株式会社システムピース

花田 恵太

「エンジニアが働きたい会社」をモットーに

さまざまな人に、IT技術に親しんでもらいたい
SHARE ON Icon fb Icon tw Icon bk

口コミや評判だけではわからない、システムピース 花田 恵太社長の物語

株式会社システムピース 代表取締役 花田 恵太様

子どもから大人までをITで支援


 法人が社内で使うWebアプリケーションの作成。
それが株式会社システムピースの主な事業内容だ。
大掛かりなプログラムは自社ではなく、顧客先にSEを派遣して開発の支援を行う。

 それだけではなく、小学生向けのワークショップも好評を博している。
月に1、2回小学校で開催されるこのワークショップは、
アプリやホームページを作ってパソコンやIT技術に親しむことを目的としている。

 そのほか、株式会社システムピースが手がける事業にSYSりくがある。
これは職業訓練校に通う求職者から要望を聞き、
それに沿った職場を斡旋するシステムだ。
IT企業に特化したサービスなので、企業と求職者とをスムーズに結びつけることができる。

 一見バラバラに見える事業内容は、ITという一つのキーワードでつながっている。
小学生、求職者、法人、さまざまな人々をITの観点から支援することが株式会社システムピースの事業なのだ。



150818aug081439861381fvasgfbsb

常に前向きである、ということ


 会社を経営しているとさまざまな困難が振りかかる。
創業時から一緒に仕事をしてきた人が会社をやめ、別の道に進んでいったこともあった。
そういった困難や試練を花田恵太社長はどのように乗り越えているのだろうか。


「逃げないという信念を胸に抱いています。
自分の会社なので、自分でどうにかするしかないんです。
経営は初めての経験なので、不安になったり、ネガティブな気持ちになったりすることもあります。
しかし常に前向きでいようと心に決めているのです」


 「何が起きても絶対に乗り越えられる」と信じることが花田社長の原動力となる。
与えられた課題に対して真っ向から向き合い、
それを達成するために必要な努力をコツコツと積み重ねていくことが重要だ。


「設立してまだ3年の会社ですので、常に前を向いて先に進んでいかなくてはなりません」


 後ろを振り向いている暇はないということだ。



IT教育のこれからを見据えて


現在、株式会社システムピースの社員は20名程度。
その数を今後は50名まで引き上げたいと花田社長は考えている。


「これからIT教育はどんどん盛んになっていきます。
学校だけではなく、家庭でも子どもにITスキルを学ばせたい人は増えていくでしょう。
そこに企業として介入していくことで、さまざまな発見があると思います。
まずは小学校で使うITの教材をすべて自社のものにしたいですね」


 今や小学校でパソコンを習うことは当たり前になっている。
花田社長はそれだけではなく、
小学生が家庭でもプログラミングを学べる教材サービスを提供していきたいと考えている。


 花田社長から、若者へのメッセージをいただいた。


「失敗を恐れず、どんどん挑戦していってほしいと思います。
どんな経営者もいろいろな困難を乗り越えてきたからこそ、今の成功があるのです。
そう考えるとどんな試練も乗り越えられると思います。

『絶対にやり切るんだ』という信念さえ持っていれば、必ず成功できます。
もし迷ったり悩んだりしたら、周りの人にアドバイスを求めてみてください。
自分一人では考えつかなかったアイデアや知恵を聞くことができると思います。」




150818aug081439861388adfafvhbauisfb

編集後記


社員の幸せを自分の幸せのように感じておられる花田様を拝見し、
もし誰かの元で働くのならば私は、花田様のような経営者の元で働きたいと素直に感じた。

また若者へのメッセージとして頂いたメッセージの中で
「アドバイスをもらってみることも大切である」というお言葉があった。
何か壁にぶち当たったのなら、そこで諦めてしまうのではなく、
乗り越えることができた方々にお話を伺うことも大切なんだと感じた。
これからは、恐れることなく様々なことに挑戦していきたい。


住所や電話番号、採用・求人などの企業詳細情報はこちら↓

株式会社システムピース 
http://www.syspiece.jp/ 

ONLY STORYインタビュー希望の方はこちらから↓

SHARE ON Icon fb Icon tw Icon bk

この経営者とコンタクト

メッセージを送るためには経営者ログインが必要です。
まだ登録のお済みでない方は、掲載依頼の上ご登録を宜しくお願い申し上げます。
×このウィンドウを閉じる