最終更新日: 2026.10.08
紹介のお礼メール例文7選|紹介者・紹介先への書き方と送るタイミング

取引先や知人から相手を紹介してもらったあと、どんな文面で何通送ればよいのか迷うことはないでしょうか。

この記事では、紹介のお礼メールを送る相手とタイミング、必ず入れる要素、場面別の例文、敬語の使い分け、品物を贈るかどうかの判断までを解説します。

監修:平野 哲也(株式会社オンリーストーリー 代表取締役)

この記事の要約

  • 紹介のお礼メールは、紹介してくれた人と紹介された相手の二方向に、当日中に送るのが基本です。
  • 感謝だけで終わらせず、次に何をするかと、その後どうなったかを続けて伝えると、次の紹介につながります。
  • 紹介は相手の人脈の範囲に左右されるため、件数を安定させたい場合は、決裁者と直接つながる仕組みとあわせて考える価値があります。

紹介のお礼メールは誰にいつ送るのか

紹介のお礼は、一通送って終わりではありません。

まずは、誰に向けて何通送るのかを整理しておきましょう。

紹介者と紹介先の二方向に送る

紹介を受けたときに連絡すべき相手は、紹介してくれた人と、紹介された相手の二者です。

紹介者にはお礼を、紹介された相手には挨拶を送るという形で、目的がはっきり分かれます。

一通にまとめて両方へ送ると、どちらに向けた文面なのかがぼやけます。

紹介者を宛先に入れたまま紹介先へ送る形も、相手に気を遣わせるため避けましょう。

送るのは当日中が原則

紹介の話が出たその日のうちに送るのが基本です。

翌日以降になると、紹介者の側に「話が流れたのだろうか」という不安が生まれます。

内容が固まっていなくても、受け取った旨と次に動く予定だけを先に伝えれば十分です。

詳しい相談は、改めて別の連絡で行えば問題ありません。

件名で誰から誰への連絡か分かるようにする

件名には、紹介の件であることと自分の社名を入れます。

件名を見ただけで開く順番を判断できる状態にしておくと、相手の手間が減ります。

紹介された相手へ送る場合は、紹介者の名前を件名に入れると、見知らぬ差出人として扱われずに済みます。

お礼という言葉だけの件名は、他の連絡に埋もれやすいので避けましょう。

電話とメールのどちらを先にするか

急ぎの紹介や、相手が電話を好む場合は、先に電話で礼を伝えます。

電話で話したあとも、記録が残る形でメールを送るのが確実です。

どちらか一方しか選べない場合は、相手の時間を奪わないメールを優先します。

紹介者が普段から短い連絡手段を使っているなら、その手段に合わせて構いません。

紹介のお礼メールに入れる五つの要素

文面の型を決めておくと、毎回ゼロから考えずに済みます。

ここでは、どの場面でも共通して入れる要素を挙げます。

誰からの紹介かを最初に書く

本文の冒頭で、誰からどんな紹介を受けたのかを明示します。

紹介された側は、誰の紹介かが分からないと返信の判断ができません。

紹介者の社名と氏名を正確に書き、敬称の付け方も確認します。

紹介者から事前に話が通っている場合でも、改めて書いておくほうが親切です。

感謝は具体的な手間に向ける

ありがとうございますという言葉だけでは、気持ちが伝わりにくくなります。

相手がかけてくれた手間を具体的に挙げて礼を述べると、形式的な文面から抜け出せます。

先方へ連絡を入れてくれたこと、日程を調整してくれたことなど、事実を一つ書き添えます。

長く書く必要はなく、一文で十分です。

次に何をするかを書く

お礼だけで終わると、受け取った側は次の動きを想像できません。

いつ、誰が、何をするのかを一行で書くと、相手は安心して任せられます。

連絡の予定が未定であれば、いつまでに決めて連絡するかを書きます。

曖昧な表現を避けることで、紹介者が板挟みになる状況を防げます。

紹介者の顔を立てる一文を入れる

紹介された相手へのメールには、紹介者への敬意が伝わる一文を入れます。

紹介者の顔を潰さない書き方ができるかどうかを、相手は必ず見ています。

紹介者から聞いた話の中で、相手の事業に触れる部分があれば短く引用します。

聞いていない情報を知っている風に書くと、かえって不信につながるので注意します。

返信を強いない終わり方にする

相手に返信を義務づける書き方は、負担になります。

返信が不要な場合はその旨を書き添えるだけで、受け取る側の気持ちが軽くなります。

次の連絡をこちらから入れる前提で締めると、相手は読むだけで済みます。

日程を尋ねる場合でも、候補を二つ程度に絞って提示しましょう。

場面別の紹介お礼メール例文

ここからは、実際の文面を場面ごとに示します。

自社の商材や関係性に合わせて、固有名詞と具体の部分を置き換えて使ってください。

顧客を紹介してもらったときの例文

取引先から見込み客を紹介してもらった直後に、紹介者へ送る文面です。

受け取った事実、次の動き、報告の約束の三つを入れると過不足がありません。

この段階では成果の話をせず、動き出すことだけを伝えます。

紹介された相手の社名を書く場合は、紹介者が社外に出してよい情報かを確かめます。

件名:株式会社□□様のご紹介につきまして(〇〇株式会社・田中)

株式会社△△

佐藤様

お世話になっております。

〇〇株式会社の田中です。

本日は、株式会社□□の鈴木様をご紹介いただき、誠にありがとうございました。

先方へお話を通していただいたうえでのご紹介と伺い、お手数をおかけしたことと存じます。

明日中に鈴木様へご挨拶のご連絡を差し上げ、面談の日程を調整いたします。

進み方につきましては、改めてこちらからご報告いたします。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

紹介された相手への初回メールの例文

紹介された相手へ、こちらから最初に送る挨拶の文面です。

冒頭で紹介者の名前を出し、用件と所要時間を先に示すと、返信の判断が早くなります。

初回から資料を添付せず、面談で何を話したいかだけを書きます。

相手が多忙な役職であれば、候補日を二つに絞って提示します。

件名:株式会社△△・佐藤様よりご紹介いただきました(〇〇株式会社)

株式会社□□

鈴木様

突然のご連絡を失礼いたします。

〇〇株式会社の田中と申します。

このたび、株式会社△△の佐藤様よりご紹介をいただき、ご連絡を差し上げました。

佐藤様から、貴社で採用後の立ち上がりに課題を感じていらっしゃると伺っております。

同様のご相談をいただいた他社の進め方について、三十分ほどお話しできればと考えております。

来週でしたら、火曜日の午後と木曜日の午前に時間を確保しております。

ご都合が合わないようでしたら、ご希望の時間帯をお知らせいただけますと幸いです。

商談が終わったあとの経過報告の例文

紹介者へ、面談が終わった時点で送る報告の文面です。

結果が出る前でも、会えた時点で一度報告を入れることが信頼につながります。

相手から聞いた内容をそのまま伝えず、差し支えのない範囲にとどめます。

紹介者が気にしているのは成約の有無より、失礼がなかったかどうかである場合が多くあります。

件名:鈴木様とのご面談のご報告

株式会社△△

佐藤様

いつもお世話になっております。

〇〇株式会社の田中です。

本日、株式会社□□の鈴木様とお会いし、無事にご挨拶を済ませることができました。

貴重なお時間をいただいたうえ、話しやすい場をご用意いただいたおかげです。

現在は、ご提示いただいた条件をもとに提案を整理している段階です。

次のご連絡をいただける時期が決まりましたら、改めてお知らせいたします。

今後ともご指導のほどお願い申し上げます。

受注できたときの報告とお礼の例文

紹介が成約につながったときに、紹介者へ送る文面です。

結果だけでなく、紹介のどこが効いたのかを一行添えると、次の紹介が生まれやすくなります。

金額や契約条件を細かく書く必要はありません。

社内の関係者にも共有してよいかを、最後に確認しておくと丁寧です。

件名:株式会社□□様とのご契約のご報告

株式会社△△

佐藤様

お世話になっております。

〇〇株式会社の田中です。

先日ご紹介いただいた株式会社□□様と、本日ご契約をいただく運びとなりました。

佐藤様から事前にお話を通していただいていたことで、初回から本題に入ることができました。

稼働は来月からの予定で、こちらの担当者を二名体制で配置いたします。

本件につきまして、社内でご共有いただいても差し支えございません。

このたびは本当にありがとうございました。

成約に至らなかったときの報告の例文

紹介が実を結ばなかった場合にも、必ず報告を入れます。

結果が出なかったときの連絡こそ、次に紹介するかどうかを決める材料になります。

相手を否定する書き方は避け、事実と自社側の学びにとどめます。

紹介者へ気を遣わせないよう、謝罪を重ねすぎないことも大切です。

件名:株式会社□□様の件につきまして

株式会社△△

佐藤様

お世話になっております。

〇〇株式会社の田中です。

ご紹介いただいた株式会社□□様の件ですが、今回は見送りとなりました。

導入の時期について、社内のご計画と合わなかったことが理由と伺っております。

来期に改めてご検討いただける可能性があるとのことで、時期を見てご連絡する予定です。

せっかくのご縁をいただきながら、このようなご報告となり恐縮です。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

仕事や案件を紹介してもらったときの例文

見込み客ではなく、仕事そのものを回してもらったときの文面です。

受けるかどうかの判断を早く返すことが、最大の礼儀になります。

条件の確認が必要な場合も、確認に要する日数を先に伝えます。

断る場合は、理由を一行だけ添えて早めに返します。

件名:ご紹介いただいた案件につきまして(〇〇株式会社・田中)

株式会社△△

佐藤様

お世話になっております。

〇〇株式会社の田中です。

このたびは、移転にともなうレイアウト設計の案件をお回しいただき、ありがとうございます。

弊社で対応可能な内容でしたので、ぜひお受けしたく存じます。

体制と見積につきましては、三営業日以内にまとめてお送りいたします。

先方へのご連絡は、こちらから直接差し上げてもよろしいでしょうか。

お手数をおかけしますが、ご確認のほどお願いいたします。

人材や専門家を紹介してもらったときの例文

弁護士や税理士、採用候補者などの人を紹介してもらったときの文面です。

人の紹介は、紹介者が相手との関係を預けているという性質を持ちます。

会ったあとに連絡が途切れると、紹介者の立場が悪くなります。

会う前と会ったあとの二回、短くてもよいので連絡を入れましょう。

件名:山田先生をご紹介いただいた御礼

株式会社△△

佐藤様

お世話になっております。

〇〇株式会社の田中です。

このたびは、契約まわりでご相談できる山田先生をご紹介いただき、助かりました。

来週の水曜日にお時間をいただけることになり、面談の約束まで進んでおります。

初回は現状の整理と、進め方のご相談をさせていただく予定です。

お話ししたあとに、どのように進めるかを改めてご連絡いたします。

重ねて御礼申し上げます。

ご紹介いただきましたの使い方と言い換え

紹介にまつわる敬語は、似た表現が多く迷いやすい部分です。

使い分けの考え方を整理しておきましょう。

ご紹介いただきありがとうございますの使いどころ

紹介してくれた相手に対して、直接感謝を伝えるときに使います。

紹介された側の相手に対して使うと、意味が合わなくなるので注意します。

紹介された相手へは、ご紹介にあずかりましたという形が自然です。

社外の目上の相手には、ご高配を賜りという言い方を重ねる必要はありません。

ご紹介にあずかりましたとの違い

ご紹介にあずかりましたは、自分が紹介される立場だったときに使う表現です。

誰が紹介され、誰が紹介したのかで言葉が変わると覚えておくと間違えません。

会合の場で名前を呼ばれたときの挨拶にも、同じ形が使われます。

文書では、ご紹介をいただきという形でも問題ありません。

紹介者の名前を出してよいかの判断

紹介された相手へ連絡するとき、紹介者の名前を出すかどうかは確認が必要です。

紹介者が社名を伏せたい事情を抱えている場合があるため、事前に一言尋ねておきます。

確認が取れていない状態では、共通の知人からと書くにとどめます。

名前を出してよいと分かっているなら、冒頭で明記したほうが相手の警戒が解けます。

社外の人からの紹介で気をつける敬語

面識のない相手への初回連絡では、へりくだりすぎない文面を心がけます。

過度な謙譲は、かえって読みづらく時間を奪う結果になります。

突然のご連絡を失礼いたします、という一文があれば十分です。

相手の役職が高いほど、短く要点だけを書くほうが好まれます。

お礼に品物は必要か

紹介を受けたあと、何か贈るべきか迷う場面があります。

判断の基準を整理しておきます。

まずはメールと電話で足りる

多くの場合、文面と口頭での礼があれば十分です。

品物より、その後の報告が続いているかどうかのほうが見られています。

贈り物がないことを気にする紹介者は、実際にはほとんどいません。

関係が浅い段階でいきなり贈ると、相手が受け取りに困ることもあります。

品物を贈るなら金額と時期に注意する

贈る場合は、相手が気を遣わずに受け取れる範囲にとどめます。

高額なものは、受け取った側が社内で説明に困る場合があります。

時期は、成約の報告と同じタイミングか、季節の挨拶に合わせる形が自然です。

個人宛てではなく、部署で分けられるものを選ぶと受け取りやすくなります。

紹介料と贈り物は分けて考える

金銭を伴う紹介料は、贈り物とはまったく別の話になります。

紹介料を払う場合は、口約束にせず契約で条件を決める必要があります。

税務上の扱いも異なるため、社内の経理と確認したうえで進めます。

贈り物のつもりで金券を渡すと、実質的な紹介料とみなされることがあります。

相手の会社の規定を確認する

会社によっては、取引先からの贈答を受け取れない規定があります。

受け取れない相手に贈ることは、相手を困らせる行為になります。

大手企業や金融機関では、金額にかかわらず辞退される場合が多くあります。

迷ったときは、贈る前に一言尋ねるのが最も確実です。

紹介のお礼でやってはいけないこと

良かれと思ってした連絡が、次の紹介を遠ざけることがあります。

避けたい行動を挙げておきます。

報告を一度きりで終わらせる

お礼だけ送って、その後の経過を伝えないのが最もよくある失敗です。

紹介者は、紹介した相手に迷惑をかけていないかを気にしています。

会えた時点、提案した時点、結果が出た時点の三回は連絡を入れましょう。

連絡が続く相手には、次の紹介も安心して回せます。

紹介者を飛ばして話を進める

紹介された相手と直接やり取りが始まると、紹介者への連絡が止まりがちです。

紹介者が知らないところで話が進むと、立場がなくなります。

重要な局面では、短くても共有の連絡を入れておきます。

相手先の社内で紹介者の名前が出る可能性も考えておきましょう。

結果が出てからまとめて連絡する

結果を待ってから一度に報告する進め方は、間が空きすぎます。

沈黙の期間が長いほど、紹介者の不安は大きくなります。

途中で進んでいなくても、進んでいないという連絡自体に意味があります。

まとめて送るのは、相手の手間を減らすようでいて逆効果になります。

次の紹介を同じメールで依頼する

お礼のメールに、別の紹介の依頼を重ねるのは避けます。

感謝と依頼が同じ文面にあると、礼が目的のように読まれます。

次の依頼は、報告を一度挟んでから、別の連絡として送ります。

依頼するときは、どんな相手を紹介してほしいかを具体的に伝えましょう。

紹介に頼らず商談を増やすなら決裁者マッチングもおすすめ

紹介は確度が高い一方で、自社の都合では増やせない手段です。

ここでは、紹介の弱点を補う選択肢を紹介します。

紹介は量とタイミングを選べない

紹介から生まれる商談は、相手の人脈の範囲と、その時々の状況に左右されます。

今月あと三件ほしいと思っても、紹介を増やすことはできません。

紹介者に頻繁に依頼すれば、関係のほうが先に消耗します。

確度の高い手段だからこそ、量を期待する使い方には向きません。

決裁者マッチングとは

決裁者マッチングは、審査を通った企業の決裁者同士が、目的を決めて直接つながる仕組みです。

紹介者を介さずに、会いたい相手と合意のうえで面談を設定できます。

相手も商談の意思を持って登録しているため、最初から本題に入れます。

オンリーストーリーが運営するチラシーイーオーは、この仕組みを提供しています。

紹介との使い分け

紹介は、既存の関係を深める方向に強みがあります。

新しい領域や、接点のない業種へ広げる場面では、紹介だけでは届きません。

既存顧客からの紹介で深く掘り、届かない範囲を決裁者マッチングで補う形が現実的です。

どちらか一方に寄せるのではなく、役割を分けて考えます。

向いている企業と向かない場合

決裁者の判断で導入が決まる商材や、新規の接点を増やしたい企業に向いています。

現場の担当者が主に使う少額の商材では、決裁者と話しても前に進みにくい場合があります。

商談のあとに社内で検討が必要な商材ほど、最初から決める人と話す意味が大きくなります。

自社の商材がどちらに当たるかを、過去の受注案件から確かめてみてください。

まとめ

紹介を受けたら、紹介者へのお礼と紹介先への挨拶を、その日のうちに分けて送りましょう。

文面には、誰からの紹介か、何に対する感謝か、次に何をするかの三つを必ず入れます。

そして、会えた時点、提案した時点、結果が出た時点の三回は経過を伝えます。

品物を贈るかどうかより、報告が続いているかどうかのほうが、次の紹介を左右します。

一方で、紹介は相手の人脈とタイミングに左右されるため、件数を自社で決めることはできません。

新しい接点を自分の意思で増やしたい場合は、決裁者マッチングのような仕組みを組み合わせて検討してみてください。


よくある質問

Q. 紹介のお礼メールはいつまでに送ればよいですか

A. 紹介の話が出たその日のうちに送るのが基本です。

内容が固まっていなくても、受け取った旨と次に動く予定だけ先に伝えれば問題ありません。

翌日以降になると、紹介者に話が流れたのではないかという不安を与えます。

Q. 紹介者と紹介先のどちらに先に送りますか

A. 先に紹介者へお礼を送り、そのあとで紹介された相手へ挨拶を送ります。

紹介者に名前を出してよいかを確認してから、紹介先へ連絡するほうが安全です。

一通にまとめて両方を宛先に入れる形は避けてください。

Q. お礼に品物は必要ですか

A. 多くの場合、文面と口頭での礼があれば足ります。

贈る場合は相手が気を遣わずに受け取れる金額にとどめ、時期も成約の報告などに合わせます。

取引先からの贈答を受け取れない規定を持つ会社もあるため、事前の確認が確実です。

Q. 紹介がうまくいかなかったときも報告しますか

A. 結果が出なかったときこそ、必ず報告を入れてください。

相手を否定せず、事実と今後の見込みだけを短く伝えます。

この連絡があるかどうかで、次に紹介してもらえるかが決まります。

紹介で生まれた接点は、面談の依頼と商談後のお礼で前に進めていきます。

この記事の監修者

平野哲也

平野 哲也(ひらの てつや)

株式会社オンリーストーリー 代表取締役

BtoB営業と決裁者マッチングの領域に12年間携わり、決裁者同士をつなぐマッチングサービスを運営。

累計26億円の資金調達を実施し、「ベストベンチャー100」にも選出されている。

「つよいい会社をつくる」を掲げ、経営の中でのしくじりや営業の現場で得た知見を発信中。

ENICXO
メッセージアイコン オンリーストーリー代表 平野からのメッセージ
オンリーストーリーでは、これまで10年以上にわたり、
BtoB営業における「集客の課題」と真剣に向き合ってきました。

経営者同士が信頼でつながるマッチングプラットフォームや、
想いを届ける手書きの手紙など、独自の形で支援を続けています。

そして最近では、経営者同士を直接つなぐ「顧問&コミュニティサービス」も新たにスタートしました。

私たちが大切にしているのは、単なるマッチングツールの提供ではなく、
一社一社の課題に寄り添い、"本当に意味のある出会い"をつくることです。

もしBtoB集客でお悩みの決裁者の方がいらっしゃいましたら、
まずはお気軽に、代表の私とお話してみませんか?

▼この下から、直接日程をご予約いただけます。

お問い合わせさぁ、良質なビジネスマッチングを今すぐ体験

お電話でのお問い合わせ
03-6821-7872 (平日10:00〜19:00)
よくあるご質問