンリーストーリー様にインタビュー取材をしていただきました。その時、記事が公開された後はそれまでの取材先の社長様のいるプラットフォームとその中にあるコミュニティを自由にご活用くださいという話があったんです。


それで、ちょっと興味をもってどんな方が載っているのかなと読んでいたら、記事のPVランキングが出ていました。



そこに、アスリートプランニングさんの記事があって。「あれ。学生の時にめちゃめちゃお世話になった会社だぞ」と思って、読んでみたんです。その後、メッセージを送らせていただいたという。


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中村:まず、メッセージをいただいたということ自体、うれしかったです。

その上、実際にお会いしてお話を伺ってみたら、スポーツをずっとやられていた安田社長ご自身が実際に就活のなどの機会を通して弊社の名前を知っていただけてた、我々がしていたことを知っていただけてたんですよ。それは、何より嬉しかったです。

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◆会社情報


◼︎株式会社アスリートプランニング


会社URL:

https://asupura.com/2019/


記事URL:

https://onlystory.co.jp/stories/other/30th/808




◼︎株式会社イコールワンホールディングス


会社URL:

https://www.equaloneholdings.com/


記事URL:
https://onlystory.co.jp/stories/finance/30th/1060


◼︎株式会社オンリーストーリー


◆取材、記事掲載に関するお問い合わせはこちら。

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